表現の言葉について
一般的に使用される用語について教えて下さい。
常識的な事だと思いますが。。。
例えば一般的には下記のとおりになると思います。
20Km以下=20Kmを含むそれ以下
20Km未満=20Kmを含まないそれ以下
以下はどう解釈すればよろしいのでしょうか?
ふと考えるとどっちだったか思い出せないのでお願いします。
20Kmまで=(20Kmを含む?or含まない?それ以下)
20Kmに達するまで=(20Kmを含む?or含まない?それ以下)
20Km超=(20Kmを含む?or含まない?それ以上)
低レベルな質問で申し訳ありませんが、お暇なときにご回答下さい。よろしく、お願いします。
回答(9件)
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http://itp.ne.jp/contents.business/tool/insi.htm …
上記 もしかしたら、接続できない場合もあります。
その場合は、googleで ビジネスタウンページ 印紙税額一覧表 と
検索してタウンページの中の右下の方に印紙税額一覧表があります。
この中の終わりのほうに
[税額表の見方]
「以下」「未満」「こえるもの」・・・10万円以下という場合には
10万円は含まれますが、10万円未満という場合には、10万円は含まれず
99,999円までということになります。また10万円をこえるものという場合も
10万円はふくまれず、100,001円からということになります。
の記載があります。
なお、質問の全部についてではありませんが、
郵便局の切手扱いにも1部その表記があると思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「以下」「未満」「こえるもの」を並べてみると「以下」「未満」は、一般的に良く使う表現ですので「こえるもの」の違いがよく分かりました。
ご意見ありがとうございました。
No.8ベストアンサー10pt
#2です。
超、達するまで、などは日本語の問題だと思います。
あとは、組み合わせでわかることもあります。
柔道の階級には、100kg超級と100kg以下級があります。
以下は100kgを含みますから、超は、100kgを含みません。
また、電話料金、鉄道運賃などは、
隣接及び20kmまで. 20km超~30kmまで,
と分けられていますから、「まで」は20kmを含む事になります。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&i …
「達するまで」
定員(20人)に達するまで、受付しております。
だと、定員に達したら受付できませんから、境界(20人)を含まないと思います。
参照できる資料は見つかりませんが以下のように考えられます。
「~まで」:この車に乗れるのは5人まで
これは1人~4人しか乗れないのではなく5人は乗れる、6人は駄目ということですね。
つまり≦20kmです。
「~に達するまで」:彼の声は向こう岸に達した
「達する」は、国語的には到達するですね。辞書でもそうなっています。彼の声は向こう岸の直前までで結局届かなかったのではなく、向こう岸より先まで届いたのですね。
つまり≧20kmです。数量変化に時間的な連続性があるときの表現ですね。
「~を超」:彼の走る速さは超人的だ
超の意味が人間的を含むのであれば、この表現は意味をなしませんね。だれだって超人的な能力をもつことになります。なにかの壁をすでにこえているから超であり、壁までの能力であれば「超」ではありませんね。
つまり>20kmです
この回答へのお礼
ありがとうございます。
「~まで」:含まれる
「~に達する」:含まれる
理解できました。
「~に達する」+「~まで」=『~に達するまで』
『彼の声は向こう岸に達するまで届いた。』の場合は含まれるのも理解出来ました。この表現では『届いた』という言葉が達するまでの表現を変化させていますね。ただ、数量や年齢については含まない感じですね。
とても参考になりました。
No.6ベストアンサー20pt
「以上」や「以下」や「未満」という用語の使い方は2通りあります。
「厳密に定義して使用する方法」と「厳密には定義せずに使用する方法」です。
科学技術分野では当然、前者の「厳密に定義して使用する方法」を取りますが、日常生活の中ではどちらを取るか決まっていません。(自然言語とは、厳密な定義のないまま用語を使用するものですので。)
「厳密に定義して使用する方法」を取る場合、
「A以上」とはAより大きい/多いことを指し、Aと同じであることも含む。
「A以下」とはAより小さい/少ないことを指し、Aと同じであることも含む。
「A未満」とはAより小さい/少ないことを指し、Aと同じであることは含まない。
と定義することが一般的です。
「厳密には定義せずに使用する方法」を取る場合、必ずしも上記とは一致しません。
と、ここまでは前振りです。
「まで」や「に達するまで」や「超」といった用語は、「同じである場合」を含むか含まないかの判断があやふやですから、仮に科学技術分野で使用するとすれば、事前に「同じである場合を含む/含まない」を定義してから使用します。厳密さが要求される法律の分野でも、おそらく同様だと思います。
逆に言えば、そういった事前の定義がなければ「同じである場合」を含むかどうかは曖昧なままということになります。
ですので、ご質問の内容の場合、その前後の文脈によっては「同じである場合」を含むかどうかを確定することができますが、その部分だけ抜き出したのでは「同じである場合」を含むかどうかを決めることはできません。
この回答へのお礼
分かり易いご説明ありがとうございます。とても参考になります。
「まで」や「に達するまで」や「超」は、前後の文面によって捉え方が違うということに少し納得致しました。
「まで」は、一般的には対象の数値が含まれる使用方法で皆さんのご意見から間違いは無い気がしております。
「に達するまで」は、
Ex1.『Aに達するまで』ではAを含まない、
Ex2.『Aに達するまでの者』ではAを含まない、
Ex3.『Aに達するまでの者を含む』ではAを含む
このような感じでしょうか!?
「超」は、
Ex4.『BKm超を超える』では、B以上
この表現しか思い当たりませんでしたが...
『まで』と『超』は、納得できた気がします。
『達するまで』は難しいですね...
法律(会社規定)で参考になるものを見つけましたが以下の場合は含まない感じですね。
Ex.子が1歳に達するまでの期間(1歳を含まない)
Ex.受給者が65歳に達するまで支給(65歳含む)
合ってます!?
文面をよく読む事ですね!ありがとうございました。
締め切られるとと思いまして、とり急ぎ
郵便局にそういう表があるので確かめられるのも一つの方法です。
GOOGLEで尺度とか基準表があると思うので検索で出てくるかと思いますが。
この回答へのお礼
郵便局に表ですか...機会があれば見てみたいですね!意外と結論が出るのが難しいですね。こういう表現は確かに官庁、自治体の文章や法令、条例(漢字が間違っていたらすいません。)によく、使われている感じがしますが人の感性で読み取るものではなく、何か『以下、未満』のように決まりがあるように思ったのです。ご意見、参考にさせて頂きます。ありがとうございます。
もう少し、皆さんのご意見を伺ってみます。
(1)まで・・・場所や時間などに関して、動作・作用が至り及ぶ限度・到達点を示す。
(2)~に達する・・・一定の数値にまで届く
(3)超・・・ある基準・数値を上まわる。越す。
このことから、
20kmまでは、20kmを含む
20kmに達する(まで)は、20kmを含む
20km超は、20kmを含まない
となると思います。
この回答へのお礼
(2)~に達する・・・一定の数値にまで届く
達するであれば確かに含むで間違いなさそうですね!
『まで』が付くと含まないが正しい感じですね。
(3)超・・・ある基準・数値を上まわる。越す。
基準を満たすという表現で捉えると20Kmを含む感じがします。
参考になります。ありがとうございます。
もう少し、ご意見を募集してみます。
>20Kmまで=(20Kmを含む?or含まない?それ>20Kmまで=(20Kmを含む?or含まない?それ以下)
20kmまでOKという意味で、20kmも含むと思います。
>20Kmに達するまで=(20Kmを含む?or含まない?それ以下)
達したら20kmになりますから、達する前、という意味で20kmは含まないと思います。
>20Km超
20kmを超える、ですから、20kmを含まないと思います。
この回答へのお礼
sunasearchさんから頂いた回答が私の意見と思いは同じなのですが、何か確証となる資料とか無いものなのでしょうか!?ありがとうございました。
20Kmまで=20Km以下
20Kmに達するまで=20Km未満
20Km超=20Km以上
だと思ってました。
自信はありません。
この回答へのお礼
20Kmまで=20Km以下 20Kmを含むで間違いないですね!
20Kmに達するまで=20Km未満 『まで』が付くと未満で付かないと20Km以下でしょうか!?
ふと思った質問なのですが、周りも多分そう思うという回答ばかりでしたのでいったいどうなのでしょう!?
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