涼しさが違って感じるのはなぜ?微妙に変化しているから?
自分の部屋のエアコン、ショッピングセンター、そして高原と、この順で気持ち良く感じて来るのですが、なぜでしょう?和歌山県の高野山の高野龍神スカイラインに自転車で行ったとき、物凄く涼しさが気持ち良いのです。部屋のエアコンを調整しても高原ほど気持ち良くないです。温度、湿度共にそんなに違わないと思うのですが、風向きと気温の微妙な変化に対して、このように感じるのですかね。とするとショッピングセンターなどは常に風向きや強さを変えているわけですか?
常に快適なコンディションの環境にいると、これが当たり前になって、体もそれほど快適さを感じなくなってしまうのでしょうか。
そうだとすると、幸せ慣れと同じですか?同じ状態が続くと体も心も感性が鈍くなるのでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
高原が気持ちがいいのは1/fの揺らぎのせいじゃないかと思います。
1/fのゆらぎとは、はっきり言えば低周波のノイズです。
例えば風の強弱の間隔、鳥の鳴き声、風の音、海の音等、木々のざわめき、人が気持ちのいいと思うノイズには1/fの揺らぎがあります。
逆に、ただのノイズには、工事の雑音、テレビの砂嵐など、人工的なノイズには1/fのノイズが少ないです。
で、高原というのは、人工物が少ないため、1/fのゆらぎのものが多かったのではないかと思います。
部屋のクーラーの風の強弱、向きは人工的なものですので1/fの揺らぎは期待できません。
ショッピングセンターについてはわかりませんが、自然がいいというのは無意識の世界の事になるので、ショッピングセンターと家を比較すると何かあるのかもしれませんね。
ただ、1/fの揺らぎをそこまではっきり感じることが出来るのか微妙なので、「自信なし」にしておきます。
この回答へのお礼
ありがとうございます
No.1ベストアンサー10pt
こんにちは。
同じ温度でも、湿度の違いや、目から入っている視覚、その場所独特の臭いの嗅覚、耳からの聴覚などの違いによるものが大きいと思います。
気持ち良いというのは、旅行などで景色の良い場所や自然が多い感動が加味されているからです。
ショッピングセンターは、何か目新しいものに触れることが出来るというワクワク感から感じ方も違ってきます。
人間は環境によって考え方や物事の感じ方も変わってくるものです。
高原など自然の中に住んでいる人は、草花や樹木を大切にして、その中にいる、動物や虫に対しても思いやり、気持ちが優しくなるものです。
逆に、コンクリートジャングルのようなマンションに住み、満員電車に揺られビル街のオフィスに吸い込まれていくサイリーマンやOLでは、常に神経を高め、変化の早い仕事をしていれば、人工的に作られた空調の冷房など、感性も感覚も自然の中に暮らしている人と比べれば違ってくるのは当然かと思います。
つまり、感情に支えられた感動が、涼しさも違って感じられるのだと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
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