ぼんやりとネットをやっていたら、街で見かけた変わった看板を撮影して掲載しているページに出くわし
ました。その中の一枚に「ないものはない!!」と大きく書いてある看板があって思わず笑いました(何を
売っているのかは分かりませんが、何かのお店のようでした)。反射的に笑ったあとで思ったのですが、
このフレーズは「この店で扱っていないものはない(世界中のあらゆるものが揃っている)」という意
味と、「誰がなんと言おうとも売っていないものは売っていないのだ、悪いか」という意味の2つに取れ
るように思います(違ってたらどうしよう・・・)。

2つの意味に取れてしまう理由はなんなのでしょうか? 考えても分かりません。どなたかお教えください。

A 回答 (12件中1~10件)

No.7です^^。

No.11様のレスを拝見して、そう言われたら探偵ナイトスクープだったかもしれない?と思えてきました^^。なぜかその店主とリポーターの場面だけ覚えてました。こうなると「ないものはない」のフレーズって強力なものがありますね!

もちろんこういう視点は、CM業界にもありまして、青汁の「う~~ん!まずい!もう一杯!」も同じようなコンセプトでインパクトがあるんですよ。

私は過去POPをしておりましたので、人目につかせる、気を引く言葉とかキャッチフレーズを考える仕事をしてましたから、こっちの視点から回答させて頂きました^^。

うわっ?専門家にしちゃおうかなっ?
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この回答へのお礼

中島らもさんが、エッセーの中で「~個100円で、どやっ?」というコピーをかかげて
商売しているたこ焼き屋さんのことを書いていたのを思い出しました。

お礼日時:2005/07/24 16:49

こんばんは。

No.1の者です。
続々と寄せられた回答を見て、何となく記憶がよみがえってきました。
私は、「探偵ナイトスクープ」で見た記憶があります。
どこの地域なのか覚えていませんので、質問者さんが見たものと同じかどうか分かりません。そのやり取りは、No.7さんが書いたような内容だったと思います。
No.7さんが見た番組もナイトスクープなのかな・・・。
確か、総集編のような時に見た(気がする)ので、誰がどんなきっかけで投稿してきたのかまでは詳しく分かりません。
それだけお伝えしたくて?再登場してしまいました。
失礼しました。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
「ないものはない」、考えてみると強力なフレーズなんですね。。。

お礼日時:2005/07/20 12:28

言語の論理からどのように説明するかは大変難しい例ではないかと思いますが、私も昔、お帰りなさいという文が、家族が無事帰宅したときに使うのが普通ですが、お前なんか早く姿を消せという意味にもなることが不思議でした。

もちろんこれは言葉の調子で区別がつくことですが・・・他にもいくつも似たようなものがあると思います。回答ではありませんでした。
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この回答へのお礼

はじめて気が付きました。
確かに不思議な言葉ですね。ほかにもたくさんありそうです。

お礼日時:2005/07/19 17:35

こういったものは店のコンセプトのひとつでしょうね?確かテレビで同じようなのを見たことがあります。

凄い経営悪化でどうすることもできないから始まっているでしょうね?じゃあどうするアイデアをなんて会話から最終的に生まれたのが「ないものはない!!」ですかね(これ、たしか番組のクイズTBSの「PQ」っていう番組でやってたような気がするような・・・)(違っていたらすみません)
このコンセプトは消費者からみて凄い印象に残るし、ないものはないのだから、ないものはないのだろうと消費者はついつい入ってしまう?のでは。つまり、人間の心理を身破いた?お店のコンセプトでしょうね。そういった意味だと思います。またもしよろしければ面白い記事がありましたので参考にみてください。

参考URL:http://www.hit-press.jp/column/buin/039.html
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この回答へのお礼

一橋にも棲んでいるとは・・・。これで3匹目?
どうでもいいけど青汁の「うーむ、まずい」っていうCMはすごいと思いました。

PQはたまに見てますが、放送されたのかな? 正解者いたんでしょうか。

お礼日時:2005/07/19 17:34

#4,6です。

こういう議論が大好きなもので、蛇足的な補足をさせてください。

実は、他の回答者の方の回答を読ませていただいて、とても不思議に感じたので、あらため質問者の方の質問を読ませていただいた結果、以下のことを発見しました。

「2つの意味に取れてしまう理由はなんなのでしょうか?」の質問の意味は、3通りの解釈が可能である。回答者の方々は、この3通りの別々の解釈に基づいて回答されているということです。

解釈1: 「ないものはない」という表現自身が2通りの意味を持ち得るのは何故か?

解釈2: 「ないものはない」が2通りの意味を持つことは既成の事実とした上で、実際の文脈上でこの区別が明確にできなかったのは何故か(この意味で質問をするのなら、「2つの意味に取られないようにするにはどうすれば良いか」のほうが適切とは思いますが)?

解釈3: 2つの意味に取れてしまうような看板を掲げたのは何故か?

ちなみに、私の回答は解釈1に立っての回答です。

さて、質問者様のご質問の意図は上記いずれでしょうか?

以上、蛇足でした。  m(。-_-。)m すみません

この回答への補足

解釈1のつもりで質問したのですが・・・。
解釈3にあたる答えが結構多いので、いい意味で
驚きました。

補足日時:2005/07/19 17:20
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違う視点から^^お答え致します。


看板は人目を引いてなんぼのもの!
通りがかりに、車中から、いかに一瞬で視て記憶に心に残る、気を引くものかが、看板の大きな役割です。

ですので看板を創る場合、お店の名前やちょっとした言葉に工夫を凝らす必要があります。
看板創者の中にはこうやっていかに目を引かすかなど、ユーモアを交えたりして考えてられる方が居られるのです。

>>「ないものはない!!」
これをどんな意味合いに取るのか、考えさすって言う点で創者の願いがかなってる訳ですね。

これと同じ文句の店の看板の店主にTVリポーターがお邪魔してインタビューした放送がありました。
ないものはないと云う看板からは想像に付かない寂れた雰囲気の小さなお店です^^;。

リポーター「このお店はなんでもあるってことでしょうか^^;?」
店主「ないものはないんです!<`ヘ´>」
リポーター「^^;・・だから・・その・・なんでもあるって事ですよね?」
店主「ないものはないお店なんです!<`ヘ´>」
って延々やってましたよ^^;。
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この回答へのお礼

こういう視点からの答えはまったく予想してませんでした。
やっぱりこのフレーズ、いろんなところに生息してるんですね。(だから生息じゃないっての)

お礼日時:2005/07/19 17:31

#4です。

説明を単純化しました。

「AものはA」の表現では、通常はAが強調される以外の意味は持ち得ないのに対し「ない」などの「否定的」単語は、2通りの意味を持ち得る。

A=赤い: 「赤い+赤い=赤いを強調」(この意味しか持たない)
A=高い: 「高い+高い=高いを強調」(この意味しか持たない)
A=ない: 「ない+ない=ないを強調」の意味と「ない+ない=あり」の意味の2通りの意味を持つ。

従って、以下のような否定的な単語の場合も同様に2通りの意味が生じます。

例)ダメなものはダメだ
 意味1: ダメの強調
 意味2: ダメなものでは困るの意味

例)反対は反対だ
 意味1: 反対の強調
 意味2: 反対することに反対、すなわち、賛成

この回答への補足

マイナスなものどうしを反復すると、「例外的な読み」が生じうるんでしょうか。
中1の数学で習った、マイナス同士を掛け合わせるとプラスになるというヤツを思い出しました。(関係あるんかいな)

補足日時:2005/07/19 17:27
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同じ文章が2つの意味に取れてしまう理由は、


「主語が省略されているから」
です。
「ないものはない」の『ないもの』とは何のことかはっきりしていないからです。
『ないもの』が、
1)このお店で扱っていない物、なのか、
2)このお店に用意していない物、なのかで意味が異なるのですね。

日本語は特に主語を省略する言語のようで、誤解の原因にもなります。
大事な人と話すとき、大事なことを話すときには、言葉を省略しないで話す様に心がけたいですね。

この回答への補足

主語の省略とは思いもよりませんでした!! 目からウロコです。具体的にはどういう主語を補えばいいのか教えてください!!ぜひお願いします。

補足日時:2005/07/19 17:21
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結構はまってしまいました。

難しい問題でしたが、何とか以下のように回答を編み出しました。

「ないものはない」は以下の2通りの意味を持ちます。

(1)後の「ない」が前の「ない」を強調する。
(2)後の「ない」は前の「ない」を否定する。

一般に同様な構文、例えば、「好きなものは好きだ」の場合、上記の(1)の意味しか持ちません。それは、後の「好き」が前の「好き」を強調する以外の「作用」は持ち得ないからです。一方「ない」の場合は、「ない」という言葉の性格上、後の「ない」が前の「ない」に「作用」して、これを否定してしまうため、第2の意味を持つことになります。

従って、結論としては、「ない」という単語の特殊性のため、例外的に2通りの意味を持ち得るということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

(1)の「強調」に驚きました。こういう解釈ができるんですね。

お礼日時:2005/07/19 17:26

別にどうという看板ではないが,高校時代の思い出の看板である.高校時代の国語の先生が「川越には薀蓄(うんちく)のある看板がある」といっていたものである.その文句が写真の上下のきんかめという文字に挟まれている「ないものはない」というキャッチフレーズである.


すべて置いているということと置いていない物はしようがないでしょうという意味をかけていると言っていた.

参考URL:http://www002.upp.so-net.ne.jp/imori/kawagoe/kaw …
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この回答へのお礼

写真で見たのはこの看板とは違います・・・。
全国に生息(???)しているのか?

お礼日時:2005/07/19 17:25

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