地質学の特性の中 実用性と歴史性をあげられるのはなぜですか?

A 回答 (3件)

diggerさん、laguさんの補足になりますが、実用性については、地下資源探査のほかに、災害予防や土木工事、あるいは天然ガスの地下貯蔵などいろいろあります。

歴史性については、地質現象というものは何万年、何百万年という長い時間をかけて起こったものが多く、歴史が再現できないのと同様に、実験で再現しにくいということでしょう。例えば地層の変質をもたらす高温高圧は実験室で再現できるとしても、どのくらいの時間がかかって変質したのかということは、実験できません。
    • good
    • 0

diggerさんのおっしゃるように、地質学の起こりが「地下資源の探索に役立てるため」であったために実用性が挙げられると思います。



また、地質学は「堆積した地層を調べて過去の地球の状態を推測する」ために起こった学問でもあります。そのために歴史性が挙げられるのではないでしょうか。
    • good
    • 0

学の起こりが貴金属をはじめとする地下資源の探索、すなわち


山師の知識を体系化したものが、かなりの部分を占めるからでは?
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

  • 梅雨の時期、思いがけず涼しい日があるのはなぜ?

    6月に入り、今年も梅雨のシーズンが近づいてきた。梅雨というと、不快な蒸し暑さをイメージしがちだが、時折おどろくほど寒い日がやってくることも。こうした安定しない天気が続くと、体調を崩してしまう人もいるだ...

  • 異常気象の2015年……気になる梅雨の傾向を専門家が解説!

    季節は初夏。しかしながら、5月としては異例の台風接近や真夏日の観測など、異常ともいえる天候に戸惑いを隠せない人も多いだろう。 筆者も「今からこんな不安定な状態では、梅雨になったら一体どうなるの……?」と不...

  • 春の嵐って何?注意すべきことは?

    本日、鹿児島県・徳之島では、50年に一度の記録的な大雨が降っている。関東にもその活発な雨雲が広がっており、今年一番の大雨の恐れがあり、「春の嵐」がやってくると予報がでた。 つい先日まで寒い日が続き、少し...

  • 記録的な大雪、そして大雨。2014年、日本の天気を振り返る!

    今年もまた各地で大雨などによる災害に見舞われた。「8月に西日本を中心に記録的な多雨・日照不足、また、7月30日から8月26日にかけては各地で大雨が発生」(気象庁)。そこで、今年の異常気象とも思える天気について...

  • 11月、日本に台風が上陸しない理由を気象予報士が解説

    今年は大型台風の被害が目立った年だったが、さらに11月に入っても台風20号が発生し、その影響が心配された。そこで今年上陸・接近した台風の印象や特徴を皆どう思っているのか、「おしトピ by 教えて!goo」で聞い...

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ