俺の原チャと弟の原チャ
俺のはNS-1で弟のはジャズです。
ちょっと聞きたいんですけど弟はたまにチョークの戻し忘れをします。
そんで次回乗るときはプラグがいかれてエンジンがかかりません。
だからそのたびにプラグを交換しているらしいんですが
こないだなんか5分位で気づいて戻したのですがダメだったそうです。
一方俺のはというとたまに忘れますけど一回もこんなになったことはないです。
さすがにちょっとかわいそうなのでアドバイスしてあげたいのですが俺の知識も皆無に等しいから皆さんの力をお借りしに来ました。
誰かお願いします。
回答(5件)
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#4さんの最後の数行に一言。
プラグのガスケット(ワッシャー)は潰れることで気密性を保ちます。必要以上に潰す必要はなく、点検など数回程度の付け外しに耐えるように、必要な締め付けトルクが設定されているのですが、これを簡便にしたのが、規定締付回転数です。すなわち、手で締められなくなってから工具でどのくらい増し締めすれば良いかということです。これは付け外すたびに潰れていくわけですから、メーカーの設定した通常の使用状態での想定付け外し回数を上回れば、完全に潰れてしまい、増し締めしても気密性を得ることが出来なくなります。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
そうなったら取り替えですね。
でも何にもしないで取り替えるよりは遙かに経済的ですね。
No.4ベストアンサー20pt
プラグを高級なものに変えるようにアドバイスしましょう。
馬力がアップして、燃費も良くなると教えてあげれば喜ばれるのではないですか。
「白金プラグ」(名称は各社多様)は、性能向上に役立ちます。
なぜ、高級プラグを勧めるかというと、
高価だからです。
一本千円以上するプラグなら、そんなに頻繁に替えられないでしょう。
そうしておいてお手軽なプラグのカブリ除去法を教えてやるのです。
チョークの扱いから見ると、あまり整備などにも興味がないのでしょう?
ならば、ブレーキクリーナーなどの油脂除去スプレーを吹きかければ一発です。
カーボンのたまったしつこいカブリには効きませんが、弟さんのようにガスでぬらしたようなカブリにはこれが一番です。
吹き付けて、汚れを一緒に流したら、フッと息を一吹きかけてやれば乾きます。
乾いたら即取り付け可能です。
整備嫌いの方のかぶり対策にはもってこいの方法ですので、試してみてください。
チョークの戻し忘れ対策には、チョークの機能を説明してやりましょう。
チョークをひくと、エンジンの中に吸い込まれる混合気に過剰にガソリンが多く含まれます。
だから、冷間時にもかかりが良くなるのですが、このまま走行すればガソリンが過剰のまま走行することになります。
かぶる理由はこういうことですが、さらにここで大事なことは、ガソリンが過剰だということは、
ガソリンを無駄に使っていて燃費が悪くなる。
混合気の状態が悪いので、馬力も出ない。
せっかく高価なプラグをつけた価値がなくなる。
こうして高価なプラグの効果は、多大な影響を弟さんに与えるでしょう・・・?
余談ですが、プラグはできるだけ手だけで締め付けてください。
手で締め付けられなくなってから、プラグレンチを使って『箱に書いてある規定回転数』だけ回して締め付けます。
(これを知っている方が少ない)
こうすれば、プラグのシール座金をつぶすことはありません。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
なるほどブレーキクリーナーですか。
こいつはすごい裏技ですね。
早速教えてやることにします。
そして白金プラグ。
これは俺のにも装備することにします。
馬力アップ+燃費アップ(ダウン)ですか。
すごいですね。
でも取説には純正のプラグが指定されているじゃないですか。
だからこれ以外のプラグがちゃんと取り付けられるのか心配なんですけど。
でもやってみる価値はありますね。
No.3ベストアンサー10pt
プラグを外しやすい車種だから#2さんの回答のように対応するのが手っ取り早いでしょう。
そうでない車種ですと、毎回では面倒くさ過ぎるので、チョーク全開+アクセル全開でクランキングして、空気の流れでプラグを濡らしているガソリンを気化させて吹き飛ばすと云うこともやっていました。
年がら年中プラグを付け外ししていますと、シーリングワッシャーが潰れきってしまい、圧縮漏れを起こしてしまうので、プラグ自体の寿命より短くなってしまいます。
チョークの使い方が、そもそも間違っていませんか? チョークは、冷間始動時の補助用と暖機用のものであり、走行するべきものではないです。エンジンが暖まるにつれてチョークを戻していき、完全に戻せた状態が暖機完了、出発進行となるわけです。時間の余裕がない時は、暖機完了前でもチョークは戻してしまい、アクセルの操作により暖機しながら走ることが、戻し忘れもプラグかぶりも無くなり一石二鳥です。それにチョークで暖機中に走り出してしまうと、エンジンの回転数が上がっていますから、エンジンブレーキも使えず不便極まりないですよね。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
そうでない車種ですと、毎回では面倒くさ過ぎるので、チョーク全開+アクセル全開でクランキングして、空気の流れでプラグを濡らしているガソリンを気化させて吹き飛ばすと云うこともやっていました。
ふむふむ、この裏技は俺のバイクにも使えそうですね。
チョークの使い方は確かに間違っていますね。
奴は結構アバウトな奴だからその辺は余り気にしていないのかも。
そもそもチョークを戻す前にバイクにまたがってしまうことがいけないですね。
「チョークを戻してからバイクにまたがる。」
こう教えれば今後プラグの交換は減りますね。
#1さんの言う通り、「プラグのかぶり」です。
かぶった場合はプラグを外して乾かせばOKです。
ついでに金ブラシ(歯ブラシのでかい奴でブラシの部分が金属になっている物)で磨くと復活します。かぶらなくても定期的にプラグを磨くと長持ちします。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
なるほど金ブラシですね。
これでプラグをしょっちゅう取り替えなくてすみますね。
私が50ccバイクに乗っていたのはもう10+数年前ですが、その時の記憶を
今思い出しています。
チョークを戻し忘れて走るとエンジンがかからなくなるのは、
ガソリンが出過ぎてプラグがベチョベチョになってしまうからだと
思いました。
そういう時は、プラグを外して乾かすことと、プラグの電極が真っ黒
になってしまった場合は、目の細かいサンドペーパーで擦ってやれば
OKだったかと思います。
私の場合、HONDA DJ-1 → HONDA CBX50(?) → HONDA MBX50Fと乗り
継いでいましたが、たしかにスクータはプラグがかぶりやすかった
ような記憶がありますが、あんまり自信ないなー。
プラグ
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
取り替える前にそのような処置を執った方が経済的ですね。
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