アマチュア無線について教えて下さい。
テレビでアマチュア無線について紹介されていて、興味があります。分からないことが沢山あるので色々教えて下さい。
(1)4級から資格があるようで、資格を取るなら4級からと思っているのですが、あまり難しいと受かるかどうか心配です。無線のことを勉強しないと駄目だとは思うのですが、内容はどれくらい難しいでしょうか?
(2)4級の資格を取って、無線をはじめたら日本全国の人達と会話を出来るのでしょうか?3級・2級になってくるとどんなことが出来るのでしょうか?
(3)トランシーバーのようなもので話をすると思うのですが、これは電池を入れて話をしていますか?無線1個あればどれくらい使用できますか?値段はどれぐらいするのでしょう?
まだ関心を持っただけではじめようか考え中です。宜しくお願いします。
回答(9件)
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1.俗に完マルという「完全丸暗記」の過去問題集をやっておけば幼稚園児でも
4級の国家試験に受かります。ハガキ大厚み1.5cmくらいの本です。
300問位かな。
講習会で4級を取る方法もあります。これもめちゃ簡単です。
とにかく受かればいいなら国家試験、この際多少知識をつけたいなら講習会を。
2. 4級は出力20Wまでですが、周波数と条件によって日本中あるいは
近隣の外国と交信できます。
また、電信以外のあらゆる電波が出せます。
アマチュアテレビとか、FAXとかデジタル通信とか。
3級は電信も出来ます。50Wまでです。
2級は200W、1級は1KWまでです。
地方の中継放送局よりも出力はでかいです。
1,2級なら周波数と条件によって地球の裏側とも交信できます。
3.無線機は全部トランシーバー(送受信機)といいます。
一般に言われる「トランシーバー」は「ハンディー」といいます。
ハンディーは乾電池、アルカリ電池、充電池などですが
それ以外の無線機は車ではバッテリー、家では100Vにつないだ
直流安定化電源を使います。
電池の寿命は受信と送信で大きく違いますし通信距離によっても大きく違います。
連続交互通信で1時間から数時間といった所でしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
おそらく他の回答者様たちと内容がダブると思いますが。
(1)試験は法規と工学です。
ともに、本屋さんで売っているテキストを1冊やれば大丈夫です。工学は中学の理科程度です。オームの法則、知ってますよね。法規はテキスト丸暗記で大丈夫です。
運転免許のようなヒッカケはなかったと記憶しています。
(2)世界中の人たちと会話でします。(英語ができれば・・・と、それなりの設備があれば)
級が上がると使える出力が上がります。
4アマ:20W、3アマ:50W、2アマ:100Wってな感じ。
あと、使用できる周波数が増えます。
記憶で書いているので正確なことは忘れましたが、一番遠くまで飛ぶ21MHzあたりは4アマは使えません。
(3)設備については、無線機の価格のみ。
ハンディトランシーバー。(3万円から5万円)
モービル・・車載機。(7万円から10万円)
固定機。(10万円以上100万以上もある)
自宅や車からハンディという方もいます。
自宅でモービル機という方もおります。
HPを開設されている局長さんがいっぱいいらっしゃいます。
(アマチュア無線で検索すれば、どっちゃりヒットします)
アマチュア無線は「キング・オブ・ホビー」です。
ぜひぜひ、始めてください。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
No.7ベストアンサー20pt
こんにちは。
ほおー それはいいですね。
是非 がんばってとって下さい。
以下、私の経験した範囲で書きますね。
1)中学生程度の理科が理解できればOK。
さて、この無線免許は国家資格ですが、運転免許と同じく「本免一発合格を目指す」か「学校に通って、そこで一から勉強し試験も受ける」かで免許を得る方法が異なります。
とりあえず、こうしたものが初めてならば「講習会」に参加する事をお勧めします。
これは「日本アマチュア無線振興協会(JARD)」が開くもので、あなたの場合は「第4級アマチュア無線技士養成課程講習会」となります。
全国各地で行われており、これに参加して法規6時間、無線工学4時間の授業の後、修了試験に合格すれば免許を取得できます。
以下のHPを参考にして下さい。
http://www.jard.or.jp/
私の時なども小学生のお嬢さんとお父さんが一緒に参加していたり、高齢の方もいたり、・・ですのでそのハードルはむちゃくちゃ高いわけではありません。
2)理屈ではその通りですが・・。
講習会で勉強すると理解できますが、無線といっても形式や出力など様々な種類があります。
その中で「外国と交信出来る設備と出力」があれば可能ですが、4級で許された出力ではおのずと限界があります。 ですから、より高い出力を扱うために3級~2級~ っと取るわけです。
もちろん4級でも十分に無線を堪能でき、十分に色んな交信を楽しめます。
3)あなたがイメージしてるのは、いわゆる「移動局(ポータブル)」と呼ばれる携帯無線機でしょうね。いずれ分かりますが、無線局の申請では「基地局」と「移動局」で利用形態が異なります。
基地局には据え置き型・車載型の無線機を使い、外で使う時に携帯型無線機を使う訳です。もちろん、その兼用だってありますけど、無線局ってのは無線機一台に一つの専用の許可ですから、携帯電話のように他人の物は使えないのです。
ちょっと脱線しましたね。
ええっと、現在の市販されてるものだとほとんど携帯電話と同じようなものと思って下さい。安定した出力を得るためには電池ではなくバッテリーを使います。 無線機によって何種類かの付属バッテリーがあり、その予備を含めて用意することになるでしょう、電池は緊急時の保険として持ちます。
機種や使用電波形式・出力によって異なりますが。
私の144/430MHz帯機は、連続使用4時間を目安にバッテリーの容量を選んでいます(容量が大きいと、当然バッテリーも大きくなり無線機も重くなる)。
また、ポータブル運用では小型の携帯バッテリー(キャンプでも使えるんですよ)を持ち歩く事もあり、その場合は数日間の電源容量を確保できるのです。
参考までにメーカーを見るといいでしょう
http://www.icom.co.jp/products/ham/index.html
ーーーーーーーーー
勢いでいろいろ書いてしまいましたが、
ともかく、一度「養成課程講習会」の資料を取り寄せてみて下さいね。
どこかの山頂から交信する機会があるかもしれません、その時のQSLを楽しみにしてますよ~~。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
No.6ベストアンサー10pt
1.
級によって異なりますが4級は問題はワンパターン化された選択問題です。内容は非常に簡単です。
私は小学生の頃取得できました。確か3歳ぐらいでも受かった人がいたと思います(親がカルタのようにこんな問題が出たら何番みたいな感じで教えていたと思います)。
1000円以下で売られている問題集を1冊問題を覚えるまで数回やりこめばまず落ちることはないです。とは言うもののまともに勉強するとそれなりに難しく感じる内容かもしれません。
2.
自由に全国の人と話すことはできません。アマチュア無線は使用する周波数が色々あり、低いものでは日本全国はおろか外国とも交信できます。しかし「何百キロも離れたところにいる○○さんと交信したい」というようなことは結構難しいです。
アンテナをきちんと立てていれば数キロから数十キロぐらいの距離でしたら携帯電話と同じように自由に話しをすることができます。
(携帯電話と同じイメージで)トランシーバーのように使うことを考えると(どちらか片方の人が見通しのよい場所にいるなどであれば別ですが住宅街であれば)数百メートルから数キロが限度です。
級が上がると無線機の出力をより強力にすることができます。そのため交信可能な距離が伸びます。またモールス信号などを使って交信することができるようになります。
3.
値段はピン切りです。1万円台から数十万円やもっとするものもあります。今はオークションなどで中古が安く出回っていますから数千円で手に入れることも可能です。
手で持つタイプは単三電池や単一電池などを入れるタイプもあれば、充電池を使うタイプもあります。使える時間は無線機の出力によって異なります(スイッチで出力を切り替えられるのが普通です)。長いもので送信時間が数時間といったところです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
私も、ん十年前、中学の時に免許を取りました。今の試験は分かりませんが、一番下のクラスであれば、小学生でもパスするレベルだったと思います。無線の理屈や電気のこと、法規のことなどを、参考書を買って丸覚えすればパスできると思います。
通信の相手先ですが、アマチュア無線は、ラジオやテレビと同じように無線を使いますが、使う周波数帯がいくつもあります。遠くとの交信に向いているもの、近くとの交信に向いているもの、いろいろですので、うまくすると、4級であっても日本中、世界中と交信できると思います。級が高くなると、使える周波数帯や、出力(出す電波の強さ)が大きくなります。それだけ遠くとも交信しやすいのですが、それぞれの級で、それなりに楽しめますので、簡単なクラスから入って、友達を作り、情報交換して面白ければクラスアップしていけばいいのではないでしょうか。
トランシーバは、携帯トランシーバ、据付けトランシーバ(無線では、電波を使って話をする機械をトランシーバといいます。持ち運ぶ物だけではないです)いろいろあります。物によって、使う周波数帯も違い、交信できる相手も違いますので、そのときに決めればいいと思います。一般には全国など、遠くをカバーする機械は大きく、近場で話す機械は持って歩けるサイズもある、くらいに思っていればいいでしょう。
アドバイスになったかどうか分かりませんが、とにかく初めてみればいかがですか?老若男女、仕事や学校が全然違う人との出会いもあり、新しい経験ができると思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
無線機の購入ですが、目的を決めて買ったほうがよいですよ。
ドライブやハイキングで、仲間内で連絡を取り合うなら「144/430MHz帯」のハンディトランシーバー。
http://www.icom.co.jp/products/ham/ic-s22_32/ind …
家庭で電話代わりにするなら、屋根に八木アンテナ(TVのようなアンテナ)をあげて交信距離を伸ばしたりします。
http://www.jaia.or.jp/
いろいろなメーカーを覗いてみてください。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
資格ですが、アマチュア無線協会が講習会をやっており、受講するとほぼ100%受かります。
私のときは試験時間の半分ほどで1人を除き解答用紙を提出、1人は体が不自由な方で、答えは判っても書くのが遅かっただけで、全員合格しました。
http://www.jpa-pg.jp/21musen/
4級の資格でも周波数により世界中の方と交信出来ます。
また各地にリピーター局(中継局)があって、それを利用することも可能です。
私のトランシーバーは古いのであまり電池はもちませんが、友人のは半日ほど持つようです。
ただ出力が大きいと電池はもたないので、家ではACをDCに変える「安定化電源」を使い、外では車のバッテリーを利用します。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
小学生以下の子供が取得しているのでゃ無いかと思います。 親の道楽でしょうけど択一問題ですから。
日本全国OKでしょう。
電信が出来たり、出力を上げて海外とのやり取りを出来ます。
固定もあります。
最近のものは分かりませんが10数万円位から上は限りないのではないですか。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
1)僕は通勤時にテキスト読破程度で受けましたが、受かりました。 テストになれている年代の方が楽かもしれませんね。
2)SSBで短波帯なら可能ですけど、実際は難しいですね。 FMで144や430じゃ関東の高山へ行っても関東近辺がやっとです。指向性アンテナ使っても東北までかなあ。 僕の経験ではSSB430Mhz2Wハンディロッドで長野山梨県境山中腹~淡路島が最高です。
聞くだけなら短波帯でハンディロッドで大島三原山~沖縄那覇市の経験があります。
3)ハンディ機と言われるモノは電池でも可能ですが、意外と食うので、リチウムやニッカド電池が普通です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
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