どらえもんの最終回?
ある先生から聞いた情報なんですが
だいぶ昔にどらえもん(まんがかも・・・)の最終回があったらしく、なんかその最終回がとても悲しい内容らしいです。レンタルビデオ屋を回ってみたのですが、そのようなものはないみたいです。
本当にどらえもんに最終回はあったのか、そしてどんな内容だったのか教えてください。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー10pt
今現在テレビ朝日系で放映されているアニメのドラえもんは、1979年から始まった長寿番組ですが、実は、その前の1973年に日本テレビ系(←多分。確証なし)で半年間放送されています(私はリアルタイムで観てました)。
その時の最終回、「さようならドラえもん」の内容はと言うと、No.1 で chaii さんが紹介なされている参考URLで出てくる「最終回その2」を原作としたものです。ただ、原作ではのび太が自転車を練習している途中で終わるのですが、テレビでは「僕乗れるようになったよー!」と叫び、それをタイムテレビでセワシくんとドラえもんが泣きながら見ていたような覚えがありますが、なにぶん昔のことなので定かではありません。ごめんなさい。
でも、この話にしても、No.2 で michel さんが紹介なされているストーリーにしても、のび太がドラえもんに頼ることなく一人で何かを成し遂げることを志した、という意味ではどちらかと言えば感動的な話で、悲しい涙を誘うような内容ではありませんもんね。
先生が言われた最終回は、他の多くの方が説明されているデマのことかもしれませんね。
以前にとある雑誌で読んだのですが、最終回は2通りあるそうです。ひとつは、「実はのび太は植物状態で、今までの話は全てのび太の見ていた夢だった。」というものです。もうひとつは、「ある日突然ドラえもんの動力が切れて、なおすためには電池(・・・だったのかいまいち覚えてないのですが)を交換しなければならないのだけれど、そうするとドラえもんの記憶は消えてしまう。のび太は記憶が消えてしまうのが嫌で、電池を交換するのを拒否します。そして、勉強に励んで大学へ進み、その後、記憶を消さなくてもドラえもんを直す方法を発見してなおす。」という話です。この話は、とあるアニメ雑誌の、読者と編集部の話がの載るコーナーに掲載されていました。どちらが本当か、両方とも嘘かわかりませんが、どうでしょうか?
下のchaiiさんとmitchelさんの回答は正式な最終回のことですが、おそらく先生の言われた最終回は、一時期爆発的に出回ったデマのことだとおもいます。
参考URLのページにある
(誤解その5) ドラえもんの最終回デマ/チェーンメールについて
をご覧ください。
この回答へのお礼
うーむやはりデマのようですね。長寿番組になるといろいろなデマが発生するもんなんですね。
回答ありがとうございました
No.3ベストアンサー20pt
ドラえもんの最終回には2つのタイプがあります。
一つは実際に藤子F不二雄氏が作ったもの。
もう一つはファンによって創造された最終回です。
チェーンメールで出まわって結構有名になったやつです。
具体的なあらすじはのび太が植物状態になって,
それをドラえもんが秘密道具を売り払ってお金を作って救う話。
多分アナタが言っているのはコレの事でしょう。
参考URLには詳しく載っているファンサイトへリンクしておきました。
この回答へのお礼
これはデマだったんですね。姉(30)に聞いても知らないといわれるわけがわかりました。
参考URL見ました。藤子先生はそういう作品は決して作らないと言っていたそうですね。
回答ありがとうございました。
それは「さようならドラえもん」ではないでしょうか?
コミックスの6~7巻に、「さようならドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」という話があります。
作者は、当時ドラえもんを終わらせるつもりで「さようなら~」を描いたそうですが、結局「帰ってきた~」でドラえもんが帰ってきて、また続くことになります。
この2話は最近映画にもなりました。
あらすじは参考URLを参照してください。
(他にも検索エンジンで「さようならドラえもん」で検索すると山ほど出てきます)
この回答へのお礼
「さよならドラえもん」かはわかりませんが、ジャイアンとの自力でけんかに勝って、ドラえもんは未来に帰ったが、おいていった道具によってまた帰ってきた。
というのは読んだことがあります。
回答ありがとうございました。
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