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唾のどろどろ(ねばねば)感と口臭の関係

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  • 質問者:popat
  • 投稿日時:2005/06/29 17:04
  • 困り度:暇なときに回答をください

こんにちは。
歯磨きを時間をかけてしっかりした後は唾液がどろどろしないんですが、
手を抜いて歯磨きした場合唾がどろどろします。
唾がどろどろするということは口のなかにまだ菌がいるということでしょうか?それと唾がどろどろするということは口臭にも関係ありますよね?
僕の場合、歯をしっかり磨いた後でも時間が経てばまた徐々に唾液が
ねばねばしてきます。
一般の方もこんなものなのでしょうか?
アドバイス、改善方法等ありましたら、ご教授下さい。
よろしくお願いします。

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No.4ベストアンサー20pt

個人差があって、サラサラ系の唾液の人と粘着性の強い唾液の人とがいます。

サラサラ系でも口腔内に汚れが溜まっていれば粘着性は増します。又唾液の分泌量が低下していると粘性が高くなります。

病的に唾液が減少しているのでなければ、噛む事によって唾液の分泌を促す事が出来ます。キシリトールガムなどは最適だと思います。

又は水分の摂取量が少ないのかもしれません。参考URLをご覧下さい。

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  • 回答者:HPLC
  • 回答日時:2005/06/29 17:36

唾液の分泌が少ないと口臭がきつくなり、虫歯にもなりやすくなります。
もしかしたらドライマウスの症状かもしれません。
参考URL貼っておきました。

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  • 回答者:HPLC
  • 回答日時:2005/06/29 17:26

唾液腺は、自律神経に支配されています。
リラックスした状態で食事をすると、副交感神経が働いて、サラ
ッとした唾液が出ます。そのためにスムーズに食事ができます。
ところが反対に、イライラしたり、ドキドキしたり、感情に起伏が
あると、交感神経が働き、ネバネバとした唾液が出ます。そ
のため、緊張すると食事がのどを通らなくなるのです。
又ネバネバの唾液ばかりですと浄化作用が低下して口臭の原因になる事も考えられます。

乳幼児が歯を磨かなくてもしばらくの間虫歯にならないのは唾液の分泌が盛んで浄化作用と殺菌作用が盛んなんです。
唾液の中には、細菌に作用する物質が含まれています。
参考までに。
(1)リゾチーム
細菌の細胞膜を破壊して殺菌したり、抗炎症作用もあります。
涙液、乳汁などにも存在します。
(2)ペルオキシターゼ
細菌の代謝産物と、唾液にあるロダン塩に触媒として働きます。
そのときできた産生物が、細菌の代謝活動を阻害します。
(3)ラクトフェリン
鉄イオンを吸着して、細菌が利用できなくなるので、発育が抑
制されます。
(4)免疫グロブリン(IgA)
細菌が細胞にとりつくための機能をなくしてしまいます。もとも
とは血液中にも含まれている物質です。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:denji-05
  • 回答日時:2005/06/29 17:12

分かります~。
私は朝起きた時にネバネバ感がありますね。
わたしは少し、歯周病があります。
そのせいで歯周ポケットが普通の人より深くて、そこにばい菌が溜まりやすいそうです。

多分、ニュータンス菌などの虫歯の原因菌が唾液の分泌が少ないときに沢山、繁殖すると聞きました。

なので、私は先月から「虫歯リスクををケアするクリニカ」(LION)のデンタルリンスを使用するようにしたところ、粘つき感がほとんど無くなり、快適な日々を過ごしております。個人的には、オススメです。

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