ざるそば(もりそば)について
ざるそば(もりそば)についていくつか質問があります。
(1)ざるそばともりそばの違いは何でしょうか?
(2)ざる(もり)そばをたのむと、そばつゆの入ったとっくりと、そばつゆをうつす容器が出てきますが、それぞれ何と言う名前の食器でしょうか?
(3)そばつゆは少しづつ容器にとって食べるそばを食べるものでしょうか?それとも一度にとっくりから容器にとりますか?
(4)蕎麦湯をいただくとき、そばつゆと蕎麦湯の割合はどれくらいにするのが一番おいしくいただけるのでしょうか?
以上どうぞ宜しくお願い致します。
回答(4件)
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(1)について
ちょうど今日、美容院で読んだオレンジページにこの記事がのってましたよ~。それによると・・・
もともとそばは、そば粉を練って作る「そばがき」が主だった。
それに対していまのそばのような細長いものを、「そばきり」といった。ふつうのどんぶりなどに入れて、つゆに付けて食べていた。
その後、いろいろ器に凝るようになり、ある店がザルに盛って、つゆも凝ったものをつけて出したのが評判になり「ざるそば」と言われるようになった。
また、そばにつゆを直接かけて食べるようにもなり、それを「かけそば」「ぶっかけそば」と言うようになったため、それと区別するために「そばきり」を器に盛ってつゆをつける食べかたを「もりそば」というようになった。
整理すると・・・、
・そばの食べかたには「そばがき」と「そばきり」がある。
・「そばきり」の中には「もりそば」と「ぶっかけそば」がある。
・「もりそば」の中の、つゆや器に凝った特別なものが「ざるそば」。
以上のような記事でした。
でも今は、「もりそば」もザルで出されますし、つゆも一緒になってしまったので、残るちがいが、のりがのっているかどうかだけになってしまったみたいですね。
でもいまも、「ざるそば」はこだわりのそば粉を使ったり、薬味に凝ったりしているところもあるそうですよ。
(2)以降についてはゴメンなさい、わかりません。
もりそば、ざるそばの違い
もともとそばは、つゆにつけて食べていましたが、江戸時代中頃、そばを一口ごとつゆにつけて食べるのは面倒だという人たちが出始め、つゆをそのままそばにかけて食べるぶっかけそばが登場した為、ぶっかけそばと区別するために、従来の、そばをつゆにつける食べ方はもりそば呼ばれるようになりました。また、それまでの蒸しカゴ、皿ではなく、そばを竹ざるに盛ったざるそばも登場しました。もみ海苔をのせたざるそばが登場するのは明治以降です
No.2ベストアンサー10pt
(1) 刻み海苔がある(ざる)ない(もり)
(2) そばとっくり、そばちょこ
(3)(4)は好みだと思います。
この回答へのお礼
「砂場」に行ったら、もりが普通の蕎麦、ざるが白いそばでノリがかかったのは「海苔そば」になってました。正式なところは何なのでしょうか?
No.1ベストアンサー20pt
こんばんわ。
1.刻みのりがかかっているかいないか
2.ちょこ
3.食べやすい量
4.店によって濃さが違うので、自分で適量を入れて濃さを後で調節してください。
とにかくおいしく食べましょう。
考えすぎると、味がわからなくなりますよ。
ちなみに、こだわったお店の中には、わさびがそばの味を変えてしまうといってわさびを出さなくなったところもあります。
お店もさまざまな流儀あるようです。
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