10年程前から丸山健二の作品を読んでおります。読み始めた頃は、率直で切れのある文体や明快なテーマ付けに魅力を感じていました。

しかし、ここ最近の書下ろしを見るに付け「新しいものを追求するパワー」が衰えたのでは?と感じる事が多くなりました。
数少ない(-_-;)丸山健二ファンのみなさん、どう思われますか?
ビジネスとして物を書いているような作家が多い中で、彼の文学への取り組みは立派だと思っています。それだけに、気になっています。

マイナーな話題で恐縮です

A 回答 (1件)

なかなか、解答がつかないようですが、丸山健二の作家として硬派すぎるのでしょうか。

私は若い頃から
彼の書くものが好きで気にかけていましたが、小説より特にエッセイが好きでした。この度、彼の小説で
叡山の千日回峰僧の出るものがあった小説をもう一度読みたく、一とうり探しましたが、どうしても見当たりません。困っています。こうなれば、作者本人に聞くしかないかと思っています。
ところで、最近の氏の小説のことですが、よく解らないと申しあげるしかありません。でも、先日の
youtubuなんかではいたって元気でしたから、あなたが満足されるようなものが発表されることを期待しましょう。
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