家族問題を扱っているノンフィクション作家を教えてください
主に「家族」をテーマにしているノンフィクション作家を教えてください。
回答(5件)
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一言で「家族」といっても、家族の何を求めているのかわからないですが、家族らしさ、幸せな夫婦、子供の関係などを求めているのでしたら、藤原正美さんの「家をつくるという事は」とか、「家族をする家」がおすすめです。
芥川賞もとったと記憶していますが、結構ほのぼのとして、家族のあり方を思い出させてくれる本です。
この回答へのお礼
藤原正美さんですか。読んだことないので今度挑戦してみようと思います。ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
ハハハな~るほどー、そういうのもありなんだあ(笑)>mimidayoさん
んじゃあ、えっとねえ。オレも追加してあげるー。
「男が語る離婚」中国新聞文化部編 ネスコ
現代の女性優位社会&ふざけた妻たちに夫たちの不満が爆発したドキュメント
(笑)
「妻の王国」中国新聞社文化部編 ネスコ
男性優位社会といわれつつも、なんだかんだって女(妻)は一番得してるってドキ
ュメント(笑)
「長男物語」中国新聞社文化部編 ネスコ
イエ・ヨメ・ハハに縛られた悩める長男たちの苦悩。あ~やっぱ現代でも長男は
つらいのかのドキュメント(笑)
「夫が職を失ったとき」亀山早苗 ネスコ
夫がリストラされたとき、嫁、その他家族はどうあるべきか。さまざまな悲惨な
家族や、成功した家族をドキュメント。
いや~、これら4冊はどれも、サイコ-におもろかったっすよー。コワかったけど
(笑)
かわったところでは↓
「お父さんのための離婚講座」円山雅也 自由国民社
したたかな女房族にまけるな!ケーススタディであらゆる離婚のトラブルを解決!!って、実用書。
「自衛隊官舎若妻日記」塚越恵美 ワニブックス
自衛官の夫婦の赤裸々な実態(笑)。なかなかおもろかった・・・。
家族論とは対極に位置する、家族をぶっこわす本でオススメは↓
「完全不倫マニュアル」不倫問題研究会編著 サンマーク出版
う~ん、これは不倫を成功させるためのマニュアルってゆーか、「不倫は悪いこ
とじゃない!!」と、不倫を正当化する確信犯的な思想書といった感じだったなあ
(笑)。だれもこんな本紹介してくれってたのんでないか・・・。
この回答へのお礼
再びありがとうございます。上の四冊、めちゃくちゃおもしろそうですねー。探してみます。不倫マニュアルはちょっと読みました。浮気と不倫は違うぜ!みたいなやつですよね?
柳美里さんの著書はどんなものにも必ずといっていいほど
「家族というもの」に関わる記述があります。
ご本人の体験に基づく過去や現在が赤裸々にしかも生々しく語られています。
現在ではベストセラー作家としてとても有名ですが
過去の作品も非常に興味深く、考えさせられるものが多いです。
この回答へのお礼
回当ありがとうございます。柳美里さんは「家族シネマ」くらいしか読んでないのですが、改めて読んでみようという気になりました。
No.2ベストアンサー10pt
これでもいいのかな?ジャンルがあるでしょうが・・・
・夫婦のことで悩んでいる時、自分の心、生き方を見つめ直したい時に
「主婦症候群」(ちくま文庫、650円)
「夫婦が離婚するわけ理由、しないわけ理由」(大和書房、1,470円)
・離婚や別居のノウハウについて知識や情報が得たい時に
「離婚を考えたら読む本」(日本実業出版、730円)
「明るい離婚マニュアル」(同文書院、1,020円)
・親の離婚は子どもを不幸にするのか。子どもへの配慮を考えるために
「子どものための離婚講座」(有斐閣選書、2,100円)
・子どもから手が離れ、夫婦の関係を見つめ直すために
「40歳からの夫と妻の向きあい方」(大和書房、1,360円)
「子育てが終わった夫婦のための本」(大和書房、1,360円)
「夫婦がつれそう理由」(学陽書房・女性文庫、690円)
・楽しい子育て、子どもとの良い関係性のために
「どんな子に育てたいですか」(主婦と生活社、1260円)
以上が円より子(参議院の)
www.honya.co.jp/contents/knomura/reading/group02.html
ここには沢山のジャンル
愛はめんどくさい 自分の8年の結婚生活の話
まついなつき(著)
『私だけがタイヘン?―笑う子育て生活』; まつい なつき (著); 単行本
『あなたも妊婦写真を撮ろう―『私たちは繁殖している』うらばなし』; 内田 春菊 (著); 単行本
『贅沢なお産』; 桜沢 エリカ (著); 単行本
以上です。
この回答へのお礼
面白そうな本たくさん薦めいていただいて感謝です。早速読んでみますね。ありがとうございました。
え~と・・・、「家族」を専門に扱っているノンフィクション作家かどうかはわか
らんのですけど、ボクが最近読んだ「家族」に関するノンフィクションでオスス
メなものを紹介してもいいですか?
■「私も虐待ママだった」園田美幸 悠飛社
■「家族卒業」速水由紀子 紀伊国屋書店
■「ファザ-ファッカー」内田春菊 文藝春秋
↑これって家族論なのかな~?父親にレイプされ続けた内田さんの半生を綴っ
た自伝なんだけど・・・。一応家族について考えさせられるといえば考えさせられ
るかも・・・。
■「母性崩壊」林道義 PHP研究所
■「父性の復権」林道義 中公新書
どれもおもしろくって、為になったっすよ。もし、興味があればアマゾン・ドッ
トコムのHPでこれらの本についてのいろんな人の書評を見てみるといいっす。
あと、「極道の妻たち」とかで有名な家田荘子さんも、結婚や家族について書い
てたような。黒人との結婚で悩んだこととか・・・。また、家田さんの代表作の
「極道の妻たち(文春文庫)」自体、見方によればりっぱなノンフィクション家族
論?あと「代議士の妻たち」も。おもろかったですよ。
PS:ノルウェイの森は最高だったねん!グレートギャッツビーは全然おもろなかっ
たけど・・・。
この回答へのお礼
ありがとうございます。とても参考になりました。読んでみようと思います。私もギャッツビーの面白さ、さっぱり分からないんですよー
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