お香典について
知り合いの方のお父様が亡くなられました。
その人とは半年前に知り合い2ヶ月まえから週1回ほど
電話がかかってきます。
その人に好意を持たれているみたいなのですが私としては友達としてしかつきあえません。
それを初めに言っておくべきだったののですがその頃から
お父様の具合が悪く「覚悟はできているけどこうやって電話で話をしてるとつい滅入ってしまう気持ちも和らぐ」と言われるといいそびれてしまい今に至っています。
でなのですがお通夜、お葬式に行くまでの関係ではなく
お香典もしなくてもいいのではみたいな感じなのですが
この2ヶ月間のやりとりで自分と同じ家庭環境だったりで
人ごとは思えず心配で気にはなっていて。
お葬式後にはなりますがお香典かお供え物でもしてあげたいなと思うのですがするべきか迷っています。
するとすればお香典、お供え物のどちらがいいでしょうか?またお香典ならどれくらいの金額で、お供え物なら
どんなものがいいでしょうか?
回答(9件)
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他の方も仰っているように、地域性にもよりますし、付き合いの種類にもよると思うんです。質問者さんとそのお知り合いの方は、どういう種類のお知り合いで、どの程度の頻度で実際に会ったりしていますか?
私は北海道在住ですが、こちらでは冠婚葬祭は他の地域に比べて、合理的・簡易的と言われることが多いです。(でも道内でも田舎の方ではまだまだ古いしきたりが残っているところもあるようですが)
もし、そのお知り合いが仕事関係の方なら、お通夜に香典(相場は3000円~5000円ぐらい?)を持っていくなり、行く人に頼んで持っていってもらったり、連名で出したりしたほうが、今後のお付き合いもあるのでいいかと思うのですが・・・。
数回会った程度の単なる友達ならば、あまり堅苦しく考えず、お悔やみの言葉をおくる程度でいいのではないでしょうか?同じような家庭環境のお知り合いということなので、きっと他の方よりも相談相手・話し相手として支えになってあげられるのでは・・・と勝手ながら思います。
親兄弟親戚や職場関係などまったく関係ない間柄であれば、お香典やお供物などに固執しなくてもいいような気がします。あげるもあげないのも「気持ち」ですから。
ただ、お香典やお供物をあげると逆に気を使わせることにもなりかねない(お返しなど)ので、他にも同じような立場でその友達を知っている人がいるのであれば、みんなでどうするか相談してみてはどうでしょうか?
アドバイスになっていないかもしれませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。
この回答へのお礼
御礼をまとめてで申し訳ないですが...
みなさん、ありがとうございます。
二人で会うことは今まで避けてきたのでこれからも
そのつもりですがまた会う機会があればその時に
お菓子でもお供え物として渡そうかと思ってます。
今回のことを含め今後についても大変参考になりました。
ありがとうございました。
お若い方ですので、あまりお葬式へ行く機会もないのかと思われますが、地域にもよりますが、「結構、たくさんの人が行く」んですよ。
ちょっとのお知り合いとか、お亡くなりになったと伝え聞いた方まで、いろいろと。。
お葬式に来ていただけた方の顔を見ると、少し元気をもらえるような気がしますので、お悔やみのお気持ちがあるなら、お焼香をあげるだけでもご訪問なさってはいかがでしょうか。
来ていただけなかったから、どうのこうの、ということも、(親戚でない限り)ありませんのでお気楽に。
今ときは、お仕事を持っている人が多い関係上、御通夜のほうが来る人が多くて、仕事帰りにそのまま、お香典もって、お焼香だけして帰る人も多いです。
だから、お葬式または御通夜に、そんなに構えて行く必要はないと思います。
できれば喪服のほうがよいのですが、なければ、黒っぽい服か、白のブラウスなどをお召しになってください。
お香典として、3000円程度でよいのではないでしょうか。お供えは必要ないと思います。
お葬式がもう終わって日が経っているなら、何もならさなくてもよいと思います。
かえって悲しいことを思い出させてしまったり、香典返しにわずらわしい思いをさせてしまいますから。
No.7ベストアンサー20pt
私も文章から受ける感じとしてはお香典まではしなくてもよいかなと・・
もし何かされると言うのであれば#6の方が仰るようにお菓子などを「御供」として
渡されたらと思います。#2の方のおっしゃっている花輪などは葬儀の時のことであって葬儀後、御霊前にお供え物をするのはよくあることで、葬儀後の香典も表書きは「御供」や「御霊前」と書きます。地域や宗派によっていろいろな葬儀・法要のやり方がありますが、一般的にはそうだと思います。
No.6ベストアンサー10pt
おはようございます。
今のお付き合い状況からですと、御香典は差し控えられたほうが良いと思います(忌明け法要がすんでいる場合の熨斗の書き方もかわりますし)
次回彼に会ったとき“お供え”として焼き菓子等の日持ちがする菓子をお渡しになられてはいかがでしょう。
そうそう、3番の方のように、現金書留で送るという方法があります。
本来は遠方の方がそうするのですが、方便でそれを利用するというのもひとつの手だと思います。
私が言いたいのはあくまで知っているのに弔意を伝えないのはマナー違反ということです。
その上で後日訪問したらどうかと思います。
3番の方意見を借りてしまってすみません。
あくまで一般マナーとしての回答を申します。
親交の深さで、葬儀に行くのか後日弔問にするのかをわけている場合ではありません。そういうのも含めて知りたいのではと思ったのでお答えしました。
後日弔問というのは、やむを得ずいけない場合は弔電を打つか、代理人に弔問してもらって、後日改めて弔問するというのが原則です。そのほかとして、後日になって事実を知った場合です。
ということで、私のアドバイスですが、知り合い程度でしたら通夜か葬式どちらかに顔を出し、長居したくなければ「あまりにも悲しくて、お顔を見られませんので」(ばればれの嘘でも帰りたいという意思表示の言葉らしいので相手も理解してくれると思います)といって、玄関先や受付で帰る程度でよいと思います。
私の場合も知り合いのお父様が亡くなられ、
お葬式に参列するほどではないけど、
お悔やみの気持ちは伝えたい、という時がありました。
その時は告別式の日に間に合うよう、知り合いの名前宛てで
(喪主のお名前は判らなかったので)、
現金書留にして郵送で送りました。
(参考URL、一番下参照してください)
その際、一筆「告別式に伺えなくて申し訳ありません。
心よりご冥福をお祈りいたします。」と手紙を添えました。
金額は仕事上のお付き合いもあったので5千円でしたが、
地域によって相場感が違うかもしれないですね。
お供え物は花輪とか花籠(供物の入ったかご)とか葬儀屋が取り仕切ることが一般的です。依頼者の名前が書かれた札を付けられます。よほど親しい人。もしくは親族以外はされない方がいいでしょう。
香典は5000円くらいが一般的。会社の上司の親とかほとんど義理のようなもので、何人かまとめて出す場合でもひとり3000円くらいは礼儀でしょう。
葬儀が終わってから単独でお線香をあげに行かれる場合は3000円くらいのお供えを持っていけばいいでしょう。葬儀に出られていても後日訪問する際にはお供えを持っていかれたほうがいいかと思います。
質問者さんの内容からすると、あまり親しくはなりたくないようですので、香典を5000円ほど包んで葬儀か通夜かどちらかだけ行かれた方がいいでしょう。あまり早く行かず時間ギリギリくらい方がいいですよ。
お香典の金額などは、地域によっても相場(?)が違うように思えます。
ちなみに、私は大阪でお葬式の受付をした事がありますが、あまり親しくない人の場合は、1000円から3000円までの間でした。
私が住んでいる地域の場合は、5000円くらいが大半なので驚きましたが、気持ちの問題ですし、金額はあまり気になさらなくていいと思います。それほど親しくないようですから3000円くらいでいいのではないかと思います。お葬式に出席する方の中に知り合いでもいらっしゃれば、香典を預けてもいいと思います。
お供え物は、全くわかりません。すみません。
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