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F1のタイヤは結局、ブリヂストン(またはインディのファイアストン)が丈夫なの??

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  • 質問者:rty
  • 投稿日時:2005/06/21 20:20
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

アメリカGPでああいう結果になってしまいましたが、結果的にはブリヂストンタイヤ(またはインディのファイアストンタイヤ)の方が丈夫だということでしょうか??ミシュランの失敗は何だったのでしょうか??詳しい方教えて下さい。

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  • 回答者:air44
  • 回答日時:2005/06/23 08:29

根本的にミシュランのテスト不足ですね。
F1カレンダーはとっくに決まってるのに
ヨーロッパのコースでしかテストをしなかったツケ。

テストしてないので、アメリカGPは、
うちのタイヤは危険かもって・・・
それを理由にコース変更やレギュレーションを変えよとしてるのがまたムカツク。しまいにはレースを
事実上のボイコット。

まあFIAのレギュレーションもクソだけど、
それ以上の汚点ですね、ミシュランは。

最悪の場合は、今年で打ち切りかもミシュランは。
ファンの為に、レース中にタイヤ交換をしてでも
走るべきでしたね。
(クソFIAはその時点でリタイアにしそうだけど)

そうすれば、ミシュランの株は急上昇したのに。

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この回答へのお礼

みなさま、ありがとうございました。

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No.6ベストアンサー20pt

  • 回答者:aki02aki
  • 回答日時:2005/06/22 15:55

インディアナポリス・スピードウェイは昨年路面を全面改装し、
垂直方向に5ミリ間隔の細ミゾ(グルービング)を彫りこんだそうです。

それがザラザラした紙やすりのようで異常にグリップが良くなり、
以前までのデータと全く違う路面特性に変わっていたようです。

ブリヂストン(ファイアストン)はすでにINDY500で経験済みなので
適切なタイヤを持ち込めましたが、ミシュランは実測データがないため
大きく外した選択をしたのかもしれません。

ただ、トヨタ勢(ラルフ・ゾンタ)のクラッシュはタイヤの内圧設定が
低かったせいではとも言われています。他のミシュラン勢はトラブルが無かったですし。
内圧を上げれば無事レースできたかもしれませんが、
「原因が解析できず、安全を保障できない」ため、
全ユーザーに棄権を要請したのでしょう。
                                    

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  • 回答者:Faces
  • 回答日時:2005/06/22 12:45

もう先の方がおっしゃってるんで言うこともないんですが。

僕がF1をものすごく好きで見ていた時期は「GOOD YEAR」がものすごく強かったです。今はもう撤退してしまいましたがもしまだ参戦していたらどうなったでしょうね。
ブリジストンより良かったかも知れません。

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  • 回答者:keroro001
  • 回答日時:2005/06/21 21:43

今回のミスは、通常の路面で発生する加速G、減速G、横方向のGに加え、バンクによって斜め方向にGが加わるのを甘く見ていたミシュランのタイヤが悲鳴を上げたということらしいです。
本来なら70周以上持たせなければいけないのに、わずか10周でアウトとは・・・バンク恐るべし。

ブリヂストンはファイアストンとして、インディのバンクでのタイヤを走らせる実績があったので、ちょっとだけ有利だったんです。
それに比べてミシュランは、バンクの付いた路面でのテスト不足が原因だそうですね。

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  • 回答者:ascil
  • 回答日時:2005/06/21 21:11

今回は特殊なコースでオーバル部分と通常のコースを
走るのでその辺のことでミシュランは致命的な
選択ミスをしたということです。
去年まではなぜ問題にならなかったというと
タイヤ交換があったからです。磨耗すれば2回でも3回でも
交換すればいいのです。昔はピレリタイヤは何度も交換したものです。
エンジン2レース、タイヤ1レースで1セットというのは
非常に過酷です。それはそれでドラマが生まれるかもしれませんが・・・

しかし、考えてみてください北米でミシュランが
タイヤに問題があるなど発表するのはいくら
レースのことだといえ、企業イメ-ジが悪くなるのは
必死です。それぐらい深刻な選択ミスです。
一般で使われているタイヤとは全く違いますので
通常に使われているタイヤに問題あるわけではないので
ご心配なく。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにファイアストンの技術を使えば、オーバルコースはへっちゃらですもんね。

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No.2ベストアンサー10pt

早速のお礼ありがとうございます。普通のタイヤとF1のタイヤはまったく別の物といっても過言ではないので、ミシュランのタイヤが危ないって言うのはないと思いますよ^^。F1のタイヤはレースディスタンスである、約300キロをいかに早く走れるかって言うコンセプトで作られており、300キロ、早く走れたらよいだけのタイヤです。一方通常のタイヤは何万キロ??安定して、走れるように設計されているので、レースのタイヤがこうでも、安全ですよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですか、普通のタイヤは別物と考えて良いわけですね。アドバイスありがとうございます。

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今回の件は、ブリヂストンが丈夫というよりは、ミシュランのタイヤに問題があったのだと思います。決勝ではブリヂストンのタイヤの方が定評があり、ミシュランはかなりぎりぎりの線をついて、設計していた為、オーバルの溝に耐え切れないという結果になったみたいですよ。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。なるほど、ミシュランの方に問題があったのですね。これじゃあ、普通のミシュランタイヤを履けませんね・・・。

  
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