マルチ商法 成功者の数
下記のような書き込みを見つけました。
調査によれば、マルチ参加者205万人のうち、年収300万円以上(何とか食っていけるレベル)は162人だけだったそうです。
この情報は本当ですか?
回答(3件)
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興味深いテーマだったので見ました。
参考URLを拝見させていただきました。
その中で質問者さんの年収300万以上ではなく月収300万以上の
間違いではないでしょうか?
とっても、月収でも10万以上の副業なら魅力に感じ、手を染める人が
いるのでしょうが
楽をして儲かったりしませんね。>
No.2ベストアンサー20pt
書き込んだのは私ですね。
疑問に思ったのなら補足説明を求めればよかったのに。
ソースは中日新聞 2002年11月28日朝刊の記事です。
まぁ、年収300万円を「何とか食っていけるレベル」と表現したのは私ですが。
「横浜計算センター」で検索すればでてきます。
この記事について書いてあったサイトを参考URLにあげておきます。
この回答へのお礼
参考になりました。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
まあ、そんなもんでしょうね。
でも、参加者が少なくても多くても
もっと効率は落ちます。
参加者200万人というのは
もっとも効率が良い人数です。
たとえば、子を5人、そして5代作ると充分儲かる
システムがあったとします。
すると、1人が充分儲かるためには、
3000人が必要になります。(5の5乗は約3000)
初めの3000人は楽ですよね。この人は儲かります。
次の子の世代は3000*5=15000人これも楽ですね。たぶん。
でも、5代目の人は3000*3000=900万人を巻き込まないと
もう、儲かりません。
でも、こうなると周囲では皆がやっているわけですから、
簡単に勧誘はできないでしょう。
ということで、このシステムは4代目までしか
儲からないという事になります。
4代目までは全部で1+5+25+125で156人。
4代目までが儲かるために巻き込んだ人数は
187万人。
(5の4乗掛ける3000)
ほぼ、ご質問の数字通りです。
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