について英語で1500字程度のりサーチペーパーを書きます。
テーマは

『Why was Kurt Cobain accepted passionately in early 90'S?』(何故90年代初期にカートコバーンは熱烈に受け入れられたのか?)

といった感じです。
皆さんのご意見、おすすめの資料(サイトでも本でも雑誌でも!)を是非教えて下さい。Nirvana、Kurtに少しでも関係する事なら何でも結構です。
貴方にとってのNIRVANAとは?でも。
多くの皆さんの貴重なご意見を聞きたいです!

*自殺、鬱病、薬物乱用に関連した情報もお待ちしております。

A 回答 (4件)

No2の質問の答えです。

雑誌をサイトで買うと、お金は雑誌代と送料で、送料はそんなに高くないですが、届くまでの時間はかかるかも知れません。サイトによっては、エクスプレスメールなど数日で届く送り方を選べる場合もあります。早く届くのを選ぶと当然、ある程度送料が高くなりますが、日本の本屋で買うことを考えたら、高くないかも知れません。ちなみに、日本で買う場合、タワーレコードは到着が少し遅いですけど、他に比べると安いです。
雑誌のカスタマーサービスは、どこも割と親切なので、スピンにもメールで聞いてみるといいと思いますよ。用件だけの簡単な文章でOKですし。サイトではカスタマーサービス宛のメールがワンクリックで送れるようになっているはずです。
では、がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
なるほど、海外の雑誌はタワレコかHMVでしか買った事がないのですが、オンラインでも買えるのですね。挑戦してみようと思います!

お礼日時:2001/12/04 01:17

NIRVANA、Kurt-Cobain大好きです。


存在が当時のLAメタルに反し、時代に合ってたなど色々あると思いますが、僕は彼が鳴らす音楽が単純に良かったという事もあると思います。
ギターを弾きながら歌ってることもありますが、全体的に曲の演奏は簡単で(特にギター)、すごく単純な構成な曲が多かった様に思います。当時はNIRVANAのコピーが多かったらしいし、バンド小僧を増やしたことでも証明されてるかな。でも、その単純な構成の中に印象的なリフを含ませ、かっこいい曲にしているのは類稀な才能があったんでしょう。かっこよく聞こえる要因は、もう1つ、彼のボーカリストとしての資質だと思います。僕はKurtの叫び声よりかっこいい声を聴いたことがありません。そして曲で言うなら、Breedを聴いた時以上の衝撃を味わったことがありません。
あえて時代背景などの細かいことは無しにして書いてみましたが、どうでしょうか。勝手な文章ですが、少しでも参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます!
ニルヴァーナ、カート好きの方に出会えると嬉しいものです(^_^)
そうですね、単純に彼らの音楽が良かったというのもありますよね。
私もニルバーナのコピーやったことあります。(ギターではないけど)
確かに単純で簡単だけど、何だかだれてきちゃうんですよね。
彼らがやるからかっこいいというのはかなりあるバンドだと思います。
思い入れが強い人が多いから(私も含めて)それ相当じゃないと、コピーしてライブでやったりするのは気が引けると言うか。
勿論大好きだし、楽しいから家で細々と耳コピしたりしてますけど(笑)
カートの声、存在感、それにやっぱり音楽以外の側面も何かあるのだと思います。

お礼日時:2001/11/05 13:18

再び回答します。

確かにバックイシューは、貴重なものになるほど難しいですね。それで、ざっと何が簡単に手に入りそうか見てみました。

ひとつは書籍で、最近出版された彼の伝記は割とましなようです(タイトルはたぶんHeavier Than Heaven)Amazon Japanでも買えます。今まで出た本はどれも評判悪かったのですが、これはちょっと期待できそうです。

それから雑誌関係ですが、SPINの10月号がちょうどKurt Cobainの特集をしているようです。この号だったら、日本の大きい本屋やタワーレコードで、ちょうど売っているかも知れません。それからSPIN.comに入っても買えます。

雑誌の過去の記事では、wwww.rollingstone.comに入って、Kurt Cobainなどで検索すると、いろいろと過去の記事が出てきます。自分の印象としては、Rolling Stone誌は、ちょっとおやじくさいイメージがあるんですが・・・Spinの方が若いイメージです(確信はありませんが)

以上、取敢えず、ざっと見た感じの情報でした。しかし、何のためのレポートなんですか?Kurt Cobainのこと書くなんて、面白いですね。
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この回答へのお礼

再度回答していただいて感激です!
このリサーチペーパーは大学の英作文の授業の後期の課題なんですよ。
対象は何でも良いのですが、やるからには興味持てるものじゃないとかなりキツそうですからね。

新しく出た伝記今度早速見に行ってみようと思います。
今でも2冊程書籍は持っていますが、どちらも日本語です。英語の雑誌も数冊ありますが(確か”MOJO”と”GUITERWORLD”)はっきりいってあまり読んでいません。これからまた読み直そうかな。
私の中でローリングストーンは「老舗」なイメージです(笑)
スピンはHOLEが表紙のときに一度買いましたよ。
サイトからも買えるのですね。そうすると時間やお金ってけっこうかかっちゃいますか?

お礼日時:2001/11/05 13:05

 Nirvanaの資料としては、Rolling StoneやSpinの特集号が手に入ると一番良いと思います。



 カート・コバーンが死んだとき、ニューヨークに住んでいました。その頃の雰囲気を書きますと、死んだというニュースを聞いたとき、多くの人は驚きつつも、一方でそうなる予感もあったと感じていました。

 Nirvanaが出てきた頃、アメリカの経済は底にあったわけですが、グランジはそういう状況と一体になった現象でした。ジェネレーションXの定義とも重なってきますが、この時期の若者は、自分たちが大人になったとき親より良い生活は期待できないと思っていました。アメリカでそういう悲観的な世代が出現したのは初めてのことでした。そういう気分を表現できたグループとしてNirvanaは多くの若者の心を掴んだのです。「ロックを再びリアルにしたグループ」みたいな評価でした。

 カート・コバーンの死の予感を多くの人が持っていたというのは、アメリカの状況がまた、IT経済によって急激に楽観的なものに変わっていったからです。カートと時代の気分がずれてきたという感じでしょうか。街はどんどん青山のように小綺麗になり、悲観的だったジェネレーションXは、ナイトクラブで起業パートナーを探すようになり、葉巻やシングルモルトなんかがもてはやされるようにもなりました。鬱の気分が一掃され、躁が世界を一気に包んだという感じです。

 カートが死んで、フーファイターズが出てきて売れたというのが、音楽的には一番、時代の変化を表しているかも知れません。

 しかし、景気のピークであった、2000年は最低の音楽状況だったと言われています。そしてそろそろ躁の気分が行き詰まった頃、景気も後退していきました。また訪れた鬱の時代に、今度はどんな音楽が出てくるのでしょうか。新しい音楽はなぜかいつも鬱の時代に出てきます。
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この回答へのお礼

すばらしい考察をありがとうございます!
なるほど、アメリカの経済状況やジェネレーションxといったキーワードもあったのですね。調べてみようと思います。
カートが死んだときにNYにいたなんてすごいですね!
私がカートやニルヴァーナにであってのめりこんだのは高校の時なんです。
本当に毎日毎日聴いていました。その時点でカートの死からは5年もの月日が流れていたんですけど。生きてるうちに知りたかったっていつも思います。
だからリアルタイムで知っていた人がすごくうらやましくって。
洋書の雑誌ってBACK ISSUE買えるのでしょうか?

お礼日時:2001/10/29 10:07

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