第三次世界大戦
百年と平和は続かない・・・
そう言われている戦争史で第三次世界大戦勃発の可能性は?原因は?勢力図は?
聖書の預言ではそれが迫っており、メシア再来に望みを託す者も多くいるが・・・
皆さんの予見をお待ちしています。
むしろ相互依存性が高まった現在、戦争は勃発しやすくなります。なぜなら、相互に影響力を与えやすくなるからです。
ただし、それが抑止力につながるとも言えます。主権国家が隙間なく詰め込まれるようになった現代国際社会において、ひとたび戦端が開かれると、いきなり総力戦になりかねません。まして相互依存が強まり、相互に大きな被害を受ける可能性、すなわち相互確証破壊の可能性が高いからです。
したがって、より開戦の敷居が高くなったと言えますが、それがひとたび回避不能の対立となったときは、一気に大戦争に発展するでしょう。
勢力図は、これからの大国の勢力拡大の結果によるでしょう。
自由貿易化が進み、経済はグローバル化していますから、世界大戦は起こらないでしょう。
世界大戦が起こるとすれば、先進国が途上国から一斉に資本を引き上げたとき、ブロック経済のような状態が起こって、途上国の世論が一斉に硬化し、一斉に戦争を起こすような場合でしょう。
しかし経済システムが全体的にうまく動いている限りにおいては、そんな事は起こりませんね。
戦前とは違ってWTO、国連、世銀、IMF、G7などがありますから、簡単にそうはなりませんね
>アメリカは中東に核爆弾を落としたい
なんとまぁ。そんな事はありませんよ。
いろいろな対立軸があるので、戦争の可能性は否定できませんが、世界大戦にはならないでしょう。
主要国が協調している現在では、政治・経済的な対立はあっても、主要国が軍事的に対立することは、まずありません。
ですから、想定されるある国家が戦闘行為を始めたとしても、湾岸戦争と同じ枠組みで捉えられるでしょうから、世界大戦と呼ばれることはありませんね。
もしも現在の大国のひとつ以上が実質的に不安定要素のある他国の勢力に乗っ取られるような場合には、全世界を巻き込んだ戦争になりえます。
まあ、規模、戦線が世界的に広い範囲で起こることも世界大戦と呼ぶとしたら、大規模テロとして、今でも、すぐにでもありえますね。
この回答へのお礼
様々な憶測がありますが、自分が一番危惧するのは、テロリストによる時限式核爆弾です、ハリウッド映画でもありますね。学生が爆弾を作って使用する時代なので今すぐにでもありえあますよね。21世紀の新しい戦争のスタイルになると思います。
若干補足すると
今のフランスの首相はドビルパンです。
イラク戦争時の外務大臣で、アメリカとの利権争いをし、一歩も引かず、西側諸国を二つに分断させることになった張本人です。
ひょっとして大統領にでもなることがあれば、対米強硬の政策をとるでしょう。アメリカとEUに亀裂が生まれるとしたら、もっとも起爆剤になりうる人物です。
>聖書の預言ではそれが迫っており、メシア再来に望みを託す者も多くいるが・・・
宗教が戦争を止められる事はまず無いでしょう。
特にキリスト教が戦争を止めることが出来るとは絶対に思えません。個人的意見ですけど。
全世界を巻き込んだ戦争確率は現在の所10%以下と思っています。
北の暴走か中東が発火点では?と思っています
この回答へのお礼
北の崩壊は免れないと思っていますが、中東から火が着くでしょうね。
備えましょう。
はい。お答えします。
韓国と北朝鮮は手を結びます。南北統一です。そこに北と仲良しな中国がやってきます。3国協定です。そして日本がターゲットとされます。日本はアメリカと仲良しなのでイギリス、ドイツ、イタリアも仲間となります。アメリカが嫌いなロシアは北側につきます。またイランの核製造、大統領が問題となっているので戦争が起こるのならココです。
イラクの石油ばかりかイランの資源もアメリカは狙っています。
なぜ国連は止められないのでしょう?国連の力が弱まれば第3次大戦も自然に始まるのでは?アメリカという国が悪いわけではありません。悪いのはブッシュ政権です。クリントンや選挙で勝っていたはずのゴアが大統領であったならばイラク進行も911もなかったでしょう。
おしまい。
この回答へのお礼
そうですね、アメリカは中東に原爆を落としたいようですね、それにより偏西風の影響で中国、日本の作物生産停止を狙い、自国の貿易を伸ばそうという噂も聞きます。
どうなるのでしょう?
ロシアのエネルギー企業が猛烈に力を持ってきています。
逆に中国はエネルギー不足が深刻で領土侵犯を犯してでもエネルギー確保に必死です。
この両国が、台風の目でしょう。
特に、中央アジアに眠る天然ガスは、運搬経路の確保だけで二度のアフガン戦争を起こしています。
中央アジアの騎馬民族系の国家には、イスラム系のテロリスト組織もからんでいます。
あとは、アメリカとEUの距離が開いてくれば、可能性が出てきます。
NATOが解消されれば要注意です。
燃えるもの:アジアの天然ガスなど
酸素:EUとアメリカの不仲
発火点:イスラム系テロ組織と、テロ支援国家
確率は1から3%程度だと思います。
この回答へのお礼
貴重な分析ありがとうございます。
自分とは違う観点なので参考になります。そうですね勢力分布はアメリカVS EU等かなと思います。それにアジア各国がどう付くか・・・
頭に置きつつ事態に備えたいと思います。
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