生涯教育学習論を現代にいかすには・・・?
生涯教育論について勉強していて、生涯教育を現代にいかすにはどうすればいいのか?という質問をされました。
しかし、なかなか良い答えがみつかりません。
ネットで検索してみると、公民館を使うという意見が多くあるのですが公民館なんて若者はなかなか行かないし、それが良い答えだとは思えません。
何か良い考えがある方は教えてください。お願いします。
終身雇用を今すぐ完全に破壊してしまえばいいんです。
1つの会社や、1つの業界にずーと居つづけると
いうのが慢性化していては、新しいことを生涯、勉強
し続けようという気がおこりにくくて当然です。
会社にタカって、居座り続けようとした
年輩の方々が酷い目に会えば、みんな
自分もいつ同じ目にあうか分からないと
いう気持ちから、生涯学習に積極的に
取り組むようになるでしょう。
>公民館を使うという意見が多くあるのですが公民館なんて若者はなかなか行かないし、
アメリカの大学などがやっているのは、
専門授業のばら売りです。大学が
授業の一部を、企業に紹介して
受講希望者が一定人数集まると、
就業時間終了後の2時間くらい
会社の会議室などを利用して
(講師を派遣して)授業を行うと
いうものです。
一般事務職でも、会社で働いて
いるうちに、お金の流れを詳しく
知りたいと思うようになり、経理の
勉強をしたいなどと思うように
なるわけで、専門学校や大学に
入らないまでも、その一部の授業を
受けてみたいと思うこともあるはずです。
学生~仕事~定年後という時間軸で考えた場合、生涯教育を受ける場所としては、大学が最適でしょう。
今後、少子高齢化により、大学の定員割れが避けられませんし、一時の大学設立ラッシュで地方にも大学が設置されています。
施設的にも勉学をする形態になっていますし、交通機関等のアクセスも良いと考えます。
但し、生涯教育を現代にいかすにはどうすればいいのか?の答えにはなっていないと思います。
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