Q質問

90を切ろうと目指している者です。今の悩みは、どうしてもアイアンがダウンブローに振れないことです。原因は自分なりにわかっています。それは2つあり、一つは私は右利きで今までバドミントンをやってきたので右腕しか使わず、右腕が左腕の2倍強い(極端です)ということで、どうしても右腕主体のスイングになってしまうことです。もう1つはやや右腕が左腕より短いのです。この2つの理由でどうしても右肩が下がり、自分の思ったより球の手前をたたいてしまうのです。「どういうイメージ」を心がけ、「どのような練習をすればよいか」この2点をどなたか教えてください。

A 回答 (6件)

スイングを見ないと判りませんが、

 >右腕しか使わない 
 >右腕主体のスイング
 >右肩が下がり

からすると、右手ですくい打ちしている様に思います。
体重移動が出来ていますか。多分「明治の大砲」では
ないかと思われます。

練習場で他人のスイングと自分のスイングの違いを観
察して下さい。

左手を生かして、右手はトップからダウンスイングの
切り替えしが終わるまで極力殺して、回転運動の中で
ボールをヒットすることです。フィニッシュがきちん
とれていなければ、今の打ち方の延長線で90を切るのは
難しいので、根本から変えることが必要かも知れません。
「打つ」とか「叩く」と「スイング」のどちらを意識し
ますか。90を切るには先ず「スイング」を確立すること
です。

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決心が伺えました
ひとつだけヒントを差し上げます
身体の重心を、後ろに倒れる極限までかかとに掛けて
クラブを振って見てください
手に力が入らなくなると思います
これが「スイング」です
基本を学ばれる時には
ゴルフダイジェスト社発行のビデオテープ
坂田信弘プロ監修の「ゴルフ進化論」
(書店で取り寄せてくれます)
がよろしいかと思います

頑張ってください

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右腕が強いのでしたら右サイド主体のスウィングにしてみたらどうでしょうか。

僕も少しテニスをやっていたのですが、右手一本でダウンブローにもシャローにもボールを打つ事ができます。
当然飛距離はでませんが…

右肩、右肘、右手首の制御は得意でしょうから右手一本で打つ練習をしてみたらいかがでしょうか?

僕は器用な部分は有効利用した方が良いと思います。

バランスが取れない場合は左打ちの素振りを繰り返すと良いです。

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ご自分の流儀を変えないでとなると難問です
しかし、ダウンブローは出来ると思います
ボールの位置を一個分右に寄せるだけでいいのですから

ダフリ、トップは原因が違うと思います
ダフリ、トップの原因は
クラブの軌道が一定していないこと
身体の動きが一定していなこと
スイングの理解が出来ていない事となります
従って、ご自分の流儀を続けるならいつまでも続きます

直したいのであれば、スイングの基本に返ることが必要です
クラブが同じ軌道を通るように修正しなければなりません

決心をお聞かせください

この回答への補足

もう長年悩んでいますので、自分の流儀を変えてでも直したいです。是非教えてください。

補足日時:2005/07/29 19:59
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あまりダウンブローを意識すると右腕、右肩が突っ込みやすくなるものです。「普通に振ったらダウンブローになった」くらいでいいのです。それでもショートアイアンなら派手にターフが飛んでいきますから大丈夫。

それで練習は以下の通り。

まずはボールはスタンスの真ん中に。極端なハンドファーストで、アイアンを浮かせて構えて下さい。(リーディングエッジがボールの赤道あたりの高さ)これであまり体重移動をせずに(右足のかかとをインパクトまで絶対に上げない)8分の力でスイング。
トップが怖いのですが構わずに打って下さい。打った後で人工芝にクラブがかすかに触ることを意識して打ち続けて下さい。

最終的にはフルスイングでインパクト後に右足かかとが上がって、以降きれいなフィニッシュになるようにしますが、今は7~8分の振りでOK。

ダウンブローを意識すると必ずや右肩は突っ込みます。質問者様のように片腕スポーツ歴が無くても突っ込みます。ビデオなどで自分のフォームを見ると目からうろこです。スポーツ経験あるとのことでアイアンは力んで飛ばす必要はなさそうだし、かるーく振る練習で十分ですよ。

この回答へのお礼

ありがとうございました。今度練習場で試してみます。

お礼日時:2005/07/29 20:01
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とても難しいご質問ですねえ。

もしかすると永遠に正解がでないテーマかも知れません。  超一流プロでも 「ここ一番」 でダフリますからね。

先日の全英オープンでも、あのベルンハルト・ランガーがアプローチで見事なダフリ ・・・ グリーン手前の深いバンカーにポトリ ・・・ まるでハンデ36の人を見るようでした。  結局、ピンをまともに狙えず、やむなくグリーンの左端に乗せましたよね。

たしか、このホールはボギーかダボになったはずです。

そもそも、ダフリには色々な原因が考えられています。

ご指摘のように右肩が下がる、あるいは体重が左足に乗っていない、シャフトが極端に寝たダウンスイングになってインから入る、体が回転していない、インパクトで体の左側が伸び上がる ・・・ この他にも手首のコックがほどけるのが早すぎるとか、色々あります。

実際にスイングを拝見しないと分からないのですが、もしかすると上に挙げた原因のうち、全て揃っている、あるいは複合的に重なり合っている事も考えられます。

この辺はレッスンプロに見ていただいて、本当の原因を追究し、それを元に一番効果的な治療法を見出す事が必要だと思います。

ただ 「どういうイメージで打てばいいか」 という問いですが、私のアイアンの場合で恐縮ですが、まずダウンスイングに入った時、グリップエンドを自分の右足の太腿にズドンと当てる意識でクラブを振り下ろします。

私の場合、こうすると手首のタメ (コック) を維持できるし、またシャフトが立った状態でインパクトを迎える事が出来るからです。

もうひとつ、意識の中では (右利きの場合) ボールの 「右半分で、その上半分」 を思い切り叩いて、それから地面を削っていくイメージでスイングしています。

これだと強いダウンブローに打てるので、ダフリの可能性がグッと低くなるわけです。

「トップするのでは?」 という心配も出てくると思いますが、左膝が伸びたり、すくい打ちしない限り極端なトップはまずありません。 

私の場合はそうしています。

最後になりましたが、一度練習場で、アイアンのヘッドを地面につけない (宙に浮かしたまま) でアドレスし、そのままスイングして頂けませんか?

最初は違和感があると思いますが、もしかするとダウンブローの感覚が掴めるかも知れません。

ダメで元々、色々と試して下さい。

この回答へのお礼

ありがとうございました。今度練習場で試してみます。

お礼日時:2005/07/29 20:02
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