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バブル崩壊について。

役に立った:7件
  • 質問者:shibucchin
  • 投稿日時:2005/07/25 23:55
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

バブル崩壊の原因を考えていたのですが、考えがまとまりません。教えてください。お願いします!

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回答(4件)

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  • 回答者:kvm
  • 回答日時:2005/08/27 00:04

#3さん なるほど勉強になりました
>橋龍がバブルを起こし、自分でつぶした張本人ということですね
私は悪人扱いには したくないのですが  ( ^_^ ;)
バブルは昔からあったのです 
オランダのチュ-リップバブルも同等です
歴史の長い ヨ-ロッパの方が優秀なのかな?

さて現在の中国はバブルでしょうか 結果は20年以内に出るでしょう

どちらにせよ 橋龍さんが少し景気を冷やすつもりが
結果としてバブル崩壊に至ったのでしょう
その当時はバブル経済と言う言葉は無かったはずです

この程度で 良いかな?

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  • 回答者:Shinzon
  • 回答日時:2005/07/29 17:00

No.1の方への補足です。まずバブル発生の原因は、橋本龍太郎が大蔵大臣のときに、1985年9月以降の「円高不況」対策として、大胆な金融緩和政策を採りました。しかし、日本経済は、生産拠点を海外に移すなどしてすでに円高不況から抜け出しかけていました。そこに、金融緩和政策→金余りがおきて、バブル(実体価値からかけ離れた価格がつく現象)になったのです。その後、首相になった橋龍は、土地・株・名画・ゴルフ会員権などのバブル現象を抑えるために、投機的な土地の転売(いわゆる土地ころがし)を法的に制限したり、土地取引のための資金のやり取りを厳しくしました。それでバブルが一気にはじけたのです。投機への資金入手のために価値のないものが担保になっていたため、連鎖反応が起きたのです。重要なことは、橋龍がバブルを起こし、自分でつぶした張本人ということですね。たぶん、50年後の日本史の教科書には名前がそう載ることでしょう。いまだに日本の景気がよくならないのはこのときにできた借金のつけ(不良債権)が残っていることが原因のひとつです。参考文献として、カルブレイス『バブルの物語』を挙げておきます。内容は難しくなく薄い本なのでその気になれば一晩で読めます。

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  • 回答者:hanada087
  • 回答日時:2005/07/26 01:04

自分はまるっきり経済学に疎い一般ピープルですが。

崩壊の原因じゃなくて、バブルとは何か、どうして起きたのか、というのを考えるべきでは。

結局、お金とは何か?ということに行き当たるのでしょうけど。
お金って何でしょ?w
自分的には「『人の欲望』と『その他の人の「やる気」』との交換媒体」に尽きると思ってます。

欲望は何でもいいんですが、解り易い例として「でかい家に住んでいい車に乗ってキレイなオネーチャン(オニーチャンでも可w)をはべらかしたい」と思ったとしましょう。みんながその欲望を実現するための媒体(お金)を得んがためにそのまた媒体の土地を手段に選んで走ったのが土地バブルじゃないでしょうか。ところが、実際に他の人に動いて貰わんことには家・車・ネーチャンも何も手に入らんわけです。そのギャップがええ加減なところまで行き着いてツケマワシがきかんようになったところで崩壊した、という風に自分的には捉えております。

いささか乱暴ですが、どうでしょうか?w

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  • 回答者:kvm
  • 回答日時:2005/07/26 00:03

確か 政府が土地に関しての規制をしたはずです
少しだけ 規制したはず(つもりが)
大幅な土地下落になり 土地に対してゼニを貸していた
銀行が金融不安になり その後 銀行が貸し渋りになり
倒産が増えてきたのです
後は ネットで 調べてね

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