今年に始まったわけではありませんが、それでも昨今は妖怪が随分あちこちでもてはやされています。映画でも『妖怪大戦争』や京極夏彦氏の旧作『姑獲鳥の夏』が相次いで上演されるなど、ここでもやはり一種のブームの様相を呈しています。今、この時期に妖怪がしきりに取り上げられるのは何故なのでしょうか。どなたかお考えをお聞かせ下さい。

A 回答 (3件)

子供の頃から何度かブームを見ているので、



単純に『ブームが一巡しただけ』だと思います。

ちなみに経済学的な視点から見れば#1さんのご説明が通説の様な物として広く(と言っても経済学者内でだけど)知られているそうです。
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理由はないと思います。


何年か前に陰陽師がはやりましたよね、今は殆どはやっていません。

単に今年は妖怪がはやっているだけだと思います。
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こんにちは。


よく言われる話ですが

『世相が不安定なほど、神秘的なものが流行する。』

っという社会現象が該当するかと思われます。
昨今の景気低迷、政治不安、過去に無い凶悪事件、天変地異・・・・
そうした世の中だと人は心のどっかで、逃避や責任転嫁をしようとします。

また、エンターテイメント的には
この日本独自の「妖怪」はおいしいのですよ。
ジャパニメーションやジャパニズムホラーの勢いに乗って題材にするにカッコウなのですな。西洋の怪獣とも違う、アジア圏ムービーのゴーストとも違う、この「妖怪」はどこかユーモラスで憎めない存在、根底に八百万信仰を持つ日本民族独特の住人なのです。

それから、もう一つ。
かつての怪談映画、妖怪映画、「妖怪人間ベム」や「ドロロンえんま君」で育った世代が制作者になってきたのも大きい一因です。
これは現在の日本映画・特撮においても言えますが、かつての子供達が、近年のデジタル技術など、実現不可能と思われていた映像が作れるようになったのも忘れてはいけません。 ずっと暖めてきた「夢」を実現する方法を手に入れた、だからあの夏の日 アイスをしゃぶりながら見ていた大映制作の「妖怪大戦争」の現代版を作ろうとしたのもうなずけます。
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