大学の航空部、ハンググライダー部(サークル)などについて
大学の航空部に興味を持っています。各大学のホームページなどを見て、グライダーについては分ったのですが、まだ分らないことがあります。航空部には工学部の人などしか入れないのでしょうか?(生物系に進みたいと考えています)また、活動は頻繁で忙しいですか?兼部などできるものでしょうか?特に忙しい時期などありますか? また、全国の航空部の一覧などがのっているホームページがあるなら教えてほしいです。 ハンググライダー部についても上記の内容について知りたいと思っています。ハンググライダーとグライダーの魅力、いやなところ、大変なところなど何でもいいので知っている方がいましたらぜひ教えてください。 質問が多いですがよろしくお願いします。
回答(4件)
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No.3ベストアンサー10pt
自分は明治大学航空部3年の者です。
私も農学部で生物系の人間ですが、「それはそれ」飛ぶことが楽しいので活動を続けています。意外に文系の人間も多いのでその辺は心配ありません。
魅力は、エンジンがないことによる、風きり音しか聞こえないコックピット内。景色。そして技量しだいでどこへでも、何時間でもとべることでしょうか?
逆に大変なところは、金銭面でしょうか?
No.2ベストアンサー20pt
グライダーに興味を持ってくれて、ありがとうございます。自分は首都大学東京航空部の4年生です。普段は妻沼で訓練してます。
まず、航空部のある大学を知るには、日本学生航空連盟のHP<http://www.sakitama.or.jp/jsal/>を見てください。ほぼすべての大学航空部が連盟に加盟しており、この連盟に加盟していない大学は基本的に活動できません。
活動についてですが、まず工学部しか入れないというのは全く間違いです。文系、理系問わず活動しています。
次に活動頻度ですが、これは大学によってまちまちです。たいていの大学では、2ヶ月に1回程度、1週間の合宿をやります。それ以外は座学、機体整備などがたまにあります。たいていの場合、兼部は可能ですが、ほとんどの人はグライダー一筋にのめり込んでいきます。
グライダーの魅力は語り尽くせません。なにより、風の音だけを聞いて空高く舞い上がる爽快感は乗ってみなければわかりません。グライダーは、自分の腕次第で上昇気流を捕まえて何時間でも飛べます。まさにスポーツです。
唯一の難点は、夏の訓練は暑く、冬の訓練は寒いことでしょうか。
自分は、航空部の活動からとても多くのことを学びました。この経験を生かして、来年からは航空会社のパイロットとして働きます。
ぜひ一度、埼玉県妻沼町の滑空場に見学に来られてはいかがですか?
この回答へのお礼
答えていただきありがとうございます! おかげで知りたいことがかなり分りました。URL、大変参考になりました。 どんな学部でも入れると聞いて安心しました。 私もぜひ一度グライダーに乗ってみたいです!! まず私は大学に受かることが先決でしょうが・・・^^
航空といったらやっぱりこの大学が一番です。
日本大学理工学部航空宇宙工学科です。鳥人間コンテストでは上位に常連ですよ。
この回答へのお礼
返事が遅れすいません。 航空部に所属している方でしょうか。 日本大学のほかの学科でも航空部に入れるのでしょうか? 生物学科などに行きたいので・・・ URL参考になりました。 ありがとうございました!
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