今、卒研で医療過誤を取り上げています。
そこで質問なのですが、例えば処方箋にカルナクリンと書かれているのにカリクレインを持ってきてしまうということはありますか?
その要因として考えられるのは、商標の読み違いと処方箋を読む時点での記憶間違いだと思うのですが、現場で働いている方はどう思いますか?

記憶違いが圧倒的に多いとは思うのですが、読み違いの場合、処方箋を見るときの視線の動きが関係してると思いますか?
例えば商標だけをじっくり見ているとか。。。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

iruiruさんの言われるとおり、読み違いとか記憶間違い、思いこみといったことが要因になる場合が圧倒的に多いと思います。

うちの薬局にはつい最近まで手書きの処方箋がきてたので、汚い字の先生の処方箋だと読み間違えてしまうことがありました。


例としてあげられているカリクレインとカルナクリンの場合は、2つとも同効薬ですから、一緒に処方されている薬もほとんど同じものになるのでよけいに間違えやすいのかもしれません。


私は調剤してるとき、名前が似ているもののほかに、外見がよく似ているものも間違えそうになるんですよね。(ニポラジンとワーファリンとか)



視線の動き??に関しては自分で意識したことがないのでなんとも言えませんが・・・・・。

新米薬剤師なのでこれくらいしか思いつきませんが、参考になれば幸いです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ