二年前より日帰り登山を始めました。
毎週ガイドブックを頼りに近くの山に出かけています。
一ヶ月位前から下山の時左脚(ひざを曲げる時)が痛んできます、
登りは全く感じないのに下りにかかると途端に痛み、曲げられなくなります。
ただ日常生活では嘘のように痛みは無くなります。
医者に行く程のことではないと思うのですが、下山に二倍も時間がかかると
日が短くなる季節、なんとか応急にでも痛みを押さえる方法がありましたらお聞かせ願いたいと思います。

A 回答 (3件)

 yuucyannさんこんにちは。


早速ですが膝のどの部分が痛みますか?
もしかしたら、裏側から横にかけてなんとなく筋が痛む様な感じなのでは
ありませんか?

 ご質問では「下山時」とありましたが、坂の下りが終わり道が平坦になると、
痛みも消え普通に歩けるのではないでしょうか。
 この痛みが最初に出たときが、ある日の下山時だとすると、
おそらく靱帯が傷んでいるものと思います。

 というのも、私も全く同じ様な症状を抱えながら
登っていた時期があるからです。
 脚を踏み下ろす度に激痛がはしり、
クラッチもまともに踏めない時もありました。

 もし症状が同じ様であれば、スポーツ医療の科がある病院へ
一度相談される事をお薦めします。
 一口に膝の痛みといっても原因も様々ですし又、筋肉の付き方にも個人差が
あります。
 ただ、スポーツ医療の専門医に診察してもらえば、原因と症状が解り、
そしてリハビリのアドバイスが得られます。
 
 私の場合は、後十字靱帯と内副側靱帯の損傷で、リハビリのメインは
太ももの筋トレでした。
 以後、自分なりに負担のかかりにくい歩き方も工夫し、今でも山登りは
続けています。
 現状のままですと、左脚をかばって右脚の負担が増え、
やはり快適な登山が望めなくなってしまいます。
 下りの時だけが傷む・・・というのが罠なんですよね。

 お住まいの環境や諸事情で、定期的に通院出来ない場合でも、
一度はアドバイスを受けられてはいかがでしょうか?

 あとこれはyuucyannさんの本来のご質問に対してですが
(本当はあまりお答えしたくないのですが・・・)、
3000円~5000円の膝用サポーター(靱帯補助用)を付け、
最初から湿布薬をはって歩き始めると効果がありました。

 あとは下山時にストックや杖を使う事です。
まずストックをついてから足を下ろします。
これで大分膝への負担が軽くなります。

 今年の紅葉はこれで乗り切っていただくとしても・・・
文章から勝手に推察致しますが、単独で歩かれる事もあるのであれば、
尚のことご自愛ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自分では更年期障害ではないかと思ってます、膝以外にも原因不明の痛みがきたり自然と消えたり52ですが気持ちは昔のままなので。
色々有り難うございます。

お礼日時:2001/10/05 10:50

休憩時にひざを閉じて90度の角度で休ませる様にしましょう。


変に足を伸ばして座ったりすると疲労が蓄積します。
またこの姿勢が苦痛である様な場合はかなり疲労していますので楽にこの姿勢でいられるまで休息をとった方が無難ですよ。
    • good
    • 0

坂を上るときより下るときの方が膝に負担がかかります。

そのまま強行していると、日常生活に支障がでるような壊れ方をする危険があるので、無理は避けましょう。

できれば外科で、今現在半月版とかその他の箇所に支障がないかどうか確かめて貰い、今後坂を上り下りするときは、膝の負担をサポートする膝用のサポーターなどを着用すると良いでしょう。もちろん、医者から異常を言い渡されたら、しばらく山登りはストップですが・・・。

あとピップ・エレキバンの会社から、筋肉サポートテープという商品が売り出されています。体の部位によって張り方やテープの種類が違うのですが、スポーツをしている友人が使っており、ずいぶん負担が軽減されるようです。よろしかったら試してみてはいかがでしょう?

体をこわしては、せっかくの登山が楽しめなくなりますものね。用心しながら末永く楽しんで下さいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

良く言われる足をおろした時の痛みでなく曲げた時ピリっとしびれのような痛みです、次の日から全く痛みは無くなりふだんは階段の下りも平気なんですが、
気おつけて登山を続けたいと思います。
有り難うございました

お礼日時:2001/10/05 11:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ