いくつかの短歌の出所を知りたいんで、教えていただきたい。
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阿木津英
(1)鬱の日は花を買いきて家妻と親しむなどの発想憎し
(2)壁際にもの噛む音のしばしして蒲団踏みわが顔に鼻寄す
大西民子
(3)わが使ふ光と水と火の量の測られて届く紙片三枚
(4)思わせぶりの言葉なりしをまた思ふ起き上がりて灯を消せる時より
上記の短歌の出所(歌集名)ご存知の方がいらっしゃれば、教えていただけないでしょうか。手元に阿木津英氏と大西民子氏の歌集を一冊でさえも持っておらず、調べたくても調べようがないんで、困っている外国人です。どうぞよろしくお願いします。











