こんにちは昨日、川崎大師(真言宗)に父とお参りに行って来た者です。
 だるまのお土産やさんが多かったのですが、だるまというのは中国に実在した人物で、禅に関係があり、
どちらかというと、臨済宗、曹洞宗に関係があると思うのですが、高崎から来た方がお店を開いたとかなど
何か関係があるのでしょうか?

素朴な疑問です。周辺にお住まいの方でもよいので、もしわかりましら、どうぞよろしくお願いします。

岡本

A 回答 (1件)

だるまは古くは、子供の疱瘡や疫病の魔除けのまじないものとして


求められましたが、次第に縁起物として売られるようになりました。
川崎大師でだるまが売られるようになったのは
江戸時代のことなので 達磨大師(禅)とは
関係がないようです。

江戸時代中期には「七転八起」の縁起のよさを祝って
各地の神社や寺院でもだるま市が立つようになったそうなので 
きっとそれが縁起物 お土産物という感じで代々伝わっているのでは 
ないでしょうか・・・
とくに 川崎大師で売られている 武州だるまは
江戸庶民に人気が高かったようです。
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この回答へのお礼

参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 21:00

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