質問

汲み取り式から合併浄化槽への水洗トイレのリフォームを検討しています。

一社から見積を取ったところ、詳細な見積を持ってきました。
その中で気になったのが、「雑工事費」と「諸経費」です。

雑工事費は
下水道配管工事費で、その金額に対して約10%
便器、手洗器取付費で、その金額に対して約7%

これは、何かと尋ねたところ
何かといわれると困るけど、それぞれ計上が認められている費目だと言います。

下水道工事に関しては、排水設備工事費として配水管敷設工、マス設置があります。
また、便器の取付には、既設便器の取壊し、器具の取付費用、給水配管変更、があります。

それでもまだ目に見えない、雑工事っていうものがあり、
それが工事代金の何%と認められ、
そしてその代金を払わなくてはならないものなのでしょうか?


また、トータルな上で諸経費が計上されていますが
これも、全体の工事の約5%が書かれています。

通ってくるガソリン代、紙代なども含まれているのでしょうが
それでも、5%も経費を払う必要があるのか?と思ってしまい
見積書を見て、金額の高さに驚いています。

そして、その諸経費も金額の帳尻を合わせたような金額で
請求額がきれいな数字になっており、適当な金額の諸経費なのか?
とも思ってしまいます。

諸経費も雑工事費と同じく、何に使うかと言われたら困るけど
計上が認めれている費目だと言います。

諸経費って基準などがあるものなのでしょうか?
それとも、業者が適当に計上できるものなのでしょうか?

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回答 (7件)

 雑工事は、実際に工事を実施してみると見積には出てこない項目の処理に費やす経費と考えれば宜しいかと存じます。現実的には質問者様の排水工事を実施してみないと解らない部分が多数でてきますので、目に見えない部分の処理費と考えれば宜しいかと存じます。

 逆に、それでは納得できないと言う場合は、現段階で見積できる金額で契約し、その後で発生した工事についてその都度追加変更契約を締結するか出来高変更をすればよいわけです。(大所は見積どおり決めて、細かいところは工事雑費でお願いしているのです。)

 諸経費に至っては、その工事に伴い必要とされる経費(現場管理費、共通仮設費等・・・)ですから交通費のみならず福利厚生費などの各種手当ても当然含まれます。諸経費5%は安いくらいです。ちなみに公共事業の場合の諸経費は土木工事(下水含む)で60~70%です。
 

この回答へのお礼

ありがとうございます。

目に見えない部分の処理費、というのがやはり工事を行うとでてくるものなのですね。
出来高払いという方法も考えてみようと思います。

> 諸経費って基準などがあるものなのでしょうか?
> それとも、業者が適当に計上できるものなのでしょうか?

見積のしかたは業者によっていろいろちがうので、特に決まりはありません。
総額から判断して、妥当だと思えば依頼すればいいし、高すぎると思えば断ればいいのではと思います。

ただ1社だけだと比較のしようがないので3社くらいは見積をとったほうがいいと思います。

その際に各業者の見積に見積漏れがないかどうかをよく確認されることをお勧めします。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

まず、相見積を取ることですね。
よく確認して、じっくり検討したいと思います。

うちもリフォーム工事していますが、
諸経費ですがうちの場合、管理費(打ち合わせ、朝夕の現場確認等)、会社経費、発生廃材処分(ダンボール、木材の端材等)、仮設資材(養生、シート等)、消耗品費を諸経費として計上しています。額は総額によりますが5~8パーセントですよ。

他にも補足材料費として3パーセント計上しています。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

なんだか高い・・と思っていたのすが、
5%前後というのは、妥当な金額のようですね。

以前水道工事店にいました。

>下水道配管工事費で、その金額に対して約10%
>便器、手洗器取付費で、その金額に対して約7%

多分市町村によって異なりますが、私の所では、水洗化工事に伴う工事費の5%が、検査費として、市に徴収されていました。
市に提出する配管図から、計算して徴収されました。
また、便槽を撤去するごとに、15000円を徴収されました。
これは、汲み取り業者への保証金となっていました。

これは、見積もりなどで、施主さんの所には出さずに、諸経費として私は処理していました。

また、諸経費の中に、共通仮設費、消耗品費が有り、合わせると5%だったと思います。
これは、補助金などを受ける場合に提出する見積もりの項目に入っていました。
補助金を受ける場合は、諸経費の計算方法が定められています。
(そこからの値引きは、工事店の勝手ですが)

基本的に、業者さんの言っている経費の計上は、正当だと思います。
ただ、元になる価格が適正かどうかは分かりません。
また、営業の人が、見積もり内容を正確に答えられないのは、問題だと思います。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

補助金を受けることによって、諸経費の計算方法が定められていることは、
どの地域によっても決まっているものなのかどうか、わからないのですが、
我が家も補助金を受けるので、その計算方法に基づいた金額なのかもしれません。

工事店でないとわからないことって、いろいろあるんですね。

 雑工事というのは、ちょっとした仮設などを指していると思います。
 材料の仮置きに必要な資材とか、屋内で作業するときの養生材の材料費や設置費などかと思います。これらの費用は事前に厳密な積算は出来ないので、工事の規模などにより何%以下といった計上の仕方を良くします。
 諸雑費は事務経費や作業員の移動、梱包材の処分費(ものによっては産業廃棄物となります)などが含まれているかと思います。これは、工事費全体に対して割合計上するのが通例です。
 諸雑費は公共工事などでも計上し、その割合などは工事の種別や規模などにより厳密に定められています。役所などが工事予定価格を算定するときは、この基準により算出します。
 とはいえ、曖昧な部分があることは確かなので、工事費の端数処理としての意味も持っています。きれいな数字になっているのはそのためです。
 通常、諸経費は工事規模が大きくなるほどその割合が小さく、逆に規模が小さいと割合は大きくなります。公共下水道工事などの場合、諸経費が50%前後になることはざらにあります。道路工事などと一緒に行う場合は、諸経費は小さくなります。
 最近の事例だと、道路公団の談合で、工事を小分けにしたため全体の工事価格が高くなった、というのがありましたが、これは細かく分けたためそれぞれの工事規模が小さくなり、結果として諸経費が高くなったためだと思います。
 一般住宅の極小さな工事の場合は私も専門外なのでよく分かりませんが、いずれにせよ諸経費の計上されていない工事はあり得ません。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

諸経費は、どの工事に関しても計上されるもの。
あとは、他社との比較・・・ということになりそうですね。
よく検討してみます。

 こんばんは。

 値段の多少は何とも言えませんが、いずれも工事の見積りにつき物の名目ですね。
 ちなみに、半端が出たら「出精値引」といって、半端分を値引いてくれる業者もあります♪

 どちらにしても、複数の業者から取られて比較された方がいいですよ。

http://www.homeclip.co.jp/houhou/MameTisiki.Mame …

この回答へのお礼

ありがとうございます。

この業者も、端数ぐらいは値引きできるけど、それ以上はできないと言われました。
これはどの業者も、同じような感じでしょうね。

内訳の費目を見てもよくわからない言葉があったのですが、
わかりやすいサイトの紹介ありがとうございました。

この業界ではあることです、実に不明瞭です。
使うか使わないかわからない材料まで記述してあり、
指摘しないと請求のときに減らしません。
他に2~3業者の見積もりを取ることをお勧めします。
競争させたらけっこう安くなりますよ。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

不明瞭だけど、よくあること・・・なんですね。
他社の見積も取って、比較検討した上で交渉しようと思います。

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