ルーペで見ると確かに亀裂で、一部は外に露出しています。普通これだけ亀裂があれば簡単に壊れてしまうと思うんですが、普通の使えます。
そういえば湯呑み茶碗にもそういうのがありました。
これらは、亀裂そのものですか、らしく見せているのですか、また作るテクニックというか簡単な技法を教えて下さい。
別に製作するのではなく、好奇心で知りたいだけですから、そのつもりでお願いします。

A 回答 (2件)

ガラスや陶器のひび模様は「貫入(かんにゅう)」といいます.


こちらに面白いものがありましたのでご参考まで.
http://www.hagi-glass.jp/page06.html

陶器では薩摩焼・萩焼などに見られますね.
こちらは焼いた後に冷えていく過程で,陶器本体と釉薬の収縮度の違いで,釉薬にひびが入ったものです.
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この回答へのお礼

完璧なお答え感謝します。これで一つ知識が増えました。
家にあったのは程度の低い方の技術で作られたもののようで、その程度の低い技術の技術レベルも低いお粗末な中国製でした(^^ゞ

お礼日時:2005/08/06 12:34

沖縄の工房で,熱いうちに濡らした新聞紙に当てて亀裂を作っているところを見学しました。


コップに熱湯を注ぐとヒビが入り,終いに割れてくだけてしまいます。工房ではパリパリと音を立てて亀裂が入ったガラスをもう一度熱していましたので,溶けたところでくっつき合ってバラバラにならないようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ウチにある花瓶は安い中国製なので、このやり方のようです。

お礼日時:2005/08/06 12:30

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