クロロゲン酸
コーヒーに含まれる成分クロロゲン酸の
細胞毒性、酸化ストレスなどについて
教えて下さい。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
以下のサイトに
==============================================コーヒーをたくさん飲む人はパーキンソン病になりにくいという研究結果が発表されました。ホノルル復員軍人医療センターのウエブスター・ロス博士らは、ハワイの約8000人の日系人男性を対象に研究。コーヒーを飲まない人は、大きめのカップ(170ミリリットル)で毎日5杯前後飲む人よりパーキンソン病になる可能性が5倍高く、小さめのカップ(114ミリリットル)で毎日1~4杯飲む人と比べても2、3倍高いという結果が出ました。
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クロロゲン酸なのかカフェインなのかそれ以外の物質なのか分かりませんが・・・?
クロロゲン酸も神経細胞への影響はあるかもしれませんね
?
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http://chem.sis.nlm.nih.gov/chemidplus/detail_fr …
287件Hitしましたが、この中にありますでしょうか?
このサイトが表示できなければ、
http://chem.sis.nlm.nih.gov/chemidplus/
このサイトで「chlorogenic acid」を入れて検索→
「TOXLINE」をクリックすると表示されます。
ご参考まで。
この回答へのお礼
たくさんの情報をありがとうございます。
参考になる情報がたくさん見つかりました。
なんとか頑張ってみます。
ご存知でしょうが、参考URLのサイトで「コーヒーの科学」で検索すると、
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1.コーヒーの科学 / 科学技術教育協会出版部編<コーヒー ノ カガク>. -- (BA4
0390797)
東京 : 科学技術教育協会, 1988.9
112p ; 30cm. -- (生活の科学シリーズ ; 22)
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2.コーヒーの功罪 有害成分をこうして除去すれば長寿健康飲料となる 大里林造∥著
出版地 :東京
出版者 :文芸社
出版年月:1997.3
資料形態:181p 18cm 850円
件名 : コーヒー
内容 : 参考文献:p181
ISBN:4887370075
この参考文献中には?
3.珈琲の事典 Coffee book
出版地 :東京
出版者 :成美堂出版
出版年月:1995.12
資料形態:176p 21cm 1300円
注記 : 監修:伊藤博
件名 : コーヒー
ISBN:4415083315
4.コーヒー事典 伊藤博∥著
出版地 :大阪
出版者 :保育社
出版年月:1994.12
資料形態:152p 15cm 700円
シリーズ名: カラーブックス 869
件名 : コーヒー―辞書
ISBN:4586508698
5.珈琲大百科 つい人に話したくなるコーヒー雑学の集大成 諸岡博熊∥著
出版地 :東京
出版者 :いなほ書房
出版年月:1993.5
資料形態:244p 19cm 1300円
注記 : 発売:星雲社
件名 : コーヒー
ISBN:4795262780
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http://www2.plala.or.jp/yoshidaya/coffee/coffee0 …
(「健康飲料なのだ!コーヒーその薬用効果」)
このページから
「国際コーヒー科学会議」が開催されているようで、このAbst.が閲覧できれば・・・?
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http://www.andescoffee.com/news/news.htm
最悪(?)このページに記載されている教授にコンタクトを取られては・・・?
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http://www.imaginet.ne.jp/~tambe/coffee/Chloroge …
(クロロゲン酸類の性質 )
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タンニン同様に ラジカルスカベンジャー作用 も持っていること、 中枢神経興奮作用 を持つなどの報告もあります。他にも最近の研究ではクロロゲン酸類の中のイソクロロゲン酸類については、エイズウイルスの細胞遺伝子への組み込みを阻害する働きがあることが報告されています。非常に興味深い作用ではありますが、残念ながらコーヒーに多く含まれるクロロゲン酸そのものにはこの作用はほとんどありません。またコーヒー中のイソクロロゲン酸類の含量は決して多くありませんし、イソクロロゲン酸の作用自体、実際に実用できるほど強力ではないようです。
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どのようなCellに対するCytotoxicityを調査されているのか分かりませんが、少なくとも神経細胞(?)・HIV感染細胞(?)、それから当然Tumor Cellや血管内皮細胞(?)にもあるのでしょう?
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イギリスのコーヒー科学情報センター
http://www.ico.org/index.htm
(World Coffee Conference)
少し見た範囲では「クロロゲン酸」の記載はないよう・・・?
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http://chemistry.about.com/science/chemistry/lib …
このサイトへアクセス出来なければ、補足して下さい。
再追加除法です。
クロロゲン酸ではなく、広義の意味でポリフェノールで検索すると、
1.Tsutomu Nakayama and Kei Hashimoto.: Physicochemical properties determining antioxidative activities of plant polyphenols under physiological conditions. American Chemical Society 213th meeting (San Francisco, USA) 1997年4月
2.池野あゆみ, 橋本啓, 中山勉, 清水誠: 腸管上皮培養細胞株Caco-2を用いた植物ポリフェノールによる細胞毒性の検討. 日本農芸化学会1997年度大会(東京) 1997年4月
これらの文献中の図表に「クロロゲン酸」の記載はないでしょうか?
ご参考まで。
この回答へのお礼
これらの論文を書いた方々のページへ行ってみましたが、
文献を見ることは出来ませんでした。
細胞に対する毒性試験は個々の細胞によって違うので、
参考になるデータがあればと思います。
適切なアドバイスありがとうございます。
追加情報です。
1.Genotoxicity of instant coffee and of some phenolic compounds present in coffee upon nitrosation.
Teratog Carcinog Mutagen. 2000;20(4):241-9.
医学系のサイトですが、参考URLでキーワード検索されてはどうでしょうか?
←「Dialog」等の有料検索サイトが使えれば良いのですが・・・。
この回答へのお礼
新しい文献情報をありがとうございます。
Pub Medで調べてアブストラクト読みました。
以下のサイトが参考になります。
まず、「クロロゲン酸」について、http://www.imaginet.ne.jp/~tambe/coffee/Chloroge …
(タンニン(tannins)とクロロゲン酸類(chlorogenic acids))
植物生理(?)に関連して、
1.http://www.morning-glory.org/workshop/abstract.h …
(アサガオの花成研究の現状)
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アサガオはストレスによっても花成が誘導される。このときクロロゲン酸を始めとしたフェニルプロパノイドの子葉内含量が高まることが明らかにされてきた。光周的花成ルートとどこで合流するかは不明だが、この代謝系に関係する物質が花成を誘導するかどうかが関心をひいてきた。しかし、フェニルプロパノイドは花成には直接関係しないようだ。同じ代謝系から派生するサリチル酸の関与が考えられている。
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ヒトでの薬理作用等については、
2.http://www1.ocn.ne.jp/~amiyacon/18seibunnyakurit …
(ヤーコン(イモ及び葉)の化学成分と薬理作用)
毒性;
3.http://nouyaku.net/tishiki/SIRYOU/siritai1.html
(天然発ガン性物質と農薬)
動物(種不明)での発ガン性は
クロロゲン酸 21600 (ppm)
との記載があります。
4.http://www.geocities.co.jp/Beautycare/1576/cance …
(ファイトケミカルが癌を治療する)
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ミネソタ大学の疫学者ジョンポッター博士は、ニューズウィーク誌で「腫瘍が大きくなるほとんどの進行過程で、ファイトケミカルはその進行を遅らせたり阻止したりする働きを持っている」と述べています。また、コーネル大学のジョセフホチキス博士は、ファイトケミカル、クマリン酸、およびクロロゲン酸は多くの腫瘍の原因となる物質を取り除く働きがあると述べました。
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直接的な回答ではありませんが、ご参考まで。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
参考にして文献をさがしてみます!
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