マンション最上階の暑さ対策について
現在、3階建て賃貸マンションの3階(西向き)に住んでいますが
あまりの暑さに困惑しています。
部屋にいる時は常にエアコンをONにしていないと、とても過ごせたものではなく、寝てる間もエアコンをつけっぱなしにしているため、朝起きたときは身体がだるくして仕方ありません。
エアコンを使う以外で、少しでも快適に過ごせる工夫をご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
建物の構造は何ですか?
鉄筋コンクリート?鉄骨ALC?その他?
傾斜天井の上部のほうには当然窓はないですね。
暖かい空気が上に登りたまってしまうことも暑さの原因のひとつです。
扇風機を壁際から真上に壁に沿わせるようにまわしてみてください。熱い空気を循環させ押し出す感じです。
いろいろな向きで試してください。
扇風機はクリップタイプの小さいものでも効果はあると思います。
あとは、天井面の断熱をどうするかですね。
見た目はこだわらないのなら、銀色の面と、スポンジみたいなものの組み合わせてあるものを探すことですね。たとえば、車のフロント日よけ、浴槽のお湯がさめるのを防止するシート。日焼け用のねっころがるマットなど。です。
それを画鋲もしくは両面テープで天井面に貼り付けてください。
銀色の面が輻射熱を防ぎ、スポンジが、伝導熱を遮断します。ちんたいでなければ、ビスで留めた上に、きれいな布でも貼り付けると見た目も良くなるのですが‥‥
先ほどの観葉植物ですが、買うと高いので、枝をもらい水につけると根が出ます。そうしたら、植えてください。2リットルのペットボトルを真ん中で切り、さかさまに差し込んで植木鉢代わりにすることもできますよ。
がんばって少しでもよい環境を作ってください。
この回答へのお礼
補足回答ありがとうございました。
可能な範囲で、実践してみたいと思います。
勾配屋根でしたら、屋内からやるしかないですね。
天井裏に入れるなら、グラスウール断熱材(厚さ10cm)を敷き詰めると効果は違います。
この回答へのお礼
補足回答ありがとうございます。
先程調べてみましたが、残念ながら天井裏にも入れそうにありませんでした。
まず、調査してみてください。
暑さはどこからきますか?
天井、壁、窓、その他?
私も、前回答者様達と同様屋根の熱が天井から来るのではないかと思います。
屋根が傾斜ということで、天井裏はどうなっているかわかりますか?
傾斜天井なのか、押入れの天袋から天井裏が見えるのか。
とりあえずの対策としては、室内に植物をたくさん置くこと。観葉植物が良いですね。幸福の木、ぱきら等。それと、サボテン系の物。しゃこばサボテン、いしゃいらず、等。混在すると効果あり。
森林浴の真似事です。
もうひとつは、除湿機を置くこと。エアコンのドライでも良いのですが、湿度が下がると体感温度が下がります。また、それにより、水分が蒸発しやすくなると、気化熱で、周りから熱を奪います。
補足を見てまたアドバイスできればと思っています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
暑さは天井から来てると思います。
天井は傾斜天井で、押入れの天袋から
天井裏を見ることはできませんでした。
バスルームの天井の蓋を開けて見てみましたが
(当然?)断熱処理はしてないようです。
部屋の方までは仕切りがあるため、見えません
でしたが・・・
除湿機と観葉植物の購入を検討してみます。
夜中も暑いのであれば、躯体からの輻射熱の影響です。
屋根の構造によって異なりますが、陸屋根で屋上に上がれるならば、プランターを並べて屋上緑化で温度を下げる事が出来ます。
また、ある学校でスノコを敷き詰めて直射日光が躯体に当らない工夫をしています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
残念ながら屋上には容易に上がることができません
また傾斜があるため、プランター等をならべることもできません。
屋上がフラットで上がれるなら、スタイロフォームという断熱材の3cm程度のものを自分の家の上に敷き詰めて、上にビニルシートを敷いて石でものせて飛ばないようにしてください。外断熱というやつですね。
高いようなら、それに変わる断熱材を同じようにおけばいいです。
発泡スチロールの板でもいいです。
今年はもう遅いので効果は薄いかもしれませんが、冬の寒さにも効果があります。
コンクリートは暖まりにくく、冷めにくいので、残暑がつらいですよね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
残念ながら屋上はフラットではありません。
No.2ベストアンサー10pt
出来る事と出来ない事があるとは思いますが、幾つか挙げてみます。
1.屋上からの熱対策に、まず屋上部分に蓄熱しないように屋上緑化ではないですが、プランターや鉢植えなどで直射熱を防ぐ。また、可能であるのなら撒水して気化熱を利用して屋上部分の蓄熱を緩和する。
2.西日の影響を遮熱するため、窓ガラスに紫外線(熱線)カット・シートを貼付ける。また、すだれ等の日よけを活用する。このすだれにスプレーなどで撒水しても、気化熱の作用で吹き抜ける風はやや涼しくなります。
ウチは南向きにベランダがあるのですが、日が差し込むんでコンクリートのベランダが蓄熱してとても暑いです。ですから昼を挟んでの前後何回かに2リットルのペットボトル2本分を撒水しています。これが結構効果があるようで、撒いたあと水が乾いてしばらくしてもコンクリートはひんやりとしています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
1は構造上、屋上には容易に上がることができず、また傾斜があるためできません。
すだれは設置してありますので、スプレーの散水を試してみます。
夜屋上に水をまけばコンクリートの熱が下がって
室内の温度がさがります、ホースか何かでやってみてください、それか天井に断熱財を敷詰めることが可能ならばその方法もあるかも、賃貸だと無理か?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
屋上がフラットになっていないため
屋上に上って水を撒くことができないんです。
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