太陽光発電について
我が家で急遽太陽光発電をしようという話が勃発しています。京セラのものですが、大体元を取るのに20年近くかかるといわれています。しかし保証期間は10年です。営業は大丈夫30年持ちます。と言っていますが(営業が持ちませんとは言えないと思いますが)どうにも心配です。この先、新しい、しかもコストの安い発電機器って出てくる可能性はあると思いますか?
回答(4件)
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コスト面については他の皆様と同じ考えなので割愛します。
屋根据付タイプのソーラーシステムだと思いますが、
仕事が粗い施工業者にあたってしまうと屋根破損や
施工ミスによる雨漏りが結構起こります。
システムの支持のために、ベスト系の屋根に直接釘を打ち込んでいた
なんて例もあったくらいです。慎重に検討されてください。
No.3ベストアンサー20pt
先ず、太陽光発電が、今後のエネルギーに対して大きなウェートを占めるということはありません。
地球上のエネルギー需要を太陽光だけでまかなおうとすると、地球の表面の7割必要と言われています。
今、電力会社と太陽光発電設置者との間の電気の売買は、非常に設置者に有利な条件となっています。
それがいつまで続くかわかりません。
二酸化炭素削減に日本は異様に熱心ですが、原子力発電所をどんどんつくるために、化石燃料による発電や、電気以外のエネルギーを排除することがその背後にあります。
新エネルギーとして、世界中で最も大きな期待されているものは、燃料電池です。
燃料電池そのものは、アポロでも使用されていますので珍しくないのですが、化石燃料から直接水素をつくって発電をするというシステムが猛スピードで開発されています。
ダイムラーとクライスラーが合併したのも、燃料電池者を開発するためです。
どうやら10年程度はかかりそうですが。
太陽電池は、今のようにシリコンをつかうものはコスト的に限界があります。
パソコンのCPUと同じ材料ですから非常に高いです。
どうしても太陽電池が好きなら別ですが、20年かけて元が取れるかどうかわからないものに投資をする必要があるのでしょうか?
10年程度で元が取れるなら意味があると思いますが。
実際に設置している人の話では、生活様式が夜型になっているので、メーカーの試算通りには行かないので、採算が合わなくなります。
ただ、毎日の使用量が判るので、以前より節約するようになり2-3割使用量が減ったそうです。
ただ、試算では現行の電気料金で計算しているので、将来のエネルギー事情によっては大きく変わるでしょう。
特に、中国のエネルギー消費に合わせて原油価格が急激に上昇し、今後も継続する見通しですので、将来的は評価は難しいでしょう。
No.1ベストアンサー10pt
■太陽光発電については何度も質問が出ています。結論ははっきりしています。
・現段階の太陽光パネルの性能と周辺設備の耐久性では元はとれない。
・パネルの素子が部分的に破損や劣化をしてくるので程度の差はあっても発電量は徐々に落ちてくる。
・パネルが30年もっても、太陽光パネルに接続する機器の耐用年数が10年程度なので、いずれにせよメンテナンス費用が定期的にかかっていく。保証期間が10年というのもその理由です。(パネルが30年もつ、というのなら30年保証にすればよいわけですが、全体の設備がもたないことをメーカーは知っているので、そのような長期保証はメーカーは絶対にしません。)
などの理由で、最後まで元はとれません。
将来的にパネルの改善のほか、もっとエネルギー効率のよい設備は次々に出てくることは確実ですが、これはどんな製品の世界でも同じです。
■「元をとる」ために設置しても現実的には元はとれませんので、セコい考えの方は太陽光発電システムをつけるものではありません。
■地球環境やエコライフのためにお金を余計に使ってもよい、と考えている方が設置するのはよいことです。
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