眼瞼下垂(がんけんかすい)は整体や漢方で治ることが
ありますか?

体にメスを入れる以外で良い治療法はありますか?

A 回答 (4件)

瞼を引き上げる筋が弱いのを眼瞼下垂、もともと生まれた時から弱いのを先天性眼瞼下垂と言います。

今までのお答にも有ったように、6歳までに片眼の視線が遮られていますとそののちに瞼を上げたり、眼鏡をかけたりしても視力が出なくなる弱視を生じます。それでないことを視力や、両眼視のテストで調べながら見て行く必要があります。確かに、手術で上げすぎますと開いたままで閉じにくくなって乾き目などに苦しむことがありますが、眼科医自身がその手の疾患になじみが少なくて対応を避けている場合も有ります。斜視や弱視になれた小児眼科の専門家にご相談されると、比較的はっきりと手術すべきかまってよいかの判断ができると思いますのでご相談ください。
この件に関しては、漢方や針灸には、”事実に基づく医学”としての実績は全くないと思いますので、頼ることで時期を失するべきではないというのが眼科医としての私の見解です。
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私の娘3歳2ヶ月になりますが、生後2ヶ月の時眼瞼下垂と診断されました。


当時は、右目は殆ど開かない状態でしたが6ヶ月ごろには腫れぼったさはあるものの少しずつ目立たなくなっていく感じでした。定期的に検診に行く大学病院では、
視力に影響はないが、手術はご両親の判断で・・と言われ迷いました。実家が
病院で医師をしている父や兄なども、手術はやはり心配で他に良い方法をといろいろ考えましたがそれ以外に特によい方法に出会えず結局、11月に手術が決まりました。親としては、メスを入れるのは本当に辛く避けたいですよね。公園で遊んでいる娘に幼稚園の子が近寄って来て娘の顔を覗きこみ瞼を指で引き上げました。この頃は鏡に向かって自分の瞼を引っ張っています。そんな中で、手術の決心をしました。判断が正しいのか全く自信はありませんが・・・私は、漢方や整体の方面で調べた訳ではありません。何か良い方法が有る事を心から願います。ご質問の本質にお答えできずごめんなさい。同じ眼瞼下垂の子の事で悩む親として共感でいっぱいでつい“回答”にお邪魔させていただきました。
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私の知人の子供も同じ病気です。


当初、もう少し大きくなったら手術をと言われていたのですが、視力も十分で、症状もやや軽くなってきたので手術はしないことになったとの話でした。
その友人は、子供に針治療を受けさせていました。針治療の良否は分かりませんが、眼瞼下垂は、眼瞼の筋肉の麻痺の一種と考えれば、針治療などによる神経の刺激が、効果がないとは一概には言えないように思います。
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対象となっている方は、何歳なのでしょうか?


先天性眼瞼下垂というタイトルなのでお子さんのことでしょうか?
もし、子供さんのことだとすると、眼瞼下垂の程度によっては(黒目がちゃんと出ていないなど)弱視の原因となりますので、整体や漢方などといった効果のあやふやなものに頼らず(別に、これらを批判しているわけではありませんので悪しからず)、きちんと手術で直すようにしてあげないと、後でものすごく後悔することになると思いますが?だいたい2歳から5歳くらいまでの間に手術することが多いようです。

この回答への補足

先天性眼瞼下垂は自分の息子(3歳)です。私たちが通院している眼科の先生の判断は,「瞳が半分見えているから,手術の必要はない。視力をきちんと測って弱視になりかけているなら,6歳までなら弱視を治す治療をする。眼瞼下垂の手術は経験に頼ることが多いので,必ずしも術後,左右の眼が均等になるとも言い切れない。逆に施術した方の瞼がきちんと閉じなくなる可能性があるので,手術をするなら本人の意思で行うべきではないか。」と言われ今の私たちには手術以外に頼ることしかできません。そこで,整体や漢方薬ではどうか質問をしました。

補足日時:2000/12/04 22:25
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