ルイ14世の功績
中間テストで自分の調べた人物の功績をまとめるという問題がでるらしいのですが、ルイ14世の功績ってなんでしょう?
うまくまとまらず困っています。何方かアドバイスお願いします。
自分も世界史を高校の時にやってたので、少々ならわかります。
ルイ14世の功績だけあげると、宰相のマザランが死んだ1661年からルイ14世の親政が始まりました。
内政では、
・宮廷説教師のボシュエが王権神授説を唱え、絶対主義を完成。
・財務総監にコルベールを採用し重商主義(貿易差額主義・コルベール主義)を
実施。
・陸将ルーボアが最強の陸軍を編成。
・1685年にナントの勅令を廃止。
・ヴェルサイユ宮殿(バロック式)を建て、政務をそこで行う。
外政では、
・1664年、コルベールにより東インド会社再建。インドに進出し、イギリスと 対立する。
・自然国境説を主張し、4大侵略戦争を起こす。
4大侵略戦争
・南ネ-デルラント継承戦争-アーヘンの和約
・オランダ侵略戦争-ナイメーヘンの和約
・ファルツ継承戦争ーライスワイクの和約
・スペイン継承戦争ーユトレヒト条約(1713)、ラシュタットの和約
(1714)
とまあ色々やってましたね。詳しい内容とかは調べればすぐでてきますよ。
けど、自分で改めて調べるのがじぶんのためになりますよ。
テスト頑張ってくださいよ☆
答を書いたら何にもならないので、ヒントだけ。
学校の図書館に行って、百科事典で「ルイ14世」を引くのがいちばん早いです。百科事典の記述は内容がよく吟味され、コンパクトにまとまっていますから。
また、ネットでは検索しましたか? 「ルイ14世」だけでは検索結果が大量過ぎますね。そこで、世界史の教科書を見なおしてルイ14世の関連キーワードも一緒に検索してみましょう。重商主義、コルベール、絶対王政、東インド会社、etc。
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