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盗塁について
中学で軟式野球部に入っています。
盗塁のことで質問なんですが、盗塁を成功させるにはどういった事が大切
なのでしょうか?また、どういったトレーニングをすれば盗塁に必要な、
スタートや加速力、スライディングなどが上達するのですか?
リードの幅や仕方にも何か工夫したほうがいい事などあるのですか?
盗塁に関して何でもいいので教えてください。
回答(10件)
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技術的な事ではありませんが、
塁上にいる際、相手捕手のサインを見て、
簡単なサインであれば、直球か変化球か
判りますよね?
当然変化球のサインが出たらGO!です。
9割近く成功します。
投手も変化球の握りで
牽制球は投げにくいでしょうしね。
違った切り口からの意見でした。
「ダイビングフィールディングからフェニックススイング。」
もっとも、観客の声援を得られるフィールディングです。「ダイビングフィールデング。」は、これを邪魔します。は、誤りでした。ごめんなさい。ダイビングフィールディングからカエルのように跳び上がってフェニックスが羽ばたくと、これ以上魅せるプレーはありません。
「送球する塁に向かってゴー。」
足を塁方向に移動するポピュラーな送球です。
「打球を見ながらラン。」
野手が打球を見ながら打球の方向に走ります。
「打球を見ないでラン。」
野手が打球の行方を一瞬で判断してボールを見ないで一直線に走ります。
「フェンスをよじ登って捕球。」
外野手がグローブを空に向けて、それ以外を全て使ってフェンスを登ります。
「外野手のグローブが高い位置で捕球してバックホーム。」グローブが胸の前に来るまで待ちます。
「外野手のグローブが低い位置で捕球してバックホーム。」無駄がありません。
「ベンチへ向かってラン。」
バッターが打球を打ったらベンチに側に膨らんで走ります。
「ピッチャーに向かってラン。」
バッターが守備妨害を承知でピッチャー側に膨らんで走ります。
「打ってピッチャーに向かった後ベンチに向かってラン。」
文字通りです。
「一塁ベースを直線に駆け抜ける走塁。」
左足で一塁ベースを踏むと真っ直ぐ駆け抜けます。
「一塁ベースから線路変更する走塁。」
一塁ベースを右足で踏むと外に大きく膨らみます。
「何も考えない走塁。」
一塁ベースを右で踏むのか左で踏むのかを考えないで走り抜けます。最も無駄のない走塁です。
「落穂拾い捕球。」
落穂拾いをするように、腰を曲げて捕球します。
「落穂拾い捕球からフェニックススイング。」
捕球後に風をつかんで飛び上がり送球します。体が右に流れて両足が地面から離れます。右に来たボールを左のグローブで捕球すると、ボールを持つ手の肩と、逆の足を結ぶ回転軸が形成され、そのまま投げると、回転軸に沿って体が浮き上がりカエルのように飛び上がって投げることができます。これは、最も華やかな送球です。「自転車フィールディング。」と、「ダイビングフィールデング。」は、これを邪魔します。
「ロケットスタート。」
両手が地面に触れるまで重心を落として構えます、重心が高いとロケットスタートになりません。右手だけ触れている構えが帰塁の構え、左手だけが触れている構えが盗塁の構えです。リード幅を変える必要はありません。
「胸を張って帰塁。」
余裕を持った帰塁です。
「ダイビング帰塁。」
ランナーがあわてて帰塁するものです。
「自転車スライディング。」
自転車の後ろのブレーキだけをかけて、ハンドルを左右のどちらかに切って傾けると、自転車は真横を向いて止まります。バイク、車、スキー、スノーボードでもできるでしょう。スライディングに使えます。傾けすぎると転んでしまいます。
「自転車フィールディング。」
文字通り、自転車に乗ってボールを追いかけます。横滑りしてボールまで回り込みます。
「ダイビングフィールデング。」
捕球できない際に、あきらめて跳び付く最後の手段です。
No.6ベストアンサー20pt
私立大学軟式野球部(弱小)のコーチをしてます。項目別に書いてみたいとおもいます。
スタート練習:リードの姿勢から上体をそのままにしてスタートできるように練習しましょう。ほとんどの人はスタート時に上体が一度起き上がってしまい、リード時に腰を落としている意味がありません。スタート練習時は塁間ではなく5~10歩程度でいいので繰り返し練習しましょう。見本はイチローです。
加速力練習:とにかく塁間走を繰り返しましょう。
スライディング:怖がってスピードを落とすと怪我につながります。砂場などで自信をつけましょう。手をついてスライディングすると手首をやっちゃったり、野手に踏まれたりします。練習時に手にタオルやバトンなどを持って手がつけないようにして練習しましょう。また、スライディング時もスタート同様上体が起きないよう気をつけましょう。
リード幅:まず、自分に合ったリード幅を練習で見つけましょう。盗塁しないときはそれより一歩大きくリードして気持ちはいつでも帰塁できるように少し一塁より(左足)に体重をかけます。それにより投手はバッターだけに集中するのが困難になります。もちろん投球と同時に第2リードをとります。盗塁時には自分のリード幅で重心は体の真ん中に。見るのは投手の足元です(右投手の場合)。右足が動けば帰塁、左足ならGO!!です。あとは試合中に相手投手の牽制のクセを探してより早くスタートできればベストですね!!がんばってください!
No.5ベストアンサー10pt
盗塁は、ピッチャーの帽子にとまっている蝶が羽ばたく瞬間を狙います。
肩と靴を結んで交差する回転軸を使って、二塁を向いてから走ります。
リードの幅を一定にして、戻りの回転軸と、スタートの回転軸を意識することです。
胸を張って帰塁します。
ダッシュや筋トレで下半身の強化。
盗塁は投手の足を見ましょう。何回も対戦する機会のある投手なら尚更の事。クセを見つけましょう。
微々たるものは発見できなくても、足の入り方なんかはすぐにわかると思います。
また盗塁は徐々に姿勢をあげながら走ります。最初から上体が高いと加速がイマイチですので。
リードの幅は、頭で帰れる範囲でとってください。最初は自分でこんなもんだろと思う範囲でリードしてください。それで余裕で帰塁できるようならリードの幅を広げ、刺されるもしくは危ないと感じたらリードの幅を縮めてください。
ベストは少し余裕を持って頭から帰塁できる幅です。
ギリギリでも良いんですが、逆をつかれたらアウト確定ですし、審判も人間ですので際どすぎると間違いも起こります。たくさん塁にでて経験を積んでください。
あと、自分のリード幅は投手によって当然変わってきますので注意してください。
あともう一つ、キャッチャーの肩も頭に入れておきましょう。
では、がんばって!!
「マークされてる俊足の選手と、ノーマークの鈍足の選手の盗塁成功率は似たようなものだ。」
現中日の落合監督が現役のときに言っていたことです。
身体能力がある程度のところまでいったら、あとは技術と「心理」です。
私も中学時代から野球をやっていましたが、
あなたがおっしゃる「走力」「加速力」「スライディんグ」がもちろん基本ですが、
プロ野球の盗塁王の福本選手たちが言うのは「投手の癖」を見破ることが「盗塁」にとって一番重要であるとのことです、
中学2年でしたら、まずランニング、ウエイトトレーニング等により「走力」を含めた「基礎体力」を充分に
作ることです、技術的なことは試合をとおしてじょじょに研究していってください、現在はまず体力作りに
専念してください、
同じ中学軟式野球部の2年です。もちろん盗塁は足を使います。足の筋トレは必ず必要です。でも、中学生ぐらいになると足の筋肉は自然とついてくるので心配ないと思います。リードの仕方は簡単です。リードの幅は「自分の身長+歩幅一歩」です。事前にそれをはかって、自分の足にあわせておきます。ぼくは、そのリードの仕方でアウトになったことはありません。左ピッチャーの場合、歩幅一歩はいりません。牽制球が来たときは、へットスライディングでもどります。そのほうが安全で、タッチをかわしやすいからです。スタートについては・・・なんともいえません。とにかく練習して感覚をつかむしかありません。スライディングは思い切ってやることです。スピードを落としたりするとかえってけがをします。練習あるのみ!がんばれ!!
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