ピアノの演奏表現
子供の頃にピアノを習っていて、最近また再開した者です。
以前から言われていることなのですが、演奏で表現力に欠けるようで、自分なりには強弱や、弾き方等、気をつけているつもりなのですが、演奏にはそれがあまり現れていないみたいで…
ピアノ、又はそれ以外の楽器をやっている方で、演奏する際に何か気をつけている事等あったら、教えて下さい。よろしくお願いします!
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
僕は、音楽は全て歌であると思っています。そして、歌の極意は話しかけるように、歌うことだと言われています。
相手に気持ちを伝える時は、顔の表情から、声のトーン、身振り、手振り、ちょっとした仕草など、その全てが伝えるということに繋がります。
音云々よりも、まずは何を伝えたいのか?それをしっかり考え、表情や仕草などを組み立てていく内に、自然とその影響が音に出て表現につながると思っています。優しい表情・ゆっくりした動作で弾くと、柔らかい音になる気がするんです。
音ってその人の人生が出るっていいます。それは、喜び、悲しみ、愛情など、その時の感覚、最終的には、歌い方を覚えていくってことかも知れません。
恋をして、歌い方が変わったとか、音に艶が出るようになったとか、そんな話をよく聴きます。
楽譜に書いてある強弱記号や、解釈は、表面的なただの演奏の指針であって、人の心を振るわせる表現ではないと思います。ここはどんな音で弾いてやろうって考えてしまった瞬間、それは頭で考えた音楽であって、心で感じた音楽ではないと思います。
個人的な感想ですみません。
あと話は全然変わりますが、ジャズやポピュラー等のグルーヴを大切にするジャンルの場合、ピアノはよく「腰で弾け」と言われます。ダンスミュージックでは、体の動きの影響でリズムをゆがめて演奏するってことも大切なんですよ。
この回答へのお礼
回答を読んでいて、演奏する事は、演技することにも少し似ているのかなと思いました。他の方からもご回答いただきましたが「何を伝えたいのか」をまず明確にするところから、始めていこうと思います。練習にいきづまりを感じていたのですが、何とか抜け出せそうです。
ありがとうございました!
No.6ベストアンサー10pt
表現力をつけるためにはまずそれが出きるだけの技術がないといけません。自分でどんなに気持ちを込めているつもりでも、指が思うように動いていなかったら、それは他の人には伝わっていないことになります。それから、楽譜から読み取れる情報は全て網羅することです。どの音に強弱がついているか、どの音に向けてクレッシェンドがついているかなどです。それを正しく演奏するだけでも随分と表現はできると思います。それ以外にも、その作曲家がどういうことを表現したくて作曲したのか、またその時代背景などの勉強が必要です。最後に自分でその作品を解釈することです。それにはまず、その曲を好きになること。何回も弾いていくうちに、ここはもっと大きく弾こうとか、たくさんゆっくりしようとか、自分の理想が出てきます。自分の演奏を知る為に、家で録音してみることはとてもよい勉強です。また、いろんな人のCDを細かいところまできいてみると、自分がどう弾きたいのかが分かってくることもあります。頑張ってください。
この回答へのお礼
『自分がどう弾きたいのか』が、あまり明確でなかったように思いました。弾く以外にも、学ぶことはあるんですよね。参考にさせていただきます。ありがとうございました!
くら吹きです。
確かに、レッスン受けてると「もっと表情を!」と言われます。自分で思っている以上に表現を付けると、それがちょうどいいように聴こえるみたいです。めちゃくちゃテンポを遅く練習してみるのもいいかもしれません。
それと、他の方も書かれていますが、自分の演奏の録音ですね。自分で自分をレッスンする、ということだと思います。自分の演奏聴いてると、時々悲しくなってしまいますが…(下手すぎて)。
この回答へのお礼
録音して聞いてみたのですが、まず、あまりにも強弱が出ていなくてビックリしました。。。ほんと、思ってる以上の表現が必要ですね。ありがとうございました。クラリネット、がんばってください!
気をつけていることはどうかわかりませんが、参考までに。
自分の演奏を録音して聞いてみて下さい。できればいい音で録音して。
録音をして聴くことで、自分の演奏を客観的に聞くことができます。いわゆる表現力があるといわれる演奏とも、同じ土俵で「自分で」比べることができます。
その音を聞いてみて、どう思うでしょうか?その演奏に自分で納得ができれば、それでいいんじゃないですか?その演奏に文句をいうやつがいれば、言わせておけばいいんです。プロじゃないんでしょうし。プロだったらごめんなさい。お客さんのいうとおりに修正してください。
納得ができない点が見つかれば、それを改善する方法を考えたらいいと思います。考えて、弾いて、それをまた録音して聴いてみて、それを繰り返しているうちに、こう弾いたらこう聴こえる、というのが理屈でなく身体で分かってきます。
この回答へのお礼
早速、録音して聞いてみたのですが、納得できない点だらけでした(泣)今まで自分の演奏を録音して聞いていたのは、発表会の時くらいでしたが、これから日常的にやっていこうと思います。ありがとうございました。
今弾いている曲の主要なメロディーを、声に出して歌ってみてください。「ドレミ・・」でも良いですが、もしできれば適当に歌詞をつけて。
自分で歌ってみると、曲の横の流れがわかって、ここはこう表現したい、とイメージがわいてくると思います。
あとは自分が大きな舞台で弾いていることを想像し、客席の遠~くの方のお客さんにも何を弾いてるかハッキリ伝わるように大げさに表現してみましょう。
この回答へのお礼
よく、先生にも「メロディを歌ってない!」と注意されます。自分でも、『ここはこう表現したい』などという意識があまりなかったかもしれません。まず、そこから始めたいと思います。ありがとうございました!
ドラマーです。ピアノは弾きませんが、ドラムは一番原始的な楽器ですし音程がある訳じゃないから、表現力命って感じです。
表現力に欠けるという事から想像すると
・音量が無い
タッチが弱く絶対的な音量が無い。絶対的な音量が無いから強弱の差を意識的に付けたとしても、音の小さい部分と大きい部分の差がないのでそう感じない。
・リズムが弱い
テンポに対してあまりにも忠実なので、まるでオルゴールが弾いているように聞こえてしまう。
曲の抑揚に対してリズムのぶれ方が合ってない
この2点かな、と思います。
リズムに関しては表現が難しいのですが、例えばカラオケで熱唱系の演歌なんか歌うと、サビなどの盛り上がるところで自然とリズムを引っ張るような感じになるじゃないですか。曲の抑揚によって、リズムもぶれて当然だと思うんですよ。テンポが遅くなるというのではなくて、一定のテンポの中でのタメというか。
ドラムを叩く上で表現力とは何ぞや、と考えてこんな風に思いました。
この回答へのお礼
たしかに、ドラムには音程がないので表現はピアノ以上に大変そうですね。自分の演奏を録音して聞いた時に、おっしゃる通り、音の強弱が自分が思うほど出ていませんでした。リズムの点も参考にさせていただきます。ありがとうございました。ドラムがんばってください!
頑張ってるのですね!
大人になってまたやってみようと思うのは素晴らしいことと思います。
表現力というのは、他人から教わることとしては一番難しいことかもしれないな、という気がします。
おすすめは、自分の演奏を録音して聴いてみることです。そしてCDなどと聞きくらべしてみてください。
必ず、何か得られるものがあると思います。
この回答へのお礼
早速、録音して聞いてみました。自分の思っている表現とは、ほど遠かったです(笑)まず、ここで学ぶことがたくさんありそうです!
ありがとうございました。
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