80℃の水は?
80℃の水はどう表現したらよいでしょうか?熱湯は100℃近辺のお湯のイメージだし、温水だと50℃以下のイメージがします。熱水かな?とも思うのですが、国語辞典には載っていません。どなたか80℃の水の適切な表現についてご教授ください。よろしくお願いします。
回答(10件)
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科学的には温度が高いだけで,氷でもなく水蒸気でもなく水なんですから。水で問題ないでしょう,水とお湯の境界は科学的に何℃からってないと思います。
文学的にとか日本語としてとなら,お湯と熱湯とかいろいろな言い方があると思いますけど。
科学的にのご質問なのか,文学的なご質問かで分かれると思いますが,科学のカテゴリーなので,水と回答します。
科学的に定義はないにしろ,一般的な感覚で80℃を湯といっても間違いではないとは思います。重視するのは温度の方ですので。
この回答へのお礼
たくさんの方に回答いただき、ありがとうございました。大変参考になりました。非礼ではありますが、まとめて御礼申し上げます。
表現するにはどうしたら良いか。
こう言う質問ですね。?
沸騰直前のお湯
沸騰させないお湯
沸騰させ、数分おいたお湯
上記は、沸騰と言う「基準温度からどの程度低いのか」の表現例です。
恐らく、適切な単語1語で80度を理解させる行為自体が無謀です。表現したが良いが、補足に始終苦労します。
温度イメージは個人でばらつきがあり、熱いと感じる温度も違います。
雪が降り積もって、木々が所々にあり、低い山地のふもとが日光で銀世界になっている。
これをじぶんなりに短くまとめて下さい。
別に長くなってもまともた事になると思います。
日本語(国語)ですので。
No.8ベストアンサー10pt
こんにちは。また来ました。m(__)m
「熱水」についてちょいと補足をします。
この表現は分野によっては全く違う意味になってしまいますので、気をつける必要があるかもしれません。
農業などでの土場消毒みたいな分野では、まさにその程度以上の温度の水を言いますのでいいと思います。
地質学では、加圧されて100度以上になってるにもかかわらず沸騰していない水の事になり、随分と違った意味になっちゃいます。
これをわざわざ「熱水」などと特別な呼び方をするのは、いわゆる「お湯」とは全然違う性質を発揮するからで、岩石を溶かしたりしちゃいます。
岩石の成分が溶けたやつが冷えたり、地上に出て圧力が下がって溶けてた物が沈澱してできたのが熱水鉱床です。他に、水晶なんかも熱水に石英という岩石が溶けて、それが沈澱してできます。
しかし、地熱発電や温泉のような分野では、やはり地上に出て100度以下になった水を言うようです。
こんな具合なので、80度の水を言う場合、分野によっては使えない事もあるかもしれません。
たしかに、80℃では沸騰はしていませんが、80℃の湯というのはかなり熱いですよ。
手を浸ければ火傷をしますし、80℃のお茶は熱くて飲めないのではないでしょうか。
私は熱湯でよいと思います。
熱水というと学術用語的なイメージを持つのは私だけでしょうか?
文脈によるのでは?
風呂の湯と、飲むお湯では感じる温度が違うと思います。
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