沖縄によくある石敢當と石厳當の違い
初めて投稿します。
沖縄の路地でよく見かける石敢當。
Webで調べるとどっちで表記してもいいみたいな事が載っているのですが、由来や表記について正式な文書を探しています。
お分かりの方宜しくお願い致します。
「いしがんとう」と発音すると「がん」の部分がいしがんとうの元祖の中国の発音に合致する。つまり「敢」は中国語で「がん」と発音するのに対し「巌」は「イエン」と発音されます。ちなみに中国語では「いしがんとう」は「シーガンタン」と発音されます。「壺屋の石敢當1」で
検索してみてください。それとは別に参考URLも見てください。
石敢當の意味を調べて次のような回答を沖縄在住のお坊さんから頂きました。「中国に昔非常に強い兵隊さんがおり、石厳と言ったそうです。中国では霊魂はキョンシーのように真っ直ぐにしか進めず、石厳がはね返すので、魔よけとして用いられるようになった」。
その後調べて、石厳とは「強い相撲取り」との説を見いだしました。
はじめまして。
沖縄人ですが石敢當についてあまり意識したことはありませんでした…!
「石敢當」だったり「石敢当」だったりと本当適当っぽいですよね。
http://www.cosmos.ne.jp/~sy/ishigantou.htm
http://www.genbu.net/tisiki/robou3.htm
私も魔よけということで名前の由来などは詳しいことは知らなかったんですが、
上記URLからみても由来は説が色々あってはっきりしていないみたいですね…。
でも昔の詩で『石敢當』という風に表記されていたので、表記としてはこれが正式なんでしょうかね…
表記も他にも色々あるみたいですが。奥が深いですね(>_<)
あまり答えになってなくてすみません;
何かの参考になれば幸いです。
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