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読書感想文についての疑問

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  • 質問者:m0o0m
  • 投稿日時:2005/07/28 19:20
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学校の国語の授業では、先生が指定した本の中から生徒が選択し『読書感想文』を書くという学習がありますが、私はこれについて疑問を持っています。読書感想文の学習で良い評価とされるのは「○○に感動した。○○が悲しいと思った」といような気持ちが書かれてものであり、生徒自身も先生が指定した本が“すばらしい本”であったと思っていることが求めらものです。

しかし、「○○がつまらなかった」「A君の気持ちに理解ができなかった」「私だったらこうするのに、なぜA君はそのように行動したのか不思議に思った」など理由も含めて詳細に批判的な文章を書くと、先生からやり直しされたり、本の内容について感動できなかったということで評価が下がってしまいます。たとえ生徒が心からつまらない本であるという感想を思っていて、それを文章に表現すると、先生から「この本がつまらなくないでしょ!?きちんと読みなさい」と注意されます。

『本』というのは全ての人が同じ感想を持つのではなく、一人一人が持つ感想が違うと思いますし、感動する部分も違ってくるはずです。「おもしろかった」と思う人もいれば、「つまらなかった」と思う人もいるので、読書感想文については批判的な文章が入っても良いと私は思うのですが、みなさんはどう思われますか??また、生徒が「つまらない」と感想を持ったことを、先生が無理やり「よかった」という感想に書き直させる指導についてどう思われますか??(長い文章を読んでいただき、ありがとうございます)

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
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  • 回答者:E-1077
  • 回答日時:2005/07/28 21:03

 感想文を批判的に書いて内容を訂正させられる事については、相手が悪かったね・・・という事ですよね。
>> 生徒が「つまらない」と感想を持ったことを、先生が無理やり「よかった」という感想に書き直させる指導についてどう思われますか
 と言う質問については、「信じられない、まったく心の狭い先生だな」という感想を持ったと言うのが回答になります。
 さて・・・・。
 その前に、指定された本を「読まされる」事が「すばらしいと思え!」という事になるのかどうかは、疑問ですね。最初からそう思っている人に感動は出来ないでしょう?最初の4行については全くの憶測ですよね。たまたまあなたの学校の国語教諭がそう言う考え方を植え付けるような発言をしたと言うことで、何も「そうだ!」とは言えないですよ。違った取り方をすでにしている人もいるでしょうしね。

 つまらないと思う前に、何故こうなったのかなという疑問は持つと思います。たとえ主人公に馬鹿じゃん!とか思ったにしてもです。「つまらない」で済ますことのない用になんとか言葉を探しますね。何かしら得るところを読みとろうとするでしょう。

 洗脳されているのかしら・・・・。
 指定図書はそんなに酷くはないと思うけど。
 結構好きだよ。今年のも・・・。

 

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この回答へのお礼

>感想文を批判的に書いて内容を訂正させられる事については、相手が悪かったね・・・という事ですよね。

そうですね。「相手が悪かった」ということになってしまいますね。心の狭い先生が、自分の考えが正しいものであると勘違いし、その考えを生徒に植え付ける指導を今後も続けていくとなると問題です。

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  • 回答者:souziki
  • 回答日時:2005/07/28 20:06

そういう教諭に中たることを『ハズレ』といいますw

僕は小学校の時に言われました。
「いい加減なことを書くな!」とかって。読書感想文の本まで指定されると、はっきり言ってうんざりします。
あんたが出す本はくだらねぇっつってんだよ!ってww
小学校に通学している間は、ずっとその教諭と対立するくらい嫌い。

下手すると人権侵害ですよね。憲法違反ですよ。精神の自由ってのを侵してやがります。

なんだっけ、蹴りたい背中の著者も読書感想文で否定的な内容を書いたことがあったそうです。けど、それが人に伝わるように書いてあるのなら内容は重視しない、と言われたんだとかなんとか。

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この回答へのお礼

>「いい加減なことを書くな!」とかって。読書感想文の本まで指定されると、はっきり言ってうんざりします。

私もそうでした。先生が気に入った本を生徒に読ませて、感想を書かされたことがあります。まったく面白みが無い本だったので、感想に「つまらない」と書いたら、先生から「きちんと感想が書けないなら、放課後は居残りだ」と言われました。仕方が無いので、「つまらない」と感想を全く逆に考えて「おもしろい」と書きましたけどね。学習として意味があったのかどうかは分かりませんが…。

参考になりました。ありがとうございます。

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No.4ベストアンサー20pt

僕も小学校・中学校と読書感想文は書いたものですが、本の内容に対して批判的な記述をしたこともあります。でも、特に注意をされたとかはなかったので「肯定的な文章」とか「批判的な文章」など考えたことはありませんでした。

生徒本来の気持ちを歪曲させて文章を書かせる先生は考えものですね。おそらく、作文コンクールっぽいものに生徒全員分の感想文を投稿しようとしてたので著者に対して批判的な記述は指導している先生として極力避けたかった、とかじゃないでしょか?自分が先生という立場に立った時、著者に批判的な内容を投稿するのには案外勇気がいるのかも知れません。例えそうであっても、このような先生の行動は決して今後許されるものではありません。

作文コンクールで優秀賞として取り上げられるのは、例年「おもしろかった」的な内容のものですね。(そもそも賞などというのは感想文には相応しくない基準だと思うのですが。)「おもしろかった」という感想を抱いた生徒こそが本の内容を深めて読んでくれた、という考えが根付いているのでしょうか。ここから変えていく必要があると思います。本に対する色々な考え方が飛び交ってこそ本の面白さは活きてくるのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

>作文コンクールっぽいものに生徒全員分の感想文を投稿しようとしてたので著者に対して批判的な記述は指導している先生として極力避けたかった、とかじゃないでしょか?

たしかにそうかもしれませんね。作文コンクールで優秀賞をとることを目的にしているのであれば、「おもしろかった」という感想を書かせるように先生は指導するはずですね。

生徒一人一人の考え方を大切にせず、作文コンクールで高評価を得るための規定通りの教え方をしていたら、生徒の感想なんてどうでもよくなってしまいます。しかし、実際に「おもしろかった」という感想を書けと指導する先生がいるわけですから、大変問題があると思います。

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  • 回答者:pbf
  • 回答日時:2005/07/28 19:42

おっしゃることは全くごもっともだと思います。
国語や人の感性に答えなんかありませんよね。
もし私なら、課題なのでとりあえず一冊は読んでみて、でもあまり面白くなかったから別の本で書いても良いですか?と先生に交渉してみますね。
でも学校の試験や課題というものも、見方を変えれば、いかに出題者の心理を見抜くかという勉強でもあるとも考えられるんですよ。ちょろいもんだなと割り切っていたこともありました。

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この回答へのお礼

>国語や人の感性に答えなんかありませんよね。

見た人・読んだ人が心から思ったことが答えであって、先生から押し付けられた感想なんて、間違いだと私は思います。人間の数だけ答えもあっていいはずです。

>もし私なら、課題なのでとりあえず一冊は読んでみて、でもあまり面白くなかったから別の本で書いても良いですか?と先生に交渉してみますね。

私は小学生の頃に友達と「本がつまらないから別の本に変えてほしい」と先生に頼んだら、先生から「つまらない本なわけがない」と言い返されました。結局、怒られてしまったの「感動した」というようなウソの気持ちを書くことになりましたけどね。ウソの気持ちを書いたのに、評価はA(一番良い)でした。私は今でもこの評価については疑問です。

参考になりました。ありがとうございます。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:kennet
  • 回答日時:2005/07/28 19:38

言っている意味が良く理解できます。自分も君と同じ位の年頃のころ、こう思っていました。同じ本を百人の人が読めば、百通りの感想があるはずで、正解なんてないはずだと。今でもそう思っています。人の心や感性はそれぞれ違うので、それぞれの受け止め方や感想があって良いはずです。自分の感性や思いは大切にしてください。
ここからはその後の人生経験から言いますが、その本を理解できる力、作者の訴えていることを理解できる国語力を若い時にはつけることが大切です。その力をつけたとき、国語力のない時の解釈が誤っていたことに気付くこともあります。学校の国語の勉強も大切にして、読解力を伸ばしてくださいね。

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この回答へのお礼

>自分も君と同じ位の年頃のころ、こう思っていました。同じ本を百人の人が読めば、百通りの感想があるはずで、正解なんてないはずだと。

そうですよね。百人いたら百通りの感想があるわけで、みんな同じところ同じ感想を持っていたら、おかしいと思いますね。また、人間は日々成長していきますから、小学生のときに読んだ感想と、中学生のときに読んだ感想が違っても良いと思います。

参考になりました、ありがとうございます。

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  • 回答者:nayu-nayu
  • 回答日時:2005/07/28 19:31

読書感想文は読書評論文や読書紹介文を書くわけではないので・・・私は読書感想文とは「読む前、読んだ後で自分自身の心がどう成長したか?」に重点を於いています。
(だから、面白い・つまらないとはあまり書きません)

自分自身にプラスに働かなければ「この本を読んでも、自分自身の心はまったく成長しなかった」という観点で感想文を書きます。
(確かに書きにくいですが・・・)

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この回答へのお礼

「読む前、読んだ後で自分自身の心がどう成長したか?」というのは良い言葉ですね!?
先生の中には、生徒の心の成長を大切にせず、自分の考えや感想と合致しなければ認めない人もいるので非常に問題ですね。
生徒の心の成長を先生が心から喜ぶことが大事だと私は思います。
参考になりました。ありがとうございます。

  
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