ゴミの分別に厳しい地域とそうでもない地域の差は…
長野県のある市に行った際、パンの袋からアルミホイル、ビニール袋などなどは燃えないゴミとして分別しなくてはなりませんでした。
しかし、埼玉県のある市では、それらはすべて燃えるゴミとして一緒に出してよいとのことでした。
友人は「発展している都市ほど、焼却の技術が良く、有害物質がでないから全部燃えるゴミでいいんだ」と言ってたので、あ~なるほど。と思ったのですが、これは本当なのでしょうか!?
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
ダイオキシン類を分解するには、800℃以上の温度で2秒間焼却する必要があります。
通常の可燃ゴミの生ゴミでは水分が多くなり、焼却温度が上がりません。
ですの、補助燃料としてプラスチックを混入して、燃料とする焼却炉が多くなっています。
たしか、御殿場市ではダイオキシン対策で焼却炉を変えた後、分別収集を止めています。
最近は、ペットボトル・トレー等リサイクル可能物の分別収集を行い、他は焼却する自治体が主ですね。
東京では、分別収集した「不燃ごみ」を、減容のために焼却しています。
また、全国的に処分場の新規確保が難しいために、既存の処分場の廃棄物を再度掘り起こし、焼却減容を行う計画もあります。
この回答へのお礼
ほぉー、補助燃料としてプラスチックを混入することがあるんですね~。
とりあえず、みんなが環境に目を向けることが
第一ですね。そして、焼却技術の進歩。
ありがとうございました!
個々の自治体のゴミ問題への取り組みで違います。
御友人の「焼却の技術」と言うものはあります。
焼却炉の規模、最高温度などで、燃やすゴミになったり燃やせないゴミにされたり。
「発展している都市」ではなく、「いい焼却施設を持っている自治体」だと思います。
この回答へのお礼
なるほど!
確かに焼却炉の違いもあるのですね。
ありがとうございました!
単にリサイクル意識が薄いのでは。
私の市では焼却場の建設問題が起こった後、ゴミの分別・有料化が始まりました。
市が作成したゴミの分別方法(可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ)が書かれたマニュアルを見て、分別しないとゴミを捨てられません。
でも確実にゴミは減りました。
たぶん緊迫した状況にならないとダメなんでしょうね。
一部の地域がゴミを減らそうと頑張っているのに、他の地域では何もしていないって、なんか自分のやっていることに意味があるのかと考えててしまいます。
この回答へのお礼
リサイクル意識の問題なんですね。
しかし、リサイクル意識があっても、東京都北区では分別・有料化が厳しすぎて、
逆に不法投棄してしまう人の気持ちがわからなくもないような気がしてしまいました。
ありがとうございました!
No.3ベストアンサー10pt
ごみの分別って大変ですよね。同じプラスチックが燃えるごみだったり、燃えないごみだったり・・・。
焼却炉の違いからこんな現象になります。焼却炉の温度が低い(600度位)とプラごみなどが燃えきらないでダイオキシンが発生します。燃える温度が高い(800度以上)と有害物質が発生せず全部燃えきります。ちなみにタバコの火の温度は700度くらい。お金をかければ高度な焼却炉ができるわけですが、維持費もかかるので、お役所としたら、住民にできるだけ分別してもらって税金を浪費しないようにしているのでしょう。
どちらの都市に住んでもごみの出し方のルールを守ることが大切っていうことですね。
この回答へのお礼
なるほど~
税金が高い地域にはそういった事情も含まれているのかもしれないですね。
ありがとうございました!
焼却炉の性能の差もありますが、リサイクルへの取り組みの差もあります。一概には判断できません。
また、発展の差は関係ありません。焼却場の更新が最近か少し前かの差ですね。
この回答へのお礼
発展ではなく、焼却場の更新の違いなんですね!
ありがとうございました!
うそ。
それが本当なら日本一厳しいと言われる名古屋市はどーなるの?
単にリサイクルとかの意識レベルの違いが最大の要因では無いかと。
この回答へのお礼
意識レベルの違いなんですね~
ありがとうございました!
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