未来という意味の言葉。
未来という意味を表す外国語を、何処の国でも良いので教えてください。
回答(8件)
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No.8ベストアンサー10pt
どうも、ranxです。
お礼の質問を見て、また来ました。
まず、времяですが、これは「時」です。時刻のような瞬間的なものから時代のような
ものまで広く使われます。
で、будщееですが、こちらは元々現在分詞で、be動詞の未来形が元になっていますので、
「将来あるだろうところの」くらいの意味だと思います。
ですから、будщее времяは「将来あるだろうところの時間」、つまり「未来」です。
будщееを単独で使った場合は、後のвремяが省略されていると見るか、現在分詞が
名詞化されて使われていると見るかですが、前者ならば意味は同じで簡便な言い方、後者ならば
「将来あるだろうところのもの」のような漠然とした言い方になります。多分後者だと思いますが
自信はありません。
以上、語句の成り立ちについての分析です。実際のロシア人がどういうニュアンスで使い分けて
いるかまでは、私のロシア語力では分かりません。
この回答へのお礼
わざわざ返答いただき、ありがとうございます。
"将来あるだろうところの時間"ですか。
未来の解釈も国によっていろいろ違いがあるんですね。
No.7ベストアンサー20pt
英語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ラテン語・ドイツ語・ロシア語・ポーランド語は、もう出ているようなので、それ以外の言葉です。
古典ギリシア語で mellon(メッロン),アラビア語で mustaqbil(ムスタクビル),ヘブライ語で %TYD(アティード)です。%は、アインという、日本人には聞き取れない子音で、対応する文字がラテン文字にはありません。便宜的に%を使いました。
他に、北欧三国・フィンランド語・オランダ語も辞書で調べられますが、さっき「涙」を調べる時に出した後、また仕舞ったので、どなたも答えを出さない場合、調べてお答えするかも知れません。実はそれ以外の言語も資料を持っていますが、どこかに埋もれて辞書などが出てきません)。
なお神聖象形文字、古代エジプト語では、未来というのは分かりませんが、明日というのは、DW#(W)といいます。母音をどうつけるのか分かりません。(#は、子音としては聞き難い、喉の奥の音で、便宜的に#で表しました)。
この回答へのお礼
"涙"に引き続きの回答、ありがとうございます。こちらは変化が少なかったので新鮮です。
>調べてお答えするかも知れません。
そのときはよろしくお願いいたします…。
ロシア語です
будщее(ブードゥシチェイェ)
あるいは
будщее время(ブードゥシチェイェ ヴレーミャ)
です。
この回答へのお礼
おお、ロシア語ですか。ありがとうございます。
времяの有無はどういった違いがあるのでしょう。
韓国・朝鮮語では「ミレ(mirae)」です。「ae」は、アとエの中間の音だと思って下さい。漢字で書けば日本語と同じ「未来」です。
今もあるのか分かりませんが、大阪で、在日コリアンのための雑誌で「MILE(ミレ」」というのがありましたが、語源はこれでした。発音はちょっと違いますけどね。
この回答へのお礼
来ましたね韓国・朝鮮。回答ありがとうございます。
やはり漢字は同じですか。アとエの中間…勉強になります。
まだまだ世界は広そうですねぇ。
przyszlosc。
lのまん中を/がスパッと入り、sとcの上には'がつきます。
読みはプシシュウォシチ。
あ、これ何語かって?
ポーランド語です。
やってくること、という意味から来ていますね。
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます。表示されないところに遂に来ましたね。
つまりはprzyśzłość(表示可能?)ということですか。
まだまだありそうですねぇ。
中国語では 未来weilai または 将来jianglai
まんまですね(^_^;) つまらなくてすみません。
この回答へのお礼
アジア系の回答、ありがとうございます。漢字圏なので仕方ないですよね。
残すは…ハングル?
英語以外ということですね、未来さん
スペイン語 futuro
イタリア語 futuro
ポルトガル語 futuro
エスペラント語 futuro
ラテン語(futurus)が語源なので皆同じです。ラテン語起源の言葉が常に同じ綴りではありませんが「未来」の場合は同じです。面白くありませんね。
この回答へのお礼
同じですか、ありがとうございます。これはこれで面白いです。
そして私は未来、ではなく美来です。(一応)
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