魔探偵ロキ ラグナロク
今頃ですが…最近古本屋で発見して全巻そろえました!!そこでさっそくロキを見たんですが…最終話のラグナロクの最後のページでヘルが砂時計をひっくり返してますよね?あれはどういう意味なのかなぁ…っと思ったので質問してみました。
あと、バルドルが「一度ロキに殺されている」って言ってますけどそれはいつ殺されたのかなぁ??
なんかこの2つが妙に気になってしまって…私の読みが甘いからわからないのかなぁ?
あっ!!もうひとつ質問です。最後にロキ君が大人になってるけど、あれって人間になった。って解釈していいんだよね? 誰か回答お願いします。。。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
砂時計、あれの意味は私もよく分かっていません。
ただ
>最後にロキ君が
あれは間違いなく人間です。神としてのロキは死んだため、人間として転生したということでしょう。
そのため、私の解釈としては、神としての時間が終わり、人間としての時間が始まったため、砂時計をひっくり返したんじゃないかな~って考えています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。やっぱ最後は人間になったんですね。 あの二人がくっつけばいいのに…と思っちゃいました。人間になれたんだからその可能性もありますよね☆
No.1ベストアンサー20pt
私は「魔探偵ロキ」は読んではいないのですが、
>バルドルが「一度ロキに殺されている」って言ってますけどそれはいつ殺されたのかなぁ??
これは「ロキ」の元ネタになっている、北欧神話での話なのではないかと思います。
バルドルは主神オーディンとその妻フリッガの息子で、フリッガは世の中のありとあらゆるものにバルドルを決して傷つけないように誓いを立てさせた。
なので、バルドルには何をぶつけてもケガ一つしない。神々の間では、そんなバルドルにいろんなものをぶつける遊びが流行った。
だが、ただ一つヤドリギだけはまだその誓いを立ててはいなかった。ロキはそれを知り、ヤドリギで作った矢をバルドルの盲目の兄・ヘズに投げさせ、バルドルを殺した。
……と、こんな神話があるのです。
北欧神話も結構面白いですよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。ロキを読んでて北欧神話に興味は持ちましたが、ぜんぜんわかんないです…^^; でも、結構おもしろそうですね。こんな話があったなんて知らなかった…。少し調べてみようかな♪
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