世界陸上ヘルシンキ大会100m女子でのアンゴラの選手について
かなりマニアックな話ですが、現在開催中の世界陸上に於いて、アンゴラのSeverina Chilala選手が100m女子予選で、14秒21の「自己新記録」を出しました。
しかしながら世界陸上に参加するには、標準記録ABのどちらかを突破しなければなりません。
そして100m女子のB記録は「11秒34」です。
14秒21が「自己新」の選手がどうして参加出来たのでしょうか?
何か特別枠でもあったのでしょうか?
回答(4件)
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#3です
URLの三つ目は無視してください
失礼しました
この回答へのお礼
皆様有り難うございました。
別のニュースで「1カ国から男女各1人が出場の場合は参加標準記録にかかわらずエントリーできる」という文章を見つけました。これにて締め切りたいと思います。
2003年の世界陸上パリ大会の女子100mにも同様の選手がいました
アフガニスタンの選手でした、名前はロビナ・マキミヤール
Tシャツに長ジャージという学校の体育の授業のような格好で出場していました
この時はタイムも18秒台だったようですが、彼女はアテネオリンピックにも出場して14秒台のタイムで走っています
パリの時はダントツの最下位でしたがアテネでは1次予選でソマリアの選手に先着しています(このソマリアの選手もTシャツ・長ジャージですけど)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/3250/ …
(一日目の中ほどを見てください)
http://www.tomoyoshi.gr.jp/omoi/20041011.htm
http://translate.google.com/translate?
http://www.nocafghanistan.com/women100m.html
この回答へのお礼
回答有り難うございます。
こんな選手も居たんですねえ。
あとは何か基準の決め手が欲しいところです。
今の所「IOC加盟国で全種目で標準記録を突破した選手が一人も居ない場合、一名のみ参加させる事が出来る」といった感じの理解ですが、何故IOCなのかがちょっと納得いっておらず、せめてこの辺の事を書いた既定や記事にしたものを見たいなあ、と思っています。
No.2ベストアンサー10pt
オリンピック、世界選手権には、参加標準A B が
ありますが、IOC加盟国であれば、それとは別に
参加することができます、しかしあまりに記録が
かけ離れている場合、その国の委員会が参加させないので、実際は100メートル20秒というような選手は
参加しませんが、今後のことを考えて参加したようです、有名な話として、シドニーの水泳競技でケニア
の選手がおぼれそうになりながら、完泳し一躍有名
人になり来日して大変な人気でした、つまり
標準参加記録は参加の目安ですので、加盟国で参加
したいというときは、一定の基準を満たしていれば
参加できます、日本は標準記録を突破しなければ
参加できません、それだけ水準が高いということです
この回答へのお礼
回答有り難うございます。
そういえばいましたね。覚えています。
ただ無制限というわけにもいかないですよね。
その辺のラインはどうなんでしょう。
何か明文化されたソースをご存知ではないですか?
No.1ベストアンサー20pt
本来はB標準を突破していないと出場できませんが、各国、全競技中において誰もB標準を突破していない国もあります。救済でその場合1名だけ協議に参加できる枠があるようです。ですので、1名のみの参加の国も今回はいくつかありますね。
この回答へのお礼
回答有り難うございます。
やはり特別枠があったと言う事ですね。
この情報に関するソース元となるサイト等ありますか?
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