今度父が「優秀漆工技能者」というので国から表彰を受けることになりました。
父は、中学卒業してから62歳の現在まで漆職人をやってきた人です。
そんな父に姉弟で言葉を刻んだ贈り物をしようかと思っています。
慣用句やことわざ、四文字熟語でこんな時に適した言葉、知っている方いらっしゃいましたら教えてください。

A 回答 (4件)

年配者が後輩や若者に送る言葉ー慣用句、成句ーはいろいろありますが、その反対、まして子供からは言葉選びが難しくなります。

人生訓、ありきたりの慣用句はこの際不適当だと思います。子供から親への言葉は素直におめでとうであり感謝あるのみではないでしょうか。アイデアとして:

1)記念品(盾、額縁、アルバムなど)に「祝」等の簡単なお祝いの言葉を記入
  賞の名称
  父親の名前(敬意を表して 工匠 日本太郎(62歳)
  受賞年月日
  姉弟の名前
  字の配置等は記念品を注文する先がよく知っているはずです。
2)感謝状
  別途姉弟で話しことばで感謝状を作成。特に形式にこだわらずこころから受賞
  を祝い、これまでの努力を称え(あなたはxxx家の、あるいはxxx町の人  間国宝ですなどを加えてもよい)最後に長寿を祈る言葉を添える
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この回答へのお礼

そうですね。
慣用句とかことわざとかからの選定ばかりに気を取られていました。
「慣用句、ことわざからで」と質問していたので回答いただいた方から「なんなんだ?」を言われそうですが、この方が素直に喜んでもらえると思います。
自分でもことわざ辞典等を調べていて、「これは僭越じゃないか?」ととか違和感が少しありました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/07 12:24

私の座右の銘なんですが、「ここに地終り、海始まる」宮本輝さんの小説のタイトルになっている言葉なのですが、バスコダガマの言葉です。

もともとはポルトガル語で、Onde a terra se acaba e o mar comesa (s は本当はコムサデモードのcににた字なんですが・・・)と書くようです。物事の終わりには始まりがある、という感じで使っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
No.4の方の提案を参考にさせていただきますが、今回、自分でもことわざ、慣用句辞典などを調べ、よい勉強になりました。

お礼日時:2001/10/07 12:44

そんな時、私は下記の四字熟語サイトを開きます。


よろしければ、お探しになってはどうでしょう?

それにしても、さごご自慢のお父様でしょうね。
受賞、おめでとうございます(、、とお父様にお伝えください(笑))

参考URL:http://www.urban.ne.jp/home/diresu21/gojyu_on.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。父に申し伝えます。

自分はサラリーマンをやっているのですが、父は職人一筋。
テレビで放送されたりなんかもしてます。
サラリーマン頑張っても一生テレビなんかで放映されないだろうなぁ…。

お礼日時:2001/10/07 12:31

「ローマは1日にしてならず」なんていうのはどうでしょう?


「艱難汝を玉にする」というのもあります。
「雨垂れ石をうがつ」というのも素敵な言葉です。
「精神一到何事か成らざらん」でもいいかもしれません。
全てに共通するのは「努力してきた人に贈ることわざ」です。
よろしければ参考にしてください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
結局No.4の方のご提案を参考にしたいと思いますが、良い言葉を知ることが出来ました。

お礼日時:2001/10/07 12:39

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