こういう意味の慣用句ってないですかね?
「『後少しで出来たのに』って思うのは言い訳で
その『少し』は大きい」っていう意味を
あらわすような慣用句とかことわざってないですか?
シチュエーションとしては
今朝のコンフェデ杯の日本対ブラジルのような
もうちょっとで勝てたのに,でもその「もうちょっと」が
じつは大きな差なんだよね,みたいな・・・
よろしくお願いします!
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月とスッポン
どちらも丸いので形は似ているが、実質は全く異なる。
かけ隔たって、その差が非常に甚だしいことのたとえ。
雪と炭団(たどん)
まったく正反対の意味で使う。
「月とスッポン」は「雪と炭団」と同じように、その色に重点を置いた使われかたをされていますが、本来の意味は上記のとおりです。そういうわけで、前者の「月とスッポン」を推奨します。
No.3さんと似ているんですけど…。
「天才
天才とは僅(わず)かに我我と一歩を隔てたもののことである。只(ただ)この一歩を理解する為には百里の半ばを九十九里とする超数学を知らなければならぬ。
又
天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚(た)いている。」
ご質問を読んでこの言葉を思い出しました。芥川龍之介の「侏儒の言葉」からです。(しかも慣用句でもことわざでもないですね。失礼しました)
○月とスッポン
○似て非なるもの
○雲泥の差
・・・・・ちょっと苦しいですね・・・。
○オール・オア・ナッシング(all or nothingこれって和製英語じゃないかな?):「すべてか、さもなくば無か」
・・・難しいですね^^
わずかな差が、じつは大きな差であることを言う慣用句はあったような気がしますが、質問者さん同様、使わない言葉はなかなか出てこないものです。
諺ではないですが、
「鼻の差」
「ハナ差」
という言いかたがあります。
これは僅差を示す言葉ですが、その僅差が勝ち負けを分けるときに使用します。でも「実は大きな差」とは言えないんですね。「実力伯仲」というところですか。
勝負における僅差の結果は「鼻の差で天国と地獄」「鼻の差でも勝てば官軍」「鼻の差でも勝ちは勝ち」ということなのですかね。苦しい説明かなぁ…。
日本対ブラジルの試合は引き分けでしたが、これは[もう少し]というよりは、「みかけよりも内容」「花より団子」の勝負だったのではないかしら。柔道で言えば「優勢勝ち」?
「百里を行くものは九十を半ばとす」
ちょっと違いますかね~。
ご質問を読んだらこの言葉が浮かんできました。
この回答へのお礼
たしかにちょっと違うんですけども(^^;;
でも,とてもいい言葉をおしえていただいたと思います。ありがとうございました
釣り落とした魚は大きい
この回答へのお礼
さっそくの回答ありがとうございます。
NO1の方のところにも書きましたが
ちょっと違うんですよね・・・。
例を変えます。(スミマセン)
短距離走であと100分の数秒の差で
入賞できるかできないかみたいなことってありますよね?
その100分の数秒の差はわずかではあるが
でも縮める事はとても大変であるし
その差で自分の前を走る人との実力差は
数字以上に大きい・・・みたいなことなんです・・・
よけいわかりづらかったらすみません・・・
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