私はとても怒りっぽいです。
すぐにイライラしてカーッとなってしまいます。
自分が悪かった事に対しては反省できます。
見境が無いわけではないと自分では思っています。
普段から熱いタイプの人間でおっとりとした感じとは言いがたいです。
性格によるところが大きいと思いますが
怒りっぽい自分がとても嫌です。
自分も相手も周りの人も嫌な気分になってしまいますよね。
できればイライラしたくないです。
少しでも自分の嫌な部分が変えられたらと思ってます。
何か良い方法はないですか?最近ホントに悩んでます。

A 回答 (14件中1~10件)

再びですが。

。。

犬などの「あったかくて、柔らかいもの」には、ヒーリング効果がとてもあるそうです。そういうもので代用するのも、いい手ではないでしょうか?結局、私に対して、旦那が「王様の耳はロバの耳」の「穴」になってるのと同じなんでしょうから。大体、これは、旦那了承済みで、これができる人だから結婚したんです。普通に「あたる」と言うのとは、ですから、少し違うかもしれませんね。

本当であれば、739さんがおっしゃるように、自制が利いてコントロールができることが理想的なんでしょうが、なかなかそれも難しいです。自分では、すごくがんばったつもりでも、傍から見れば、やっぱり「短気」でしかありませんから。(苦笑)

ですから、自制を利かせる努力をしつつ、そういうものにも頼るという併用作戦はどうでしょうか?
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この回答へのお礼

再びのご回答ありがとうございます。
そして大変大変大変大変大変大変お礼が遅れてしまって申し訳ありませんんんん!

おそらく併用作戦、一番自分に向いていると思います(笑)
自分がもっともっと未熟で善悪の区別がきかない、
自制心がきかないような不安定な年頃であったとしたら
口答えのできない、動物にあたりちらしてしまう、というような
危険性もはらんでいると思うんです。動物虐待になりかねない。
自身で最近まで(といっても二年くらい前に死んだ)
犬を飼っていたということも含めて私は犬に甘い(笑)
ただ、その犬や動物の愛らしさに一撃必殺でノックアウトされる前に
自分自身の精神を鍛えることも忘れないように、努めなけりゃ・・・

今回のこの質問にこのようにたくさんのご回答があったことを
本当に感謝しています。
みなさんのご回答ひとつひとつに考えさせられ、共感し、疑問をもち
なにより自分自身から出る怒りを改めてみなおすことが出来ました。
これは本当に自分にとって大きな収穫です。
こちらのお礼をもって皆さんへのお礼と変えさせていただきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 08:03

 わたしは正当な怒りは時にそのままぶつけることも必要だと思うのですよ。


でも、だいたいの場合は表現を工夫した方が、他人には通じやすい。怒りは怒りを呼びますし。みんながそれをやっちゃえば戦争になる。

 それで、方法の一つをご紹介。「人は笑い顔をしながら怒ることはできない」ということを利用します。練習として、鏡を見て、笑顔を作ってから怒鳴ってみましょう。・・・いかがでしょうか?自然と声もやわらかくなるはずです。怒り笑いでも、まんま、怒りをぶつけるより大分ましだと思います。
 姿勢も利用する。人に怒りを伝えるとき、目線が上に立つと自分が心理的に優位になります。これはますます高飛車な印象を与えます。できるだけ同じ高さで座って話しましょう。
 あと、余裕があればおすすめしてるのが「頭皮のマッサージ」。怒ると頭の毛細血管がきゅーっと収縮するそうです。(そして怒りを爆発させた時というのは、細い血管の1~2本はホントにキレてるらしいですよ。将来のために気をつけましょう。)そこで、頭をマッサージして緊張を解いてあげると、あら不思議、怒りの方もおさまるんです。心身相関を利用した方法です。
 怒りは気持ちから出てくるものですが、単なる反応でもあります。火がついてしまうと元の自分の意図を離れて人に被害を与えます。誤った所に誤爆することもあります。怒るのはいいけど、それを「ぶつける」ということに少し慎重になれればいいですね。
 我にかえったら、あとで「あっ、ごめん私またやっちゃったね」ってフォローすれば、わかってくれる関係の人ならリカバーも利くでしょうから、あまり「抑えなきゃ」って思いすぎることもないと思います。
 
  わたしも時々いきり立つことがあるので、皆様のご回答を読ませてもらっていました。怒ったあと、それが的外れだった場合があると死ぬほど恥ずかしいので、わたしはその「恥体験」が自分を冷静にさせることが多いかも知れません。
 怒ってるときってとにかく自分が「正当」なのですよ。でも「人間間違いもある」「相手も」「そして自分も」と思うと謙虚になれます。
 きっと誰も、色々失敗してるんですよ。

 
 
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

私の性格から「笑いながら怒る」と言う事が、どうも自分を騙しているようで
なんとなく、できるかどうか微妙な線です・・
それができる器用な人間ならきっとこんなには怒りっぽくはなっていないような気がするんです。
些細な事にも全力で怒る!という特徴から怒るときに笑顔を作る余裕がないんです。
怒鳴る程の怒りに襲われた時は突発的怒りにあてはまると思うので
恐らく思い出すのも難しいでしょう。
むしろ私には頭のマッサージが効果的のような気がします。
「あ、なんか嫌な感じ」と思った時にやってみると効果がありそうな気がします。
最近は人に「ぶつける」タイプの怒りに、非常にナーバスになっています。
自覚があるだけで以前よりはだいぶマシだとは思うのですが・・・

お礼日時:2001/11/03 01:24

皆さんへの質問や回答を読んでて、「私かよ?」と思ってしまう位でした。

そして、同じ年です。

私は、今でも短気の部類に入るのでしょうが、それでも、もっと昔よりは気が長くなったと言われます。で、思うのは、「急激には変われません」です。私も同じように、ある意味「まじめ」だと言われます。(普段の生活はとてもそうではないのですが)ある言葉に過剰に反応したり、自分の中の行動規範からはみ出る人間に対しての怒り方が並ではなかったんです。

それでも、やっぱり少しずつ「許せる部分」というのが広がってきているようです。ただ、その為には心に余裕がないとダメです。身体的に疲れていたり、ストレスがたまっていたりすると、普通の人でもコントロールできなくなるところが余計にひどくなってしまうのです。

それと、「ガス抜き」をなるべく心がけるようにしています。私の場合は、はけ口が旦那なのですが。。。多分、普通の人が聞けば、「そんな些細なこと」にひっかかるのですから、それを一気にしゃべってしまいます。そして、そのうちのいくつかは我慢するんです。あんまり我慢できなければやっぱり言いますけど。(笑)

10個怒りたいことがあっても、そのうちのひとつを我慢する。傍から見れば、きっとアホみたいなことなんでしょうけど、私は、それをひとつずつ増やして言ってるんです。怒らないようにするって思って、怒らずに済むのなら、もっと前に直ってると思います。まぁ、自分の性格ですから、折り合いをつけるしかないなと最終的には思います。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ありません。

非常に似たタイプの方の御意見で思いっきり共感です。
私が言いたかったことをとても的確に表現されていて正直おどろきました。

「ガス抜き」ですか・・・
私もついつい自分の中に不安や、思い通りに行かない事に出会うと
身近な人間にあたってしまいます。漠然としたストレスに対しては
いけないな、と思いながらも口調など相当きつくなってしまいます。
突発的な怒りに対しては、モノが犠牲になります。
電話を投げる、リモコンを投げる・・・あとで自分でかたずけるんですが(笑)
友人から犬を預かる事が多くて、最近気がついた事ですが
犬を預かってる時はとても心が穏やかになります。
信じられないくらい怒り度数がへるのです。
精神的に自分で自分をコントロールする事はとても大事な事だと思うし
理想的ではあります。しかし動物や他の物理的な方法で
精神の安定をはかる事ができれば、それはそれでなにか
大きな可能性を感じるんですがどうでしょう・・・

お礼日時:2001/11/03 01:09

こんな言葉があります。



「腹が立ったら10まで数えよ。うんと腹が立ったら100まで数えよ」

一見何の効果もなさそうに思えますが、やってみると意外と効き目がありますよ。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

よく聞く言葉ですが、感情が先走りなかなか実行に移せないでいた言葉です。
しかし、その言葉の重みが今は少し分かります。
簡単な事だけに軽く見ていたのかもしれません。
自分の冷静さを保つには多少の時間が必要ですよね。
10秒は以外と長いです。数える事によって怒りの原因から意識をそらす事も
できるでしょう。

人の話声にさえピリピリと反応していた時に
ウォークマンを聞きながら音楽に集中する事で
自分の意識を他にそらす事ができました。
10秒もきっと意識をそらすという意味では同じですよね。
10秒間の意外な効き目、今度試してみます。

お礼日時:2001/10/25 01:14

怒りっぽいのって自分自身が嫌に成りますよね。


嫌に成らない程、自信のある人がうらやましいです。
私も悩む迄は行きませんでしたが(;^_^A、かなり考えて色々遣ってきました。

殆ど皆さんがお答えに成っているので、他の面から。
医学的・身体的な面と霊的な面からなぞは如何でしょうか。
霊的なのは「気」を研究し体内に大量に入れると治る可能性があります。(^O^)

医学的・身体的なのは主に肝臓機能が落ちていると全身的な機能も落ち、怒りっぽくなる人が多いような気がします。

事実、肝臓機能を改善して少しずつ怒らなくなる人もいます。 
ストレスには自覚するしないに関わらず、自分の体の具合の悪さも入ります。

体内のエネルギーが正常に回らないとそれもストレスとなり、安全弁として多動・怒りなどに転化される様です。
運動などでエネルギーを正常にバランス良く使うと怒る事も少なくなります。

参考サイトとして、健康とか超健康とかを検索なさると色々あります。

具体的なので比較的簡単な運動は「真向法(4つの動作で身体のバランスが取れますが難しい)」がお勧めです。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

#3の方がおっしゃっていた食事の件やfukunokamiさんがおっしゃる運動など
私がとってもないがしろにしていた部分です。
一人暮らしで些細な事で怒り狂っていた頃、私は食べる事をほとんどしませんでした。
食事は1日1度取れば良い方で、2日間何も口にしないということはざらにありました。睡眠は一日3-4時間。痩せ、顔の表情もキツくなっていき当然のように体を壊しました。
そんな人間が運動を・・・するはずがありません。

今はそんな事はありません。3食きちんと食べちゃんと睡眠を取りのんびりと稼ぐ。
太陽にあたるだけで、外の空気を吸うだけで、気分ががらりとかわりますよね。
健康のバランスが精神の安定を促すと言うのは身をもって経験しています。
ただ今もタバコは止められず、コーヒー大好き運動は後回しです。
自分の健康状態を知る事が、怒りっぽさをコントロールする
重要なカギになるし、実は一番大切な事かもしれませんね。

これからはもうすこし気お付けてみようと思います。

お礼日時:2001/10/25 00:59

私も30代半ばくらまでは非常に怒りっぽかったので、お気持ちはよくわかります。

でもホント、他の皆さんがおっしゃるように年をとると人間、丸くなりますね。なぜ丸くなるのか。それを考える前に、なぜ、怒るのかを考えてみると、怒って相手に対して感情をむきだしにしているとき、そこには「私を怒らせるような相手は間違っているので、それを正したい」という「操作の心」が働いているのではないでしょうか。しかし、人間は他人の力では決して変えられません。自分で変えようと思わない限り、変わらないのです。したがって、「操作の心」で怒るのは無意味です。若い頃は自分のことしか見えないけれど、年をとると感情に左右されずに周りが見えるようになってきます。いい言葉でいえば、「見切り」や「見極め」ができるようになる。まあ、人間みんなぼちぼちだよっていう一種のあきらめに似た感情ともいえますが。一方通行的に感情を吐き出すことがいかに無意味であり、理解と協調を旨とする双方向交流の価値が身にしみてわかるようになります。要は「頭を使え」ということ。「相手の反応を見て、相手の気持ちを考えろ」ということ。理不尽さに対する怒りであればなおさら、冷静に理をうったえねばなりません。私の経験では、そういうときこそ低い声でゆっくり、淡々と理詰めで訴えたほうが説得力があり、相手に大きな衝撃を与えることができます。クールな怒り方を覚えるといいですよ。これはかなり効きます。ムダに感情を爆発させるより、エネルギーの「費用対効果」で考えれば、効果絶大ですね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

おっしゃる事に心当たりがあります。
自分が小さい頃悪い事をした時に、ぎゃあぎゃあ喚き立て手を上げる人と
諭すように冷静に説教した人と、猛烈に恐ろしく私が涙を流したのは後者でした。
あれは人生初の衝撃でした。きっと忘れる事はないでしょう。
一方自分が怒る時には、完全に前者になってしまいます。

こうしてみるとmojoさんや#5の方がおっしゃることがよく理解できます。
私は一度経験しているんですね。
そう思うと前者から後者へ、起動修正も困難じゃ無いような気がして来ます。
もう少し人生経験を積まなければ見切りや見極めをつけられないような気がしますが
それを知っている事だけでも大きな一歩ですね。
心掛けます。

お礼日時:2001/10/25 00:40

●たんきはそんき 5てん



というのはよくおわかりだと思いますが、おいくつなんでしょうか?
歳食えば丸くなります。
でも、怒りたければ怒ればいいんじゃないでしょうか。
それで自分が痛い目にあっても、それは人生修行のうちだと思えばいいんですから。
あとは、上手に怒るようにするテクニックを身につければ、芸として認められるかもしれません。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

私は今年27才です。一体いくつになると丸くなるのでしょうね。
今まで散々怒り散らして痛い目に会って来ました。
一時は「怒りキャラ」として認められそうになった事もあります。
でも芸として認められたくはありません。
上手に怒るテクニックは身に付けたいし人生修行ももっと必要だと思ってます。
広い心で優しく人に接する事ができて、なおかつ自分が信じる信念を
守り通せるような人間を目指してます。
短気は損気。昔の人は偉大ですね。

お礼日時:2001/10/25 00:12

こんばんは。


#5の方のご意見に同じです。
世の中、怒れることはたくさんありすぎますが、「大いに怒る」のは、やはり、自分自身とその芯となる大事な譲れない信条、信念、そしてその周りの愛する人々を直接傷つけられた時にだけーにしましょう。

私も若い時は短気で、意に沿わない相手、理不尽で自分勝手な相手とは徹底的にケンカしていましたが、最近それはしていません。
なぜなら、年を取って何事にも淡白になったせいもありますが(笑)そんな相手に「貴重な時間とエネルギーを使うのが惜しい」と思い始めたからです。
自分が怒っても、それらの相手は変わるわけでなく、残るのは不愉快な気分と砂を噛むような思いだけ・・・。
それだったら、無駄なことはやめようと思い始めたわけです。
いい意味での「逃げるが勝」です。

その場で、深呼吸しても我慢しても、怒りがこみ上げて抑えきれない時はさらに先のことを考えましょう。
「今、ここで自分が怒って相手に感情を吐露したら、のちのちどんな結果がもたらされるかー」それを冷静に考えた時、もしその怒りが中味の薄いものであった時には、すーっと半分くらいなくなるのではないでしょうか?
あと、心の中でだけ(あくまで!)ボコボコにしちゃうというのものもいいんじゃないでしょうか?(笑)精神衛生上。

私の名前には「自分をコントロールする」という意味の漢字が一つ入っています。
それを思うたび、親はつくづくいい名前をつけてくれたものだと感謝しているのです。
悩まないで!自分を嫌いにならず、出来ることから少しずつ変えて行きましょう!
もと”イラチのおばさん”からでした。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

私も何度不愉快な気分と砂を噛むような空しい思いに曝された事か・・・
なんど味わっても学習しない自分に怒りを(以下略)

そういえば私の名前には「起伏」をあらわす漢字が一文字はいっていないとも言えません。
名は体を表すです。でも言い換えればダイナミックな一文字とも言えます。
自分では気に入っている文字です。何ごとも前向きの方が気持ちがいい。

gomuahiruさんのように「貴重な時間とエネルギーを使うのが惜しい」と
思えるにはまだ少し時間がかかりそうです。
でもなんとなくカッコイイと思います。
私にも人並みに向上心があります。カッコ悪いよりカッコイイ方がいいですよね。
今度何かに怒りを感じた時は「こいつにエネルギーを使う事は無駄じゃないだろうか?」
考えてみます。

お礼日時:2001/10/25 00:04

私は周囲から心が広いと言われています。


指摘しなければいけない部分は、キッチリ指摘しますが、
感情的にカッとなることは、ほとんどありません。
あくまでも私個人の意見ですが、
人を不快にしてまで我を張らなければならないことって、
世の中、それほど多くはないような感じがします。

この文面だけで判断するのも公平ではないのですが、
739さんは正義感が強いのではないでしょうか。
「自分が悪かったこと」と断定できるということは、
反面、「自分が悪くない場合=自分は正義」という感覚に陥りやすいように思えます。
お気を悪くしないでくださいね。いい悪いじゃないんです。
ただ、正義に熱血してしまうと、相手の立場や気持ち、
問題の根本的な要因などに気が回らなくなってしまうのではないかと心配です。
そんなつもりはないのに、
怒りっぽくて付き合いづらい人と思われたら、不本意ですよね。

性格は千差万別ですし、これが正解という答えはありません。
でも、ご自分で努力すれば、いくらでも方向転換はできます。
怒りを感じた時は「どうして、不愉快なのか」「その不愉快を解消するには、どうすれば最善か」を考えてみたらいかがでしょう。
感情に流されず、一歩踏みとどまることができれば、ずいぶん違うと思います。
どうしても怒らねばならない時の「確信」も周囲に伝わりやすいはずです。

怒りっぽい人は、胃を悪くしやすいので、気を付けてくださいね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お察しの通り、私は良い意味ではなく根が真面目で
何ごとも見過ごせない、冗談が通じないワケでは決してないとは思いますが
「それは正しくない」と思う事には全力で立ち向かってしまうタイプです。
人が「そんな事は適当に」と流す事でもついつい頑張ってしまいます。
その点は悪い事ばかりじゃないですが、それが一度「怒り」に繋がり
火がつくと友達、自分、親、先生、上司、彼氏、昔は見境がなくなりました。
今はそれほどでは無いですが、言ってしまった後になって
相手の事を考えると自己嫌悪に陥ります。
救いは私の事をよく分かってくれている人が
それに対して指摘してくれる事です。
「あんたが言っている事は確かに正論だけど、状況やその時の気持ちなんかが絡むと
正論でどうしようもならない事があるし、単なるひとつの意見として覚えておくよハハハ。」
みんながそうやって軽く流して(涙)くれると助かるのですが
間に受けて傷付いてしまう人がいる事もあるでしょう。
でも、みなさんの御回答にこうしてお礼を書いていると
改めて自分の欠点を見直す事ができます。
この気持ちを忘れないようにしたいです。

お礼日時:2001/10/24 23:46

 少し深く考察して見ましょう。

本質的に何に対し「怒っているのか」を。

 (1) 社会における一般倫理観上の問題でしょうか
 (2) 自分の価値観との乖離ですか
 (3) 他者から自分または自分と同等に大事にしている人へ物理的に何かされましたか。
 大きく分けるとこの3分類に入りますか。

 (3)以外は「怒る」という「選択」を極力しないことに「決める」のはどうでしょう。こうひとくくりにしてしてしまうと少し乱暴ですが。とりあえずね!
 つまり(3)の時は多いに「怒こる」または「主張する」べきです。
 少なくともこのことを心がけると「怒る」ことは非常に減ります。
 
 わたしも短気ですぐ結論を求めたがる性格です。以前は「怒る」感情を抑えるのにストレスをためた時期もありました。すこし誤解を生みそうなことを承知で述べますが「ひとはひとです。自分ではないので当然自分と違う考え・行動をします。」そのことを認め受け入れましょう。但し自分の利益が奪い取られる時は多いに怒りましょう。

 さて先に「選択」と述べましたが、実は感情も自分で「選択」できます。正確には「選択しています」。交流分析で著名な心理学者のエリックバーンによると人間は0歳から始まり3歳をピークとして12歳でその人生の90%を決めてしまうと言います。つまり人生で起こるほとんどのケースは12歳までで「体験」し、以降は行動も感情もその繰り返しが自動的におこるのです。したがって「今」感じている感情は、過去の体験の中から作られた(自分で作ってきた)ものなのです。
 
 ご承知の通り同じ事実にたいしても、人によりそれに対する行動・感じ方は千差万別ですね。つまり絶対の行動・感情はないのです。
 
 たとえば、満員電車の中で足を踏まれたとします。混んでるのでお互い様と感じる人、口から泡を飛ばしながら猛烈に怒る人、いきなり殴りかかるひと、と反応は千差万別です。さて起こった絶対的事象は何でしょう。「足を踏まれた」それだけです。この絶対事象以後の時系列でおこる事実が違うだけです。この違う事実は自分の12歳までの過去体験より形成されてます。この過去の体験を再認識し、改めて「受け入れる」ことが出来れば「性格」は変えられます。(だいぶ困難ですが…)でも、このこと知っているでけでもすごい進歩です。

 理論はこのへんで、取り急ぎできることは「怒り」の感情が湧くときは3回ゆっつくり深呼吸し、その後「自分は物理的に傷つけられてない」「感情は選択してる」心の中で思うと良いと思います。

 長くなりましたが、「短気は損気です」
 さあ、深呼吸、深呼吸。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

最近何に対して怒りを感じたか考えてみました。
米国テロやそれを報道するマスコミ、(今の所)安全な地にいながら
それを論じる自分自身に腹が立ちました。
遊びに行く度に過剰なもてなしをし、おみやげを持たせてくれる父の友人にも
なんか知らんが腹が立ち、入院し不安を抱える叔母の病気や、
友人を傷つける無責任な男、そいつに固執する友人
メールの返事をすぐにくれない彼氏、チャリのパンクの原因になった段差、
足りなかった30円・・・
私を怒らせる要因は本当にどこにでも転がっています・・・
例えば「あなたは末期の癌で余命あと3ヶ月です」と言われれば
ぶつけようのない怒りを沸々と燃やし予定より早く死んじゃうタイプです。
笑わないで下さい。感情が先に立ち論理的に物事を考え
運命を受け入れると言う事ができないのです。

しかし、abichanさんのおっしゃることはよく分かります。
全ての怒りに全力で立ち向かってしまう事はとても効率的(?)とは言えませんよね。
確かに自分の中の譲れない正義というのはあります。
それを主張する事が昔は100%いい事だと思っていましたが
最近になってそれを主張する事が誰かを傷つけてはいないかと不安になってしまいます。
しかし、これは自分で勝手に進歩だと思っています。
もしかしたら、歳を重ねるというのはこういう事なのかも知れません。
昔に比べたら怒る前に少し考える事もできるようになりました。一瞬ですが・・・
冷静に論理的に物事を考える、というもう少しの時間の余裕を取る事ができれば
だいぶマシになるでしょうか・・・。
「感情」「怒り」の選択・・・。
なるほど・・・。

お礼日時:2001/10/24 23:24

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