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抗生物質で消毒できないの?

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  • 質問者:love-u_u-love
  • 投稿日時:2005/07/19 03:05
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どこに質問すればいいのかわからなかったので、すみません。また、バカな質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

今、温泉でレジオネラ菌が問題になっていて、塩素消毒を行っているということを聞きました。
レジオネラ菌の肺炎には抗生物質があり、それを初期に投薬すると治癒するということもわかりました。
で。この抗生物質は肺のレジオネラ菌を殺すらしいので、温泉に入れたらレジオネラ菌は死ぬのではないんですか?
こういう医学用の抗生物質を温泉とかに殺菌目的で投入したりはしないんですか?
しない場合はその理由を教えてください。

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回答(5件)

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  • 回答者:ja5
  • 回答日時:2005/07/20 08:23

かなり乱暴で大雑把なたとえ話です。
地球にはびこった60億数億人の人類を“なんとかする”のに、原爆を投下するのが「消毒」です。
ほとんどの抗生剤は殺人(菌)機能はなく、「家」を作れなくするとか「不妊(分裂できない)」にするとか、生まれてくる子供の「皮膚(細胞膜)」ができなくするとか、「リストラ(栄養補給ができない)」とか、とにかく細菌にとって幸せな家庭を作れなくするのが抗生剤です。 そうすると自然に菌は消滅するでしょ。

・・・それで、温泉に抗生剤は使いません。

実際は、濃度や抗生剤の半減期などあるし、人体内で分解されて抗菌作用を発揮する物質に変化する抗生剤もあるし、そのまま温泉にいれても、期待するほど殺菌ができないのと費用対効果を考えて使わないのです。

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  • 回答者:unos1201
  • 回答日時:2005/07/19 07:15

人体に使用しないもので、安全性の非常に高く、しかも値段が安くて、耐性菌の発生しないものであれば有効かも知れません。

まず、温泉等に海水の数倍の塩分を入れたらどうでしょうか。傷があれば痛いし、浸透圧が高くて干からびるし、眼に入ったらそれこそ騒動です。

塩も立派な抗菌作用、殺菌作用があるので、値段も安くてある程度安全性があるのです。しかし、これでは、お風呂ではなく、塩水浴です。金属部分はすべて腐食し、そうじも危険かも知れません。

アルカリが強い薬物なら、必要量を投与したらそれこそ皮膚がただれるでしょうし、アレルギーがあれば、数百万倍に希釈してもショック死するかも知れません。

値段ですが、1g100円の薬を10kg使用すると、100万円ですので、そんな高価なものを気楽に使えないし、不純物が混入しているものがあれば、そちらで問題が起こります。

塩素は安価で人にあまり影響がないレベルで殺菌作用が期待できますが、それでも目が痛くなったり飲むと下痢したりするのに、もっと濃度を上げれば危険だけが残ります。

安全性が高く、処理も環境を汚染しないもので、値段が安く、持続性が非常に短いもの、分解されやすいものを作り出せば許可されるかも知れません。

もっとも、多くの生物に対して殺菌作用の期待できるものは、人や環境にも危険ですし、ピンポイントの殺菌効果のある、特定の病原菌を殺菌するものは、別の細菌や真菌(水虫などのカビなど)を増えやすくしたり、耐性菌を発生させ、人の治療を困難にするでしょう。

むしろ、水を使わない、砂風呂みたいな別の方法を利用したら殺菌も過激なこと、電磁波や放射線を利用しないときに使ったりできるし、水も充分な循環を利用すると放射線による滅菌も期待できますが、すべての部分を完全に殺菌するには完全に交換するのが一番有効で安いです。

1回風呂に入るのに、コストが1000円を越えても、宇宙や無人島では有効でしょうが、普通に日本で風呂にはいるにはそこまでコストが毎日かかるなら、お金持ち以外は利用できないと思います。とにかく、長く安定した殺菌効果は環境汚染、排水を処理するのに高額になるでしょうし、短期の効果のものはどんどん使いますので、毎日大量に使用し、トータルコストはかかります。

私がどうしても風呂の残り湯を殺菌効果もあるし、毎日できるだけ長く使いたいなら、すばやく冷却、風呂上りにキャップ1杯程度のキッチンハイターを使います。翌日使うころには塩素も抜けるし、見事に殺菌できていて臭いも最小限、何より風呂にほとんど汚れがつきません。コストも毎日10円程度でしょうから有効です。

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  • 回答者:inoge
  • 回答日時:2005/07/19 06:52

抗生物質と消毒剤(塩素など)の違いは何でしょうか?
抗生物質は通常量では人体に及ぼす害が少ない
消毒剤は少量でも人体に毒性が高い コストは抗生剤より相当安い

風呂の殺菌目的の場合、人体への害が少々ある薬剤でもいいのです。実際は温泉の水を換えて消毒すれば十分です。
冷房水や循環する風呂など、水を長期間換えない設備がレジオネラの原因です。

抗生剤を使うデメリットとしては、コスト高の他に、治療上の利益の無い所で抗生剤を使うことで、菌に耐性が生じて肝心なときに効果がなくなる恐れも理由です。

濃度が十分なら抗生剤の効果は温泉の中でも減少しないはずです。
抗生剤には殺菌的なものの他に一部静菌的なもの(増殖を抑えるだけ)もあります。

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  • 回答者:weiemes15
  • 回答日時:2005/07/19 03:24

人体に投与した場合と同じ濃度にしようとしたら、ものすごい量が必要になるからじゃないでしょうか

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  • 回答者:ginger0613
  • 回答日時:2005/07/19 03:10

温泉の中に入れても抗生物質がききません。
医学用の抗生物質を温泉とかに殺菌目的で投入したりはしないんですか?
しない場合はその理由を教えてください。←効果がないから使用しないんです。それだけのことです。

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この回答への補足

早速回答ありがとうございます!

質問なのですが、どうして温泉に投入しても効かないのですか?
詳しく教えていただけませんか?

  
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