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水戸黄門
時代劇の「水戸黄門」。
時代劇といったら、まずまっ先に大抵の人が挙げてくれるだろう「水戸黄門」。
(いや、違うだろう、という人がいることはわかっています)
しかし、水戸黄門は御存知のとおり、いろんなバージョンがあり、どうも新しいキャラとか配役になじめないということは多々あります。
そこは百歩譲りましょう。
みなさんにとって、「水戸黄門」にこれだけは欠けてはならないものはなんでしょうか。
ちなみに、これは前提条件とします。
1.水戸黄門(いなくちゃはじまりません)
2.勧善懲悪(正義が最後に勝つ)
3.諸国漫遊(旅に出ない水戸黄門は面白くないかと)
ちなみに、僕は「風車の弥七のいない水戸黄門」はものすごくさびしく感じます。なんででしょうかね。
回答(10件)
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No.10ベストアンサー20pt
nabayoshさん、こんばんは。
じいちゃんばあちゃん子だった自分は、子供の頃には(○十年前)よく見ていました。よって私もgunmanさん同様「東野英二郎」黄門じゃないと、やはり違和感があります(東野氏が何かの映画で悪役やってたのを見たときは、大ショックだった・・・)。
よって助さんも里見浩太郎、角さんは横内正でないと何か、「栗貫のルパン三世」みたいな気がします。
私にとっては、この三人キャストが「必須条件」ですね。
弥七、八兵衛はもちろん必要ですが、お銀や飛猿には思い入れが全くありません。
あ、それから15回に1回ぐらいの割合で「印籠が出てみんな『ははーっ!』と恐れ入っているのに、いきなり身を捨ててはむかってくるやつ」が出てくると、なぜか嬉しかったです(体制への挑戦?)。結局角さんとかに斬られちゃうんですけどね(笑)。
この回答への補足
ありがとうございました。
ここらで閉めさせていただきます。
今回のポイントは、何が大事といって八兵衛ほど大事なものはないと気づかせてくれたfreeman108さんの回答、そして共感させていただいたtheodoreさんの回答に差し上げたいと思います。
なお、その他のみなさん(特にigmpさんのテーマソングは欠かせないご意見です)の回答にも感謝はいたします。各人に10nabayoshポイントを差し上げておきます。
それでは、また。
この回答へのお礼
>「東野英二郎」黄門じゃないと、やはり違和感
>よって助さんも里見浩太郎、角さんは横内正でないと
初期のイメージがついてしまったんですね。
東野さんはハマリ役でしたね。八兵衛を叱る時なんぞ、「これ、八兵衛」、ものすごく風格があってよかったですよ。
>印籠が出てみんな『ははーっ!』と恐れ入っているのに、いきなり身を捨ててはむかってくるやつ
いるんですよね。これ、確かにたまにないと面白くない。自分の身が危ういと知ったから、自爆テロに走るといった感じでしょうか。
ありがとうございました。参考にします。
こんにちは(*^o^*)
小学生時代、毎日時代劇ばかりを見ていたgazeruと申します。
月曜日は、もちろん水戸黄門です。
で、わたしのこれだけは外せないは、nabayoshさんと同じで、やっぱり、「弥七」なんです。
あの赤い風車が、風をきって柱につきささるのを見るのが、何より楽しみでした。
まさに、「きたきた!」って感じでした。
お年をめして、出番が少なくなった時は淋しかったですねえ。
弥七が結婚(もちろん話の中で)した時も子ども心にショックを受けました。
弥七以外だと。
1シリーズの中で必ずといって出てくる「ニセ黄門話」ですかしら。
今回はどの役者さんがニセ者になるんだろうって、ちょっと楽しみにしてました。
この回答へのお礼
同志。ありがとう。
飛猿など余計なもんだと思ってしまうのは、僕だけじゃないんですね。
しかも、ニセ黄門とは。
またこれも同志だ。
確かに子供の頃、黄門様の偽物が出る回は楽しく見ていました。
裸の大将もニセ清が出てたなぁ。きっと剽窃ですね。
ありがとうございました。
そう言えば、
正月の12時間超ワイドドラマでやってた「水戸 光圀」も良かったですよ~。
実在の水戸 光圀に沿ったお話でした。
そう、水戸 光圀は旅に出ないのです。
(ま。当然、藩主が諸国漫遊なんて事はありえないだろうな~。)
当然、八兵衛は居ないので、「水戸 黄門」では御座いません。
(水芸も無いが、間違わないで下さい。)
お題から外れて、すいません。
あ、素人なもんで...。
この回答へのお礼
「水戸光圀」なら、許しましょう。
史実に基づくと、つまらないものになってしまうんですね。
そもそも諸国漫遊ものドラマは、「水戸黄門」か「裸の大将」か、くらいしかありませんからね。山下清は諸国漫遊はしたでしょうけど、あんな感じじゃあなかったと思いますし。
ご回答ありがとうございました。
「水戸黄門」と言ったら、群馬生まれの東野英二郎さんの
高笑い以外ありません。それ以外の黄門様は、バッタ者です。
(あくまでも私見ですが)
蛇足:東野英二郎さんは、はっちゃくのお父さんの
お父さんです。
この回答へのお礼
うっ、それも極論とは思いながら、捨てがたいかも・・・
そう言えば、
「では、助さん、格さん、参りましょうかな」
という台詞も、東野さんがやらないとダメっぽいかも・・・
思わず頷いてしまいました。
gunmanさんどうもありがとうございました。
nabayoshさん、お久しぶりです(回答者席では何度もご一緒してますけどね)
「自作ルール」の次は、一転、和みネタですね。
黄金比はしっかり守られているようですね。
これは、水戸黄門に限らず、という事になってしまうかもしれませんが、
勧善懲悪ものの時代劇に欠かせないものといえば、何といっても、
「越後屋」と悪代官との密談シーン。
「そちも相当ワルよのう」
「いえいえ、お代官様ほどではございません」
「クァッ、クァッ、クァッ……」
あとは、御隠居様がヒゲをなでるシーンでしょうか(今の石坂浩二は無いようですが)
あんまり見てないんで、ハズしたかも……
この回答へのお礼
shino911さん、こんにちは。
この間はどうもありがとうございました。
>「自作ルール」の次は、一転、和みネタですね。
あれも和みネタのつもりだったんですけどね・・・
>黄金比はしっかり守られているようですね。
今ちょっと回答の方が上回っています。だんだん崩れていっていますよ。
>「越後屋」と悪代官との密談シーン。
なるほど。悪いのは大抵代官ですね。しかも癒着。私服を肥やし云々。
悪役のあり方として、ああいう型ができたんでしょうね。
>あとは、御隠居様がヒゲをなでるシーンでしょうか
ヒゲね。初代からずっとあったのにねえ。確かにないとさびしいものです。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
水戸黄門といったら、やはり、あのテーマソング!
♪じ~んせい、楽ありゃ、苦ーもあるさー♪
この回答へのお礼
igmpさん、どうも。
確かにあれのない水戸黄門はさびしいですね。
あれも含めて番組と考えなくてはなりませんね。
こいつぁうっかりだ。
どうもありがとうございました。
>「水戸黄門」にこれだけは欠けてはならないものはなんでしょうか
という質問意図とは多少違うのですが、再放送で見た矢七が敵だった頃が好きです(万が一記憶が間違っていたらごめんなさい)。
この回答へのお礼
矢七が敵だった頃があったのですか。なんかそんなのもあったような気がしました。
どうもありがとうございました。
八兵衛が居ない水戸黄門は、水戸黄門に有らず。
水芸をやるのは、論外。
この回答へのお礼
たしかに。
専門家にびしっと言っていただくと迫力があります。
水芸は他の時代劇に回してほしいものですね。
ありがとうございました。
毎回、NTTの時報より正確な?( ̄□ ̄;)“定刻”になると角さんが出す「印籠」。
(今回は出る時間がバラバラで出なかったこともあったんじゃなかったかな。)
その次は「うっかり八兵衛」の存在、「お銀」由美かおるさんの入浴シーン(今回、無かったんじゃないかなぁ)て、とこでしょうか。
この回答へのお礼
時報印籠ですか。定刻である理由はなんでしょうね。べつにそうである必然性はないんですが、印籠は確かに水戸黄門では欠かせない小道具ですね。
お銀の入浴で、白い入浴剤の下に色柄の水着が見えたことがあり、幻滅したのを覚えています。しかし、それが好きで観る人もいるんでしょうね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
水戸黄門は、八兵衛に始まり、八兵衛に終わる。
この回答へのお礼
八兵衛が大事ですか。
そりゃうっかりしてました。でも、後続の人も八兵衛は欠いちゃならないと言ってますし、人気が高いですね。
個人的には、八兵衛はなんのためについてくるのかわからないんですが・・・
ありがとうございました。
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