ここが変だよ!敷金・礼金ゼロが謳い文句の仲介業者
昨日付日経新聞夕刊11面に期せずして「敷金・礼金ゼロの死角」と題する記事が掲載されていました。内容は主として借主の問題点指摘でしたが、貸主側としても、こういう業者は問題が多過ぎて頭を抱えています。
原状回復でもめることが多いことから、毎月の家賃をやや高めに設定し、家賃から退去時の原状回復費用を、「戸別修繕委託料」という名目で、借主30、貸主70と勝手に設定、さらに管理会社が20を負担するので、結局貸主は50だけ負担すればいいと、最初説明をきくと何だか得したような気になりました。しかし、実際は原状回復費用の貸主負担が常にそれだけあるとは言い切れない(もっと少ない場合もある)そうです。
しかも入居者審査を行うため(以前夜逃げされた苦い経験があるため)、管理会社を入れる必要がありました。ところがこの会社、何かにつけて自分の所のヒモ付業者に管理業務を回せと言って来る。例えば給水管の赤錆除去のためのセラミックろ過装置据付、昇降機保守・点検その他メンテナンス業務や清掃業務等です。しかし結局、元の昇降機メーカーや清掃業者のままにしたところ、今度は鍵を代えても合鍵を寄越さない、担当者を急に変えて新規契約書を契約日当日に持って来る、事務引継ぎは済ませてない、担当者が連絡1つ寄越さなくなるなど、もう露骨な嫌がらせとしか思えません。そのくせ手数料はしっかり取ってます。
管理委託契約を解除するつもりですが、取られた戸別修繕委託料が還ってこない等トラブルになった場合、都の都市整備局不動産業課は「解決に向けた助言は行うが強制力はない」と言っています。
どこか貸主側の「駆け込み寺」をご存知の方は教えて下さい。よろしくお願い致します。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
行政に頼るような大家では、大家として失格ではないでしょうか。管理会社に委託しておきながら、その会社が手配する業者を排除しようとする思考も理解できません。日々の管理を他人に委託するとは、そういうことだからです。「そんなに嫌なら、ご自分で管理なされば?」と言い返されたことはありませんか?
答えとしては相談場所(グチを聞いてもらう場所)はありますが、「駆け込み寺」はありません。行政には民事不介入の原則がありますから、当事者同士で問題解決が図れない場合は、すべて裁判になります。
管理会社をコントロールするのも大家の手腕のうちです。
この回答へのお礼
厳しいご叱責有難く受け止めます。実態について、質問文だけでは完全には説明できていませんので、そのように受け取られても致し方ないと思われます。もちろんこれに懲りて管理は人任せにせず自分でやります。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示









マンション購入の落とし穴!口コミサイトでリアルな体験談をチェック!
仲介手数料不要!売主一戸建て特集
今週の人気マンションランキング!

