陰陽師の出てくる小説
「陰陽師」といえば夢枕獏さんしか浮かばないのですが、その他で面白い陰陽師の小説などないでしょうか?
安倍清明でも、舞台が現代のものでも、とにかく「陰陽師」がメインのものを探しています。
1.文庫本で手に入れやすいもの
2.主人公が少年ではなく、ストーリーのしっかりしているもの
3.舞台が昭和でないもの
以上の条件でオススメのものがありましたら、お願いします。
2,3ですが、これはなぜか好きになれないので…。
また漫画でも何かありましたらお願いします。
(岡野玲子さんと岩崎陽子さんは読みました)
回答(5件)
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劇団☆新感線の舞台で「野獣朗見参」というものがあり、陰陽師を扱ったストーリーでした。
その、舞台の台本が本になっています。
発行:論創社
著者:中島かずき
また、DVDでもその舞台を見ることができますよ。
出演:堤真一:古田新太:高橋由美子 等
この回答へのお礼
ご回答、どうもありがとうございました。
舞台の台本ということなので、やっぱり映像の方が良いんでしょうか…。
堤さんも好きなので、レンタルで出ていたら是非借りてみようと思います!
富樫倫太郎の陰陽寮シリーズはどうでしょう。
文庫ではなく、新書ですが、シリーズは10巻でつい先頃終わりました。
最初の方は文庫になっているかも知れません。その10巻以外にも外伝など2~3冊出ていたと思います。
この回答へのお礼
ご回答、どうもありがとうございました。
(お礼が遅くなりました、すみません)
陰陽寮シリーズはよく見かけるんですが、新書ということで手を出さずにいた作品でした。
もう完結したんですね。
文庫化はまだのようですので、文庫になってから買ってみようと思います。
新書も別に嫌いではないんですが、やっぱり値段が気になる所です…。
No.3ベストアンサー20pt
高橋克彦氏の「鬼シリーズ」
「鬼」(ハルキホラー文庫)「白妖鬼」(講談社)「長人鬼」(ハルキホラー文庫)「空中鬼」(祥伝社)
平安時代の陰陽師『弓削是雄』(ゆげのこれお)と仲間達が怪異のなぞに挑む話です。
「空中鬼」以外は読みましたが、結構面白かったです。
参考までに
この回答へのお礼
ご回答、どうもありがとうございました。
(お礼が遅くなりました、すみません)
「白妖鬼」の表紙を本屋さんで見た覚えはあったんですが、陰陽師のお話だったんですね。
(というか、この手の表紙は大抵「それ系」ですよね…全然気にしてませんでした)
面白そうなので「鬼」から買ってみようと思います。
加門七海という女性作家の作品で、「晴明。」というのがあります。
実は読んでいないので、おすすめかどうかは不明です。
とりあえず安倍晴明が主人公の話という事で。
この回答へのお礼
ご回答、どうもありがとうございました。
(お礼が遅くなりました、すみません)
この作品は少年期~の清明が書かれているみたいですね。
「少年」というのが少し気になる所なんですが、本屋さんで軽く内容をチェックしてこようと思います。
No.1ベストアンサー10pt
電撃文庫に「陰陽ノ京」という作品があります。
主人公は、平安時代に実在した人物・慶滋保胤(よししげやすたね)です。
保胤は陰陽師の家柄の生まれながら、敢えてそれとは違う文章道(もんじょうどう)を志していました。
この物語は、そんな彼が安倍清明によって再び陰陽道に引き戻されるというお話です。
作者はこの作品がデビュー作ながら、非常に深みのあるしっかりした文章を書く人で、今後が期待されます。
シリーズは現在4巻まで刊行されています。
この回答へのお礼
ご回答、どうもありがとうございました。
(お礼が遅くなりました、すみません)
「陰陽ノ京」は初耳だったんですが、面白そうですね!
amazonでも評価が良いみたいですし、表紙も好みです。
近所の本屋さんには無かったので、これから色々と探してみます。
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