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医者の給料

役に立った:12件
  • 質問者:nishifuna-
  • 投稿日時:2005/07/15 01:58
  • 困り度:暇なときに回答をください

医者の卵なんですが、何科の給料が大体いくら、という想像すらできません。

どなたか、科別に大雑把な数字を出していただけないでしょうか。。。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:12件)
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  • 回答者:pathology
  • 回答日時:2005/07/22 07:53

某通信社から配信されて新聞に載っていた勤務医平均1300万円というのは、無作為抽出など適正な統計的手法を用いることなく、任意のアンケートを集計したものです。全く信頼性はありません。

特殊なものを除いて、真面目な勤務医が1000万円を超えるのは、かなりの年齢になってからです。

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  • 回答者:dryoshi1
  • 回答日時:2005/07/20 15:27

具体的な数字は忘れてしまいましたが、半年位前に新聞に載っていた数字です。
確か勤務医で平均年収1300万円、開業医で1800万円位だったと思います。新聞社のホームページで調べたら載っていると思います。
勤務医の場合は殆ど科による給料の違いはありません。
単純に地方に行けば高いし、都会ならば安いという傾向はあります。

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  • 回答者:juns777
  • 回答日時:2005/07/16 16:23

pathologyさんが他の質問で引用していた下記URLを。
TBS【平均年収】14,430千円
ほとんどの医師はきっとTBSの社員の「平均収入」より低いです。ひどいですね。あれほどひどい労働環境で、TBS以下ですか…。

#2さんの
>月100万年俸1200万。
科による違いはほとんどなし。

はいい線だとおもいます(もうちょっと低いかも)。あと、医師は病院を点々とするので退職金が他の企業のようには出ません。年金も国民年金のみの場合が多いですのでTBSより生涯収入はずっと少ないですね。違う人生を歩んだほうが良かったかも。日本は医療費抑制のせいで崩壊したイギリス医療とおなじ低価格型崩壊が起こってくるような気がします。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1510975

日本の医療もお先真っ暗ですね。卒後10年ちょっとの外科系勤務医の意見です。

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  • 回答者:cirujano
  • 回答日時:2005/07/15 13:03

医者の卵とのことですので、まだ学生さんですよね。
まず、卒業したら研修医となりますが、研修医の年収は300万円から400万円くらいです。ただ、民間病院ではもっと多いところもあるかもしれません。研修医が終わってからは千差万別です。大学病院などではもしかしたら、研修医より給料が下がるかもしれませんし、民間病院や僻地では3年目でも1000万を越すかもしれません。
私の場合は卒後14年になりますが、1000万など夢のまた夢といった感じです。
研修中にいろいろと情報収集されると良いと思います。

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  • 回答者:pathology
  • 回答日時:2005/07/15 12:30

No.2の回答は、平均的(45歳くらいを想定しているよう)であり、概ね賛同しますが、実は科別で異なるところもあります。

民間病院や一部の公立病院では、手当の一部を診療報酬比例にしているところがあります。毎月の診療報酬(保険点数から計算された収入)を各科別に分けて、それに一定の掛け率(たとえば1%とか)を、その科に属する医師で分配(場合によっては役職で傾斜をつけて)します。

馬にニンジンのつもりなのでしょう。取り分が多い科の医師は満足し、少ない科では不満が生じます。

これにより、多いところと少ないところで平均と比べて±10から20%の差が出ます。

●小児科は必然的に少なくなります。投薬量は体重に比例し、当然投薬料も少なくなります。経営コンサルタントが赤字病院を立て直すために小児科の廃止を提言するくらいですから、勤務し続けている医師の取り分はひどいものです。

●外科は元々、診療報酬が低く設定されていて、みんなで分けると個々の手当ては少なくなります(人数がいないと手術にならないので)。

●普通に勤めていても、産婦人科には産科当直手当(分娩手当)があり、給与は良いですが、最近のニュースで知られているように、困っているところはさらに特別手当を用意するところがあります。ただ、体を壊してしまっては何にもなりませんが・・・ その点では麻酔科も同じです。


眼科・耳鼻科など、開業で成功することが多い科は、病院内でも手当てが多くなる可能性が高いです。

ただ、あくまで現状の話であり、診療報酬は改定されるたびに下げられ、いま好調のところも、保険点数が変更されれば明日はわかりません。

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  • 回答者:kitakanjin
  • 回答日時:2005/07/15 10:57

勤務医においては原則科別の給与格差はありません。
手当とか時間外の寡多は別ですが。
勤務医の給与格差は、経験年数や役職によります。
後は都会とか過疎地とかで違います。
ただ、需要と供給の問題で、どこかの医大では麻酔科は2倍にしたとかは聞きます。
又特に地方で産科医が不足しているので、高く採用してくれるかも知れませんが。
地方で経験10年位有れば、1,800~2,000万円位で採用するところは沢山あります。
但し、あくまでも技量と人間性が問われますけれど。

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No.2ベストアンサー20pt

えらくおおざっぱに、
月100万年俸1200万。
科による違いはほとんどなし。

国公立でその50%から70%
標準的というのは中規模民間病院
腕のいいドクターで引っこ抜かれてきたような場合120%から150%
美容形成とか全国的ネームバリューのある医師でその150%から200%

退職金は原則なしです。
国公立で終身働いたら、事務職とほぼ同じ退職金。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:rikoriko87
  • 回答日時:2005/07/15 02:02

そんなの勤務形態によってまちまちだし大学病院と市中病院だと全然違ってくるよね
ただ知り合いの同級生のおやじさんが耳鼻科医で大学病院で助教授までなったけど金銭的にそいつを私立の医学部にいれられなくて結局そいつは浪人して国立一本で入学したからそんな程度だと思われます。

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