大学の学部について、最近見つけたのですが、総合政策部・政策科学部という学部があるみたいです。法学・経済学・国際政治学・情報学など、総合しての政策を学ぶみたいなんです。(と説明に書いてました;^-^)政治や経済などに興味があるので、この学部がすごく気になります。けど、最近出来はじめた学部みたいなんで情報が集まりません。この学部について何か知っていることがあれば教えてください!「こんな事をするんだよ。」って言う具体的な感じで説明いただけたらとっても嬉しいです(^▽^)あと、「ここはちょっと・・・・。」という政策学部のデメリット(?)みたいなもの教えてほしいです。

A 回答 (2件)

総合政策学部を検討されているんですね。

今すごく人気がある学部の一つですからね。

普通、学部に所属した場合、特定の分野の学問を専門的に勉強することになります(例えば法学部なら法律学、経済学部なら経済学)。しかしそれでは、あまりに専門過ぎて視野が狭くなり、複数の分野にまたがった問題を研究したり勉強したりするには不都合が生じていました。
そこで、そうした問題をさまざまな分野から総合的に研究していこうという学部として、総合政策学部が出てきたわけです。「政策」とついているのは、諸問題をどう解決するかを研究していこうという意味合いであるらしいです。

この名称の学部で特徴的なのは、学生に語学とコンピューターを自在に操れるようにした上で、諸問題を研究させるというところです。したがって学生には入学後、語学のレベルとパソコンの知識をあげることを徹底的に要求するので、他学部と比べてレベルの高い学生を求める傾向があります。なかなかハードな学生生活になると思いますよ。
そういうわけで、デメリットとしてはどこもレベルが高くて入学がしにくいこと、あとは学問を総合的に勉強するゆえに専門性に乏しいといったところでしょうか。

しかし、諸問題を解決するようなことを勉強することに面白みが感じられるのであれば、この学部に入って十分恩恵を受けられますよ。参考にしてくださいね。(^^)
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こんにちは。

私は某大学の人間科学部三年生です。私の学部も人間について多角的に見つめることのできるかなり多くのことができる学部です。心理学、社会学、経済学、法学、スポーツ学、生態学、情報処理、本当あげたらきりがありません。教員免許もとることができます。そのせいか就職先も一定ではなくて人によってかなり違います。人によって時間割も全然違います。なんでもできる分、ある程度目的意識をもってやらないと何をやっているのかわかりにくくなります。広く浅く学べる分、自分は何がしたいか見失うこともあります。でも他の学部にはないメリットもあると思います。実際大学入る前から~やりたい、経営の勉強やりたいとか具体的にある人は少ないと思います。そんな人には自分探し、自分には何が向いているのか探すのもよいと思います。あんまり具体的じゃなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

全然、分かりやすくて良かったです、わたしも高校の総合学科というところに通っています。この学科は自分で授業を選択するというもので、文系・理系に関わらず幅広い事柄が学べます。けれど、それが色々と悩んでしまって何がしたいのか、大学で何をしたいのか悩んでしまいます。taketouさんの気持ちがすごくよくわかります。そのせいなのか、やっぱり広く浅くというオールマイティな事柄より、専門性の高いものにあこがれるのかもしれません。色々とありがとうございました。

お礼日時:2001/10/20 20:15

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